マイホームが欲しくなるキッカケは?

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https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-04-CON_udekumu8615092102-thumb-1000xauto-13062『マイホームが欲しい…』

このサイトを読んで頂いているあなたは、このような希望を抱えているのではないかと思います。

でも、そう思うキッカケやタイミングは人それぞれ…。

そこで今回は、既婚5年以内の男女300人を対象に行ったマイホーム取得についてのアンケート結果をご紹介します。

マイホームはどんなキッカケで欲しいと思うのか?

ぜひ同じ思いを持っている方たちの意見をご参考ください。

 

早速ですが、調査結果によると、マイホームをほしいと思っている人は夫が61.3%、妻が67.3%と、それぞれ半数以上にマイホーム所有意向があることが分かりました。

マイホームを欲しいと思う時はどんな時なのか聞いてみると、

  • 子どもができたとき
  • 子どもができたら今の家は狭いので、もう少し大きめな家に住みたいたい

と、お子さんを授かったときのことを考えて、マイホームが欲しいと思う方が多いようです。

また、賃貸住宅にお住いの方は、

  • インテリアを充実させたいとき(壁に穴をあけられなかったり)
  • 好きな家具を買ったり自由にコーディネートしたいと思ったとき

など、賃貸ならではの不自由さを感じた際に、マイホームが欲しくなる方が多く見受けられます。

 

さらに、現在住んでいる物件の居住形態別に詳しく見てみると、

  • 夫か妻どちらかの実家で暮らしている方(71.4%)
  • 賃貸居住者(65.0%)
  • 社宅・寮居住者(63.6%)

となり、夫婦どちらかの実家に暮らしている方がもっともマイホームが欲しいと感じている方が多いようです。

家に関する悩みの他に、夫婦以外の人間関係もマイホーム欲に影響しているのかもしれませんね。

また、結婚年数別に見ると、

2~4年目の人は特に所有意向が高いようですが、結婚年数を5年すぎると、ガクンとその数値は下がることが分かりました。
将来設計がある程度固まり、家計のキャッシュフローを見つめ直した際、マイホーム購入を考え直す方が多い時期なのかもしれません…。
しかし、マイホームは一つ一つ異なるように、マイホームの購入方法もご家族ごとに様々です。
そのため、キャッシュフローを理由にマイホーム購入を躊躇していらっしゃる場合は、まずはお気軽にご相談ください。

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きっとあなたのご家族にピッタリな購入方法も見つけられるはずです!!

それでは、また。

 

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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