新築マイホームはホントウに必要か?

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7449418だいぶ昔の話ですが、とある銀行の支店長が私に言った話が今でも忘れられません。

当時は、バブル崩壊から7年ほど経った時期でした。 その支店長は、私にこう言いました。

 「住宅ローンは食費を削ってでも払うさ・・・!」

 「うちもビジネスだから仕方ない・・・!」

 「いざとなったらサラ金もあるし・・・!」

また、同じ頃、大手ハウスメーカーの営業マンは、

 「今、住宅を買っている人のほとんどは、本当は買ってはいけない人ばかり・・・!

 しかし、こっちも商売!仕方ないことだ・・・!まぁ、自分だったら住宅ローンに苦しむ人生なんて送りたくないよ・!」

日本経済は、消費と設備投資が経済のバロメーターです。

そして、消費に占める新規住宅着工件数の影響は大きく、国も地方自治体も「いかに建てさせるか」を考え、さまざまな施策を立てています。

一方、住宅販売会社や分譲業者の広告では、「家賃並みの返済」「あなたにも購入できる理由」を並べ立てています。

 しかし、騙されてはいけません。

 その業界にいる人間が話すのですから間違いありません。

あなたは、マイホームを取得する前に、まず冷静に考える必要があります

 「本当にマイホームが必要なのか・・・?」  

 「賃貸ではダメなのか・・・?」  

 「何のためのマイホームなのか・・・?」  

 「どうしても必要なのか・・・?」

多くのサラリーマンにとっては、 「マイホーム!」は絶対的な夢であり憧れです

とくに女性に火がつくと誰も止められません(笑)。

その夢を実現させる為に、朝から晩まで一生懸命我慢して働いているといっても決して過言ではありません。

もっと言うなら、マイホームと引き換えに死ぬまで働かなくてはいけない状況です。

社会に蔓延する「いつかはマイホーム!」というキャッチコピーは、国や企業がサラリーマンを一生飼い殺しにするための陰謀のようなものです。

国は、日本経済のために・・・!、企業は、優秀な社員を逃さない為に・・・!、あえて住宅を建てさせ、支援までしてきました。

し、か、し、時代はあきらかに違ってきています。

まず、サラリーマンの一生安泰という神話は過去のものです。

リストラや減給がいつ実施されるかわかりません。

マスコミで悲惨極まりない生活苦の事件報道を知っても、ほとんどの人は「自分には関係ない!」と思っています。

★でも、みんな「明日はわが身」なのです★

「この程度の支払いならば払えるだろう」と安易に住宅購入を決めたとしても、現実問題として、毎月多くの「マイホーム破綻者」が次々と出てきているのです。

破綻して喜ぶのは、一部の投資家と不動産業者です

あなたが住宅ローンの支払いができなければ自宅は取られ、破産者になります。

そのような場合、銀行は一刻も早く処理したいので、債権額以下の条件でも内密に処理します。

このような物件を、投資家や不動産業者はマダかマダかと、まるでハイエナのように待っているのです。

このような状況は、最初から起こるべくして起こっています。

建築会社や不動産会社も商売です。

たとえ、「この人は破綻するな!」と思っても、自らの会社の存続のために売り続けなければなりません。

そうしなければ、自分が窮地に立たされるだけでなく株主も決して許してくれないのです。

だから、冒頭のように「商売だからしょうがない!」と割り切って、自らの為だけにもくもくと販売しているのです。

たしかに、マイホームはないよりはあったほうが良いでしょう。

マイホームは人から羨ましがられますし、買った本人は優越感に浸れる数少ない商品です。

また、マイホームを持てば信用は上がるし、世間の目から見れば「人生の成功者」だといえるかも知れません。

でも、 「何のためにマイホームが必要なのか・?」を、もう一度冷静に考えてみて下さい。

 他人に自慢したいから・・・?  

 自己満足できるから・・・?  

 借金が一本化できるから・・・?

また、営業マンや銀行が囁く「マイホームは資産」と言う言葉に納得してしまったからかも知れません。

しかし、本当にそのマイホームは、あなたにとって必要なのでしょうか・・・?

目的なく買うものを人は「衝動買い」と言います。

「人生を左右する不動産」を「衝動買い」してよいのでしょうか?

「不動産」は、百貨店で買い物するのとはワケが違います。

「不動産の衝動買い」で失敗すれば、人生を破滅させてしまいます。

 

何事もメリットだけを考えて行動するのは、足元をすくわれます。

ですから、「マイホーム購入」のデメリットから考える事が大切です。

「私たちにちょうどいい家プロジェクト」では、マイホーム購入のデメリットをまず書き出して頂いています

その理由は、先にデメリットを書き出すことで、マイホーム購入の目的がより明確になるからです。

あなたとご家族のマイホーム、「私たちにちょうどいい家プロジェクト」がお手伝いします。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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