◆20年後には47%の仕事が失われる!!フラット35、若干上昇も低金利を維持!!

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こんにちは。“私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

あなたは「2045年の脅威」って知っていますか?一体何が脅威なのか?2045年に何が起こるのか?想像できますしょうか。

実はこれ。“「人工知能」が人間の知能を超えると予測されている年”なのです。「半導体の集積密度は18~24ヶ月で倍増する」というムーアの法則に基づいて計算すると、2045年の前後には全人類の知能がコンピューターに勝てなくなると多くの学者たちは予測しています。凄い話ですよね。言い方を変えれば、人間が人工知能に支配される時代がすぐそこまで来ているというのです。

◆20年後には47%の仕事が失われる!!

人工知能に人間が支配される前触れなのか、オックスフォード大学が調べによると、20年後には全体の47%の仕事が自動化され、何百万人もの人々が職を失うとされています。<人工知能によって多くの仕事を奪われ、その後には完全に人間が支配される>便利さや快適さを求めて人間はコンピュータを生み出したのに、それによって仕事を奪われたあげくに支配される。皮肉なことですし、、なんだか、悲しい気持ちになりませんか?私は正直、とても切なくなります。。

◆コンピュータ(人工知能)の発達で何を失ったか?

将来、コンピュータ(人工知能)が人間にもたらす脅威は上で説明した通りですが、実は、人間だけが持つ「大切なもの」もコンピュータは同時に奪っているのです。コンピュータが発達するにしたがって、私たちは「便利さ」「楽」を手に入れました。

  • 面倒な家事もボタン一つで全てが片付く
  • 人との連絡も携帯電話やSNSで顔も見ずに簡単に
  • 調べものもネットの検索エンジンで一発

本当に便利な時代になりました。機械とさえ向き合っていればなんでも出来てしまいます。しかしです。ここで、ちょっと考えてほしいのです。私たちは「便利さ」や「楽」を手に入れた裏で、何か大切なものを失いつつあると感じませんか?

例えばですが、少し昔は、好きな人の家に電話をかけるときは、「相手の両親が出たらどうしよう・・・」そんなドキドキ感がありました。図書館で調べものをしていたはずが目的以外の本に目がいってしまい、思わずそっちを読み込んでしまったり・・・少しでも家事を楽にするためにいくつもアイデアを創造したり・・・。物事ひとつとっても、様々な「感情・好奇心・創造」が自分の中で駆け巡ったものです。

では、ここで。現代を考えてみましょう。

今は携帯で必ず決まった相手が出ますから、何もドキドキする必要はありません。調べ物はネットで目的の情報がピンポイントで表示されるため目移りすることもありません。家事もボタン一つで快適な未来が約束されるため、何もアイデアを創造する必要はありません。ひと昔前にはあった、感性や好奇心、創造する力。そういった人間だけが持つ大切なモノがコンピュータ(人工知能)が進化するにつれて、少しずつ失われつつあると感じませんか?

◆未来を生き抜くために

さて、ここで注目すべきことです。それは、オックスフォード大学の報告にある、10年後・20年後も生き残る職業です。

振付師、ソーシャルワーカー、教育者、栄養士、マーケティング責任者、経営者、心理カウンセラー、音楽家、芸術家、作詞家・・・など、面白いことに人間の「感性・創造力」を生かしたジャンルにほぼ限定されているのです。小売店販売員、会計士、事務、セールスマン、トラック運転手、公務員、融資系の金融マン・・・こういった仕事はコンピュータがいとも簡単にこなしてしまうため、10年後、20年後には消滅してしまう可能性が高いとのことです。

これらの事実が示していることそれは、【感性と創造力】こそ人間がコンピュータ(人工知能)に勝つことのできる唯一の領域だということです。コンピュータ(人工知能)が支配する世界、そこで、生き残りを賭けて勝つためには「感性と創造力」が必要なキーになるというのに、その勝利のキーをコンピュータが私たちから奪い取っている。少し、怖いぐらいですよね。将来、自分の仕事を残すためにも、コンピュータ(人工知能)に負けないためにも。今こそ、私たちはより「感性」を高めて「創造力」を磨くことが大事になってくるのです。みなさんも少しずつで良いので、「感性」を高めて「創造力」を磨くことを日常的に行いましょう

さて月初めは住宅ローンの金利も気になりますよね。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。大手5銀行より発表された2月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

金融機関 1月 2月 傾向(トレンド)
三菱東京UFJ銀行 0.95% 0.80% (-0.15%)
三井住友銀行 0.85% 0.75% (-0.10%)
みずほ銀行 0.825% 0.825% (±0.0%)
りそな銀行 0.90% 0.90% (±0.0%)
三井住友信託銀行 0.50% 0.50% (±0.0%)

今月の大手都銀は、10年間の固定金利に関して対応が分かれました。人気の三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が金利を下げましたが、そのほか3行は金利を据え置きました

世界中の金利に影響を与える米国債が小幅ながら反落した影響を受け、日本国債も長期金利が若干低下しました。これにより、一部金融機関が長期固定を中心に住宅ローン金利を引き下げています。ここ数か月が上向きだったことを考えると、住宅購入もしくは借り換えを検討している方にとって2月は良い月と言えるでしょう

ちなみに足元の金利動向を見ると、決して良くないニュースもあります。それは2017年2月2日に長期金利に最も大きな影響を与える日本国債10年もの金利が1年ぶりに0.1%を突破し、あがりました。このまま推移すると2017年3月の金利上昇は避けられないでしょう。

また2月3日には米国の金利動向を左右する雇用統計の発表があり、その結果が好調でしたので米国の長期金利は大きく左右され、日本も当然影響を受けることになります。2017年2月の金利が変わることはありませんが、来月以降に借り入れを検討している方にとって、大きな節目になりそうです

では、先月、金利が上がった、全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?

●フラット35、若干上昇も低金利を維持!!

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

1.10%(前月より0.02マイナスポイント)~1.65%

と、今月は2か月振りに金利が下がりました。当然ながら、まだまだ、魅力的なサービスを提供中です。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

0.99%(前月よりマイナス0.03ポイント!)~1.54%

と、中期に関しても金利は下がりました。

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

1.54%~2.09%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

1.43%~1.98%

以上のようになっています。

フラット35に関しては、米国国債が下がった影響をうけ、全体的に金利が下がりました。再び、フラット史上最安の金利になりました。現状にて、フラット35の金利状況は、ここ数ヶ月、上げ下げを繰り返しております。しかしながら、今月は下がったのでフラット35の歴史上、まだまだ低金利の状態であることに間違いありません。

その他、住宅ローン金利の動向を総括すると、一部金利を据え置いたところはあったものの、中長期を中心に若干金利が低下したと言って良いでしょう。2017年1月も日銀は金利政策を据え置いたことから、この変動は世界経済(特に米国の金利)の動向に左右された結果と言えます。2017年2月に関しても日銀は政策を据え置く可能性が極めて高く、日本の金利動向(=住宅ローン金利)は、世界経済に大きく左右されることになりそうです。

特に注目度が高い米国雇用統計の発表に加え、2017年2月10日にはトランプ大統領と安部首相の会談も予定されています。一部ではトランプ大統領は日銀の量的緩和政策に否定的と言われており、日本に政策変更を促すようなことがあれば、日本の長期金利が急騰する可能性があり、住宅ローン金利に関するリスクも高まりそうです

私たちは2017年の住宅ローン金利は、上下を繰り返しながら緩やかに上昇すると予想しています。ですので今後の不透明な金利上昇の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

歴史的な低金利を継続しており、2017年2月も住宅ローンの金利が低水準です。特に住宅ローンの借り換えを検討している方にとって、今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

 

 

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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