実は多い、住まいに関する誤認識(1)

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143806721da27ca60e46ce97a85dcf2d_s知っているようで知らない住まいの常識…当たり前だと思っていることが、実は間違いだった…なんてことも多いようです。そこで今回は、誤って認識されていることの多い“住まいの常識”をご紹介します。4択の問題方式なので、ご家族で正答率を競い合いながら今後の家づくりの参考にしてください!!

◆1問目 <買い替えで、最もCO2削減効果があるのはどれ?>

A:エアコン
B:照明
C:トイレ
D:浴室

◆2問目 <雨漏りや水漏れが多いのはどこ?>

A:屋根
B:外壁
C:窓やドア
D:排水管のまわり

◆3問目 <住宅ローンの契約で「他の債務」にみなされないものは?>

A:割賦払い中の携帯電話代金
B:クレジットカードの請求代金・キャッシング枠
C:自宅玄関にあるフロアマットのレンタル代
D:マイカーの月決め駐車場の代金

◆4問目 <国が考える最低限の住宅の面積は4人家族だとどのくらい?>

A:約60平方メートル
B:約50平方メートル
C:約45平方メートル
D:約30平方メートル

◆5問目 <人感センサーで点灯するスポットライトは、どの向きにすると侵入犯を防ぎやすい?>

A:敷地の奥から庭全体を照らす
B:敷地への侵入を威嚇するように道路に向ける
C:近所の人に知らせるため、隣の家に向ける
D:道路から見やすいように敷地の奥に向ける

さて、自信を持って答えられましたか?それでは早速回答を見ていきましょう。

▽回答

◆1問目…D・浴室

TOTOの試算によると、買い替えで削減できるCO2量(年間)は

1位…浴室 498キログラム、
2位…エアコン 127キログラム
3位…トイレ 114キログラム
4位…照明 37キログラム

となっています。

多くの方はエアコン・照明と回答しがちですが、実際は家庭から出るCO2の23%が水回りから排出されています。

そもそも、水を使うとポンプの利用などで電気が必要なため、水回り全体を買い替えると1世帯平均で、年間約9万2000円の光熱費削減効果があるとの試算もあります。

◆2問目…B・外壁

こちらの問題は「屋根・窓やドア」と思っている方が多いようですが、実は外壁が雨漏りの一番の原因です。特に、屋根に近い部分や、バルコニーとの境目などに雨漏りが発生しやすく、次に多いのが窓の周辺です。

◆3問目…D・マイカーの月決め駐車場の代金

D意外の項目は、全て債務扱いになります。

新規のローン申請の際、これらの記入を忘れると虚偽の申告だと判断されてしまう場合もありますので、くれぐれもお気を付けください。

◆4問目…B・約50平方メートル

国交省の住生活基本計画によると、2人以上の世帯の最低居住面積は<10平方メートル×世帯人数+10平方メートル>で計算することができ、4人家族だと50平方メートルになります。

一方、豊かな生活を送るための基準(誘導居住面積)は、都市部で95平方メートル、それ以外で125平方メートルとされています。

◆5問目…D…道路から見やすいように敷地の奥に向ける

回答のように設置すると、侵入者の姿が窓の前に照らし出され、道路からもよく見えます。また、侵入者にとっては逆光になり、道路の様子がわかりにくくなるため、侵入されにくくなります。

逆に、家から道路に向けると道路側から見えにくくなるので、侵入されるリスクが高まります。屋外のスポットライトは入居後に後付けでご自身で設置される方もいらっしゃいますが、その際はくれぐれも設置方向にご注意ください。

いかがでしたでしょうか?

この他にも、住まいのことに関しては、世に出回ってる誤った認識がちらほらあります。住まいのことに関しては、
その道のプロに聞くことが一番です。何か不安なこと・分からないことがある際は、お気軽にご相談ください。

木内淑規(きのうちとしのり)携帯電話 090-3185-2796

それでは、また。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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