住まいを取得するときにかかってくる税金

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

cn011b-s_1_「住まいを取得するときにかかってくる税金」をお届けします!

住まいを取得するときにかかってくる税金には、減税措置が設けられているケースが多くあります。

なかでも筆頭に挙げられるのが「住宅ローン控除」と「住宅取得資金贈与の特例」です。

 

 

■住宅ローン控除

住宅ローンを借りて自宅の購入・新築・増改築などをしたときには、「住宅ローン控除」(所得税の住宅借入金等特別控除)を受けることができます。

これは、住宅ローンの借入金残高に応じて所得税が減税される制度です。

控除期間は最長10年間となっていますが、控除額の最高合計は、

居住年    借入金の年末残高限度 控除率   最大控除額

2010年       5,000万円    1.0%    500万円

2011年       4,000万円    1.0%    400万円

2012年       3,000万円    1.0%    300万円

2013年       2,000万円    1.0%    200万円

(2014年以降 は未定です)

いうように、適用される年が後になるほど縮減されることになっています。

この特例を受けるためには確定申告が必要です。

いかに要件を満たしていても確定申告を行わないと控除が受けられないので注意して手続きを行いましょう。

サラリーマンの場合は、初年度に確定申告を行えば、2年目以降は勤務先の年末調整で控除を受けられます。

■住宅取得資金贈与の特例

個人から物を貰うと贈与税がかかってきます。

現金だけでなく土地や建物を無償で貰ったときにかかるほか、不動産などを時価に比べて著しく安く買ったときにも、購入価格と時価との差額に対して課税されます。

課税方法には、「暦年課税制度」と「相続時精算課税制度」があり、いずれかを選択することができます。

暦年課税は1月1日~12月31日までの1年間に贈与された物の時価を合計し、この合計額から110万円の基礎控除を差し引いた分に対して所定の贈与税がかかります。

相続時精算課税は、65歳以上の親から20歳以上の子へ贈与したときにだけ適用される制度です。

仕組みは、財産を相続するまでは2,500万円の特別控除を超える分についてのみ一律20%の贈与税が課税され、相続時にそれまで納めた贈与税と新たにかかる相続税を再計算して、最終的な納税額(または還付額)を決めるというものです。

以上は一般の贈与の場合ですが、住宅の取得を目的とした資金贈与の場合は、「住宅取得資金贈与の特例」が適用されます。

暦年課税を選択したときは

平成24年  1,110万円 : 1.000万円+110万円(基礎控除)

平成25年      810万円   :   700万円+110万円(基礎控除)

平成26年    500万円 :   500万円+110万円(基礎控除)

また、省エネ住宅の場合は上記プラス500万円となります

まで、相続時精算課税では先に述べた特別控除2,500万円に1,000万円を上乗せした3,500万円まで課税されません(この特例を受ける場合は親の年齢は問いません)。

これらの特例を受けるときには確定申告をする必要があるので、注意してください。

無料相談室

あなたの家作りのご成功をお祈りいたします。

 

 ~あなたの昼が”陽の光”に満ち~

~あなたの夜が”愛”に満ちたものでありますように~

??????????????????

 

 

 

 

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

―――――――――――――――――――――――――
★ 住宅ローンの支払い保証します!
―――――――――――――――――――――――――

□ 家は建てたいけど、本当に住宅ローンを支払って行けるかな?

□ 病気やケガで働けなくなったら、どうしよう!!

□ こんな時代だから、勤め先の倒産やリストラも不安だな…

こんな不安を抱えたままでは、せっかくの楽しい家づくりも台無しです。

"私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV"では、

そんなお客様の将来不安に備えるために、

お客様の万が一でも、住宅ローンの支払いを保証します!!

>> 続きはコチラ

―――――――――――――――――――――――――

~あなたの昼に陽の光が満ち~、

~あなたの夜が愛に満ちたものでありますように~

ZERO-CYBE+FUNはコチラ

カタログ資料請求はコチラ

FUN!FUN!クラブはコチラ

ネットで資金シュミレーションするにはコチラ

お宝土地から探したい方はコチラ

建物前ラインナップをご覧になりたい方はコチラ

現在、徳島で建築中の最新施工状況はコチラ!!

ZERO-CUBEシリーズのメディア媒体の掲載状況はコチラ!!

最新"ZERO-CUBEシリーズの動画"はコチラ!!

WEBマガジン"ゼロマグ"でいいねはコチラ!!

"お客様の喜びの声"はコチラ!!

この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

この著者の最新の記事

関連記事

見学会を予約する

友だち追加数

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

9人の購読者に加わりましょう

ZERO-CUBE工事ブログ

FUN!FUN!クラブ会員登録

ネットdeプランニング

ソラトピア

まずは資料請求

メディア掲載情報

RSS ZERO-CUBE工事ブログ

ページ上部へ戻る