ヒートアップするマイホーム願望には注意が必要!

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あなたのマイホーム願望は、ヒートアップしていませんか?

5567289マイホームは建つまでが楽しみです!

基本プランを元に「ああでもない、こうでもない」と・・・。

特に、女性はマイホームが建つまでは熱心です。

以前、キッチンの品番までそらんじている奥様がいたほどです。

ここでは、ヒートアップしすぎていると冷静な判断ができなくなるので、このページを読んで頂き、少し、冷静になって頂こうと思います。

人は物を買う場合、頭の中で「メリットしか連想しない生き物」です。

ですから、衝動買いをなくすためには、まず、デメリットを知っておく必要があります

以下は、「マイホーム購入のデメリット」です。

 

1.マイホームを持つと身動きできなくなる!

同じ会社にずっと勤めることを前提としてマイホームを購入すると、万一、転職する場合に不利になることがあります。

普通、マイホームを購入する際には、一生同じ職場で働く事を前提に土地を探しますが、賃貸住宅などと違い、転勤や転職の際に家族離れ離れで暮らすことだって当然ありえる話です。

また、近年の少子化により長男長女の結婚が増え、実家に帰らなければならない事情ができた場合も困ります。

このようにマイホームを持つことで身動きできずに、やりたいことや人生を制限する場合があるのを決して忘れないで下さい。

 

2.支払いは月々の返済額だけではない!

「家賃は払い損!どうせなら自分の物になる住宅ローンが良い!」

土地神話が染み付いた日本人の常識から言えば、この考えは正解です。

しかし、広告に踊る「家賃並みでラクラク買える!」というキャッチコピーに、決して踊らされないで下さい。

地方の一般的な例である土地と建物の合計で2500万円の住宅ローンを例に挙げてみます。

このようなケースの場合、金利情勢によって違いますが、

当初3年間固定で1.0%程度の金利の場合、35年ボーナス払いなしで「月額7万円程度の返済」です。

しかし、4年後の金利を3.5%と仮定すると、4年目以降は「月額10万円」を超えて返済しなければなりません。

 

さらに、それだけではありません。

マイホームは賃貸住宅と違い、固定資産税や都市計画税がかかってきます。

確かに、建物の建っていない更地と違い、住宅を建てると土地の固定資産税は下がります。

しかし、いくら優遇されているとはいえ、建物の固定資産税がかかるため、この税金の負担も家計を圧迫します。

さらに、マイホームは自分のものですから、自分自身で修繕をしなければいけません。

このように考えてみると、毎月の支払いとは別に 最低でも月2万円程度は負担しなければなりません。

その結果、3年目まででも毎月9万円、3年目以降ですと毎月12万円もの負担になります。

マイホームを購入するに際して、不動産業者のキャッチコピーに踊らされ、月額家賃と比較して購入したものの、長期的に見ると賃貸物件に住み続ける方が割安なのです。

 

3.マイホームは資産でない!

「資産」の定義とは、あなたが自ら手を下さなくても、あなたの財布にお金を入れてくれる物やシステムです。

このように考えると、マイホームはあなたの財布から確実にお金を奪っていくものです。

この定義に当てはめると、住宅ローンでマイホームを買うことは決して「資産」を買うことではありません。

住宅ローンは「自分で自分に家賃を払っているようなもの」です。

ですから、あなたの財布からお金を持ち出すことはあっても、決して利益はもたらしません。

逆に、あなたの住宅ローンは「借入した銀行にとっての資産」であり、先ほどの例で言うと、35年の住宅ローンで1600万円もの金利を銀行にもたらします。

さらに、住宅ローンを払い続け完済したとしても、残った土地は売却できますが、35年も使用したマイホームの価値は残念ながらありません。

だったら自由気ままに新しい賃貸物件に移り住みつつ、預金していたほうが余程気軽です。

また、万一、会社をリストラされ転職した場合や会社の業績不振で減給された場合でも、家賃の安い所に住み替えるというリスクヘッジにもなります。

残念ながら、住宅ローンでマイホームを購入した場合、このような事態に関係なく住宅ローンはあなたを一生苦しめます。

 

私たちは、 「私たちにちょうどいい家プロジェクト」を展開しています。

土地と建物、付帯工事費用まで含めて、2500万円、できれば2000万円ぐらいで購入できる品質のよいすてきなマイホームをオススメするのも、このような理由からです。

将来的にどうなるかわからない以上、たとえマイホームを購入するにしても、経済合理性は重要です。

それが「私たちにちょうどいい家プロジェクト」なのです。

 

▼ 私たちの家創りコンセプト

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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