ZERO-CUBE STEP FLOORがお気に入りです!

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「2階にキッチンがあると、いちいち食材を買ってきたときにつらい!」

「だから、2階にキッチンがあるZERO-CUBE STEP FLOORなんてダメダメ!」

「高齢者になって膝が痛くなったらどうするんだ・・・?」

私も最初はそう思って2階にキッチンがあるZERO-CUBE STEP FLOOR、気にも留めていませんでした・・・!

しかし・・・!、じっくりと間取りを観察した途端・・・!?

 

9b3790e46fab1b1de5c967061237ccdd_sみなさん、こんにちは。

私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTVの木内です。

日曜日の夜に放映されている「劇的ビフォーアフター」、非常に楽しい番組です。子供たちが幼かった時、あの番組を一緒に見ながら、「お客様の夢を手伝うパパの仕事は素晴らしくて楽しいんだぞ!」と、口癖のように話したことを覚えています。

しかし、最後に出てくる「材料費いくら、労務費いくら、設計費含まず」を見て、「地方でこれだけリフォーム費用を出す人はいないし、逆に、土地を買って建物を新築した方が安い・・・!」と思います。正直、リフォームに2千万円も出すくらいなら、潔癖が国民的習性である日本人は新築だろうなぁ~、といつもそう思っていました。

そして、最後に出てくる「設計費含まず」が特にやっかいで、5%~15%も建築家に支払った上、建築家の作品として扱われることを考えると、よほどの大金持ちでないと無理だろうなぁ~と思い続けています。しかし、人とは違う個性的で機能性に優れる人たちの層は絶対に居る・・・。そんな思いから、建築家の最新の設計手法の集大成のZERO-CUBEシリーズを展開しています。

現在、徳島でもZERO-CUBEは人気です。たくさんのお施主様のマイホームをお手伝いしていると、さまざまなことを考えさせられています。そして、お施主様のご要望は次のふたつに集約されます。

  1. いかに”費用をかけないで高品質なマイホーム”を手に入れるか?

  2. “安かろう悪かろうな家”で十分?

4d85272df589f48e346d2f340c952bf9_sどちらも正解ですし、私ごときがとやかく言うべきことではありません。しかし、多くの方が、”建築家と一緒に作ったような考えつくされた家”にあこがれる傾向があるようです。

よくお施主様にもお話しするのですが、注文住宅も手掛けている弊社では、お施主様の自由プランの設計も行っています。だいたい4~5回くらいお施主様と建物プランの打合せをして詳細設計に入るのですが、お施主様が考えに考え抜いたプランになかなかケチをつけるわけにもいきません。

その一方で、数十人もの建築家が多く売るために、またコストを抑えるために、かつ、建築家のポリシーである”広く魅せること、広く感じざせること”、生活導線とライフスタイル重視のマイホーム・・・。

「人生で3階家を建てないと、本当に満足ゆく家は建てられない!」

どちらが好き嫌いかは別にして。正直、後者に軍配が上がるように思います。

そんな中、新商品ZERO-CUBE STEP FLOORが痛快です。

最初にお話ししたように、私も最初はバカにしていました。

しかし、コンパクトなのに広い・・・。空間のゆとりだけでなく、日々の生活の中で目線や導線が変化する楽しさ・・・。

その理由を考えてみると、床の段差を階ごとにずらしているからでした。写真をご覧頂きながら、解説したいと思います。

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外壁は、回-kai-Act,2カスタムと同じ、コンクりート風外壁サイディング。まるでコンクリート打ちっ放しを連想させるシンプルなのに高そうな外観が特徴です。向かって右側の両開きドアは土間スペースに繋がる扉・・・。趣味が多彩な人ほどこの土間スペースの価値がわかるでしょう。サイクリングやバイクツーリングが趣味な旦那さんは、まるで子供の頃に戻った気分間違いなしです。

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正面の玄関から入った玄関と玄関ホール内部。みっつの収納が包容力を感じさせますし、リビングへ続くひとつめのステップはシンプルなモダンスタイル階段・・・。踏板が打ちあがって見える感じが良い感じです。写真中央部にある背丈の小さな扉は「土間スペース」へ続く出入り口。なんか大人になってもワクワクしそうなドラえもんに出てきそうな扉です。

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玄関ホール奥から玄関を観た感じ。写真右側には洗面化粧室と浴室、トイレなどの水回りが完備。バイクいじりで油まみれの手や体も、リビングやダイニングへ向かう前にきれいさっぱり落とせる間取りです。

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最初のステップを上がって、リビングに上がってきました。1番目のステップ上部の鉄骨手摺が広さ感じさせる設計です。また、第2ステップ上部のダイニングと段差のあるリビングの境も鉄骨手摺・・・。広く感じさせることや感じることを意識した設計です。

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今度は角度を変えてリビングを眺めてみます。床から天井までの標準高さ2450mmより650mmも高いリビングの天井・・・。これも広く感じさせる設計です(脱帽)。

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今度は、リビングを反対側から撮影してみました。やはり3100mmもある天井高さが効いています。ボックス付きであれば写真右側が広々としたバルコニーになりますし、普通のSTEP FLOORであってもウッドバルコニーが標準装備です。そう、天気の良い休日はインカムリビングとアウトドアリビングのふたつのリビングの趣を楽しめます。

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ZERO-CUBE の特徴である大きな窓が、4つのデザイン窓になっています。これも奥行を感じさせるためでしょう。また、ゆっくりくつろぐための視線遮断によるプライバシーへの配慮でしょう。

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写真正面の壁右側の壁飾りの棚も標準装備です。家族の写真を飾るもよし、写真のように旅行先で購入したお気に入りの民芸陶器を飾るもよし、アクセントクロスと相まってシンプル&モダンな空間です。

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では、二つ目のステップを上がって、家族で楽しく食事を摂るダイニングへやってきました。対面式キッチン横に配置されたダイニングテーブルと上部の移動式照明がすてきな食事の時間を演出することは間違いありません。

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ダイニングからリビングを眺めた写真です。やはり鉄骨手摺と段差が効いて広さを感じます。まさにマイホームというよりホテルの雰囲気すら感じる空間です。

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奥様のお気に入りの台所からリビングとダイニングを眺めた風景です。高機能でシンプルなキッチンシンクもさることながら、ここにいて圧迫感を感じることはない開放的なキッチンです。

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この4つのデザイン窓から差し込む光はすてきでしょう。リビングで本を片手に子供さんたちと語らう旦那さんの後ろ姿を眺めながら、奥さんはどんなことを思い描くのでしょうか?

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食事が終わり、リビングでくつろいだ後は、第1ステップを降りて入浴です。トイレと洗面化粧台も1階にあります。そう思うと家の真ん中にご家族の共有スペースが広がる意味がわかります。家族同士、くっつきすぎず、離れすぎず、まさにSTEP FLOORならではのライフスタイルが満喫できるでしょう。

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+BOXにある和室スペースにやってきました。右側の障子戸が低いせいか低く感じます。天井高は2450mmと標準の高さです。この障子を開ければ土間スペース(アンダーストッカー)。趣味の自慢話をしながら、友人たちと深夜までワイワイガヤガヤも可能です。

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次は個人の居室へ移動しました。写真はウッドデッキへ続く洋室2の写真です。前はウッドデッキ、右側には1坪のウォークインクローゼット、後ろ側は玄関ホームへと続く出入り口です。

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2階キッチンと同じ床高さの洋室(6帖)へやってきました。キッチンから近いので奥様の菅氏がきつそうなスペースですが、おそらく子供さんが三人で有れば長男さんか長女さんの部屋のような気がします。居室は5つ、趣味の土間スペースが1つの6LDKのビックスペースですので大家族でも安心です。

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次は土間スペースです。オートバイや自転車いじりは元より、楽器演奏、アウトレットスペースなど自由自在なスペースです。天井高さも2200mmありますので、大人一人が十分建てるスペースです(チェホンマンでギリギリかなぁ~)

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では外側からウッドデッキを臨みます。写真正面が和室スペース。右側が洋室(ご家族構成にもよりますが、たぶん主寝室)。私なら、このスペースを木の塀で囲いますね。そうすれば、夜、星空を眺めながら、周囲の目を気にせず一杯やれますから・・・((笑))。

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ZERO-CUBE全国5,000棟の受注をバックに、大手メーカーに対して働き掛けた最高品質のシンプル&モダンな住宅設備を採用しています。カラーはそれぞれのお施主様のお好みで3セレクトの中からお選びいただけます。
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造作部材も3セレクトありますので、あなたのお好みに合わせてお選びいただけるシステムです。また、写真のように無垢材フローリングなどの多彩な標準オプションを用意されていますので、カンタンに、リーズナブルにライフスタイルを組み立てられるようになっています。

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延床面積は、ZERO-CUBE STEP FLOOR +box で35.05坪、ZERO-CUBE STEP FLOORで32.05坪。数字以上に建物内部の広さに対するレスが少ない建物です。広く感じさせること、広く感じられることに設計屋魂を感じるとともに、ステップを使った巧みなライフスタイルの演出に設計センスを感じさせる逸品です。

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価格は、ZERO-CUBE STEP FLOORが1200万円、ZERO-CUBE STEP FLOOR +boxが+200万円と非常にコストパフォーマンスに優れたマイホームです。

安い土地を見つけて、建売住宅を造ろうと思います。

ご期待ください。

 

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土地からご一緒に探させてもらいますので、お気軽にお電話ください。088-674-1470

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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