ZERO-CUBE+box2 上棟!

↓ZERO-CUBE STEP FLOOR2階キッチンに立った奥様の目線 全方位360°パノラマビュー↓

 

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「在来工法」と「ツーバーフォー工法」

私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTVは、どちらの家も設計と建築経験がありますので、”住宅は在来がいい、ツーバイフォーがいい”みたいな感覚はありません。どちらも基本を守れば、良い家が建ちますし、その逆も言えます。

あえて言うならば、「ツーバーフォー工法」には次の利点があります。

  1. 地震や台風に強い面構造
  2. 設計・施工がマニュアル化されており、施工精度のばらつきが少ない
  3. 高気密・高断熱化が容易に実現可能
  4. 「省令準耐火構造物」なので火災保険が安くなる

一般には、この4つが「ツーバーフォー工法」メリットです。

「在来工法」でも本質がわかっている工務店であれば、地震や台風に強く、施工精度が高く、高気密高断熱で、省令準耐火な家は作れます。ただ、「ツーバーフォー工法」の場合は “これらが工法的に普通に出来る”という部分が最大のメリットです。

では、次はデメリットです。

1.施工中の雨

在来工法と違い、2×4は、1階から壁を立ち上げていくので、 上棟するまでに時間がかかります。そのため、途中に雨が降ると躯体が濡れてしまします。ただし、最近は工場でパネル化したものを一気に立ち上げるのが一般的です。

2.背の高い窓や建具をつけられない

「ツーバーフォー工法」は、天井いっぱいの高さの建具や窓を、構造上取り付けることができません。

また、高さ2450mmのような大きな窓を付ける場合、そのために階高さを上げなければならないので建築コストが膨らみます。

3.角に開口部ができない

こちらも構造上のことですが、建物のコーナーを窓にすることができません。「在来工法」でも耐震上、しない方がよいのですが、筋かいなどで補強することは出来ますが、壁で耐震性能を高める「ツーバイフォー工法」では対応できません。

4. 増改築が難しい

構造上、「ツーバイフォー工法」は増改築が難しいというデメリットがあります。

私が感じる欠点(デメリット)は、 この3つくらいです、

最近は「長期優良住宅」対応で「在来工法」も高気密性・高断熱性、壁内結露を良くすることができますし、「ツーバイフォー工法」も増改築がしやすくなっています。費用対効果(コストパフォーマンス)で高気密・高断熱な建物を選ぶのであれば「ツーバイフォー工法」に軍配が上がります。

では。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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