2016年12月の金利情報!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”ダイヒョウ株式会社です。

12月に入ると町並みは、すっかりクリスマスモードのイルミネーションになります。ハロウィンでもそうですが、街にイルミネーションが灯ると気分は否が応でも高揚します。そもそもイルミネーションとは何なのでしょうか?イルミネーションに使われる光源は、ついこの間までは白熱電球の豆電球で、温かく雰囲気がありました。しかし、LEDの普及によって世界のイルミネーションは激変しました。今ではLEDが主流で、街は明るく、色鮮やかに変貌しています。ではどう変化したのか、日本と海外のイルミネーションの歴史を辿ります。

◆気分を高揚させるクリスマスイルミネーション

46f3dec77d22fb3a26cac9e0e5568f9a_s785222588

ハロウィーンが終わると街のあちこちでクリスマス商戦の飾りつけが行われます。それにイルミネーションが加わると、街に華やかさが増し、否が応でも気分が高揚します。

クリスマスは今や世界的な大衆行事になっています。その分、宗教色が薄れている感も事実かと思います。日本は神道、仏教の国で、実際キリスト教徒は人口の1%いるかいないかです。それでも私たち日本人の多くはクリスマスを特別な行事として受容しています。

確かに宗教的部分だけを切り取ってみると違和感を覚えるかも知れません。しかし、今や海外から年間1000万人を超える人が日本を訪れています。また、例えば東京のある地域では欧米人が多く住んでいることなどを考慮すれば、公共的な街でクリスマスを盛大に祝うことは決して不思議なことではないのでしょう。

ここで改まってイルミネーションとは何なのか?またその歴史はどうなのかを考えてみます。

本来、イルミネーションは明るくすること、照らされていることを意味します。まさに照明そのものなのですが、一般に私たちは小さな電気の光を使って装飾することと考えています。しかし広義には小さな光が必ずしも電気の光だけではなく、ろうそくや油、ガスの光もあります。そしてこれらの光はクリスマスを祝うためだけではなく、夜間における風景を作りだす光の装飾と考えてもよいでしょう。

◆クリスマスイルミネーション、ミニヒストリー

19世紀の後半、電灯によるクリスマスイルミネーションが世界で初めて灯りました。エジソンが電球を発明してから間もないことで、それもエジソン自身の手で行われたようです。

日本では1904年銀座で灯されたのがその始まりとされています。日本でクリスマスイルミネーションが100年以上の歴史のあることに驚きで、どのような光だったか興味が尽きません。

21世紀に入ってからクリスマスイルミネーションの主役は間違いなくLEDになっています。カラフルで透き通るような光は人々の目を引き付けるに十分な効果があります。それはとても綺麗に思いますが、一方で昔の豆電球にような暖かさに欠けます。10年ほど前から、LEDが普及し始めると世界のクリスマスイルミネーション事情に大きな変化がみられます。LEDはイルミネーションに電気料金があまりかからないことからランプの数が増え、さらにカラフルな光で華やかになっているようです。

◆クリスマスマーケットの光

イルミネーション効果に便乗して商売繁盛をもくろむ考えはどこの国もあまり変わらない気がします。なかでも16世紀に生まれたドイツ発生のクリスマスマーケットは代表的です。マーケットは仮設のテントで作られた店が多く、
ドイツの場合、テントの色がクリスマスカラーの赤色や、赤と白色のタイプがよく目につきました。それらが広場や通りになどにところ狭しと並んでいたのです。当初、マーケットはクリスマスツリーに飾るオーナメントとそれを作る道具など実用的なものが多く売られていたようです。しかし今日では飲食品、クリスマスソングのCD、クリスマスプレゼント、お土産などいろいろです。

もちろん日本も負けていません。日本人は海外の文化でさえ、自分たちのイベントにし、様々な工夫で商売に結び付けるたくましさがあります。最近ではクリスマスマーケットも全国各地で開催されるようになり、多くの人たちでにぎわっています。クリスマスマーケット自体、日本での歴史が浅いため、ドイツやオーストリアなどに比べると規模も小さいです。しかし、年々、その規模は拡大しています。皆さんもクリスマス前の楽しみの一つとして、イルミネーションと合わせて堪能しましょう。

★2016年12月の金利情報!!

さて、月初めは住宅ローンの金利も気になります。

それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。大手5銀行より発表された12月適用分の住宅ローンです。。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

金融機関 11月の金利 12月の金利 傾向(トレンド)
三菱東京UFJ銀行 0.90% 0.90%(→) (±0%)
三井住友銀行 0.80% 0.80%(→) (±0%)
みずほ銀行 0.65% 0.75%(↑) (+0.10%)
りそな銀行 0.75% 0.85%(↑) (+0.10%)
三井住友信託銀行 0.45% 0.45%(→) (±0%)

今月の大手都銀は、大手5銀行の比較においては各金融機関によって対応が分かれました。

次期アメリカ大統領に共和党候補のドナルド・トランプ氏が決定してから円安・株高・債券安(金利高)になっています。先月の16日には上昇が続いていた長期金利がついにプラス圏に突入しました。17日にはこの急激な上昇をコントロールするべく日銀による「指値オペ」が行なわれていました。基本的にはトランプ氏の大統領当選以降、日本でも長期金利が9カ月ぶりの高水準を付けるなど金利が上昇しています。

それにともない、みずほ銀行、りそな銀行は金利を0.1%上げました。しかし、他の3行は、金利を据え置きました。もちろん、金利を引き上げた2行も、元々、他行に比べ金利が低かったので、調整にはいったと考えることもできます。10年の固定金利に関しては、ネット銀行も含め、様子見をしているといえます。

では、先月、金利が2か月ぶりに下がった、全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?長期金利が上昇したトランプ氏の大統領当選はフラット35にどう影響したでしょうか?さっそく『TOPIC』をご覧ください!!

■ 今週のTOPIC 「フラット35、若干上昇も低金利を維持」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2016年12月の適用金利が発表されました。

種     類 金  利  幅
融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下 1.10%(前月より0.07プラスポイント)~1.65%

今月は金利が上がりました。金利が上がったとはいえ、まだまだ、魅力的なサービスを提供中です。

種     類 金  利  幅
融資率9割以下で返済期間が20年以下  1.03%(前月よりプラス0.1ポイント!)~1.58%

こちらも金利は上がりました。

種     類 金  利  幅
融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅  1.547%~2.09%

 

種     類 金  利  幅
融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅  1.47%~2.02%

以上のようになっています。

b6ab5f6a26b67711aba47913f656fae5_s5222555522

トランプ氏の大統領当選はそれまでは安定していましたフラット35の指標である長期金利が上昇しました。 また、住宅金融支援機構の11月の既発債の機構債の表面利率は0.41%となり、前月比プラス0.07%の利回りになりました。その影響もあり、12月の金利は上昇しました。元々は日銀のマイナス金利政策によって金利マイナスになっていたのですが、急上昇して今はプラスになっています。この傾向を受けて、各金融機関は住宅ローン金利を引き上げたものと見られます。

専門家の意見ですと、しばらくは住宅ローン金利の引き上げが続くのではないか!と予想されています。日本だけでなくアメリカや欧州でも長期金利が上昇していますし、日経平均も上がっています。一概には言えませんが、景気が良くなれば住宅ローン金利も上がるので、少しの間は住宅ローン金利上昇となりそうです。

ただし、今はまだトランプ氏が大統領に決まっただけです。具体的に大統領としての活動が始まった訳ではありません。トランプ大統領が本格活動したとき、トランプ大統領の影響でさらに長期金利が上がるのか、はたまた暴君トランプ大統領となり長期金利が下がるのかは不透明です。さらに、日銀は長期金利を0%目標で操作すると公言しています。ですので、長期金利が急上昇しても、日銀の介入で0%前後で推移するものと思います。実際すでに日銀が介入しているという情報もあり、トランプ大統領の影響はある程度抑えられるのではないでしょうか。

そして、今後の不透明な金利上昇の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

歴史的な低金利を継続しており、2016年12月も住宅ローンの金利が低水準です。特に住宅ローンの借り換えを検討している方にとって、今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

~あなたの昼が陽の光に満ち~

~あなたの夜が愛に満ちたものでありますように~

JUST DO IT

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

―――――――――――――――――――――――――
★ 住宅ローンの支払い保証します!
―――――――――――――――――――――――――

□ 家は建てたいけど、本当に住宅ローンを支払って行けるかな?

□ 病気やケガで働けなくなったら、どうしよう!!

□ こんな時代だから、勤め先の倒産やリストラも不安だな…

こんな不安を抱えたままでは、せっかくの楽しい家づくりも台無しです。

"私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV"では、

そんなお客様の将来不安に備えるために、

お客様の万が一でも、住宅ローンの支払いを保証します!!

>> 続きはコチラ

―――――――――――――――――――――――――

~あなたの昼に陽の光が満ち~、

~あなたの夜が愛に満ちたものでありますように~

ZERO-CYBE+FUNはコチラ

カタログ資料請求はコチラ

FUN!FUN!クラブはコチラ

ネットで資金シュミレーションするにはコチラ

お宝土地から探したい方はコチラ

建物前ラインナップをご覧になりたい方はコチラ

現在、徳島で建築中の最新施工状況はコチラ!!

ZERO-CUBEシリーズのメディア媒体の掲載状況はコチラ!!

最新"ZERO-CUBEシリーズの動画"はコチラ!!

WEBマガジン"ゼロマグ"でいいねはコチラ!!

"お客様の喜びの声"はコチラ!!

この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

この著者の最新の記事

関連記事

見学会を予約する

友だち追加数

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

9人の購読者に加わりましょう

ZERO-CUBE工事ブログ

FUN!FUN!クラブ会員登録

ネットdeプランニング

ソラトピア

まずは資料請求

メディア掲載情報

ページ上部へ戻る