世界激変?住宅ローン金利が上下動(不安定)!!

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“私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”ダイヒョウ株式会社です。

3月にといえば、お花見シーズンです。今年の桜は、西日本では例年より遅めになり、東日本では早めになるため、全国的には桜を楽しめる時間が短くなります。少し残念な気がしますが、お花見は、桜以外も楽しむことができます。3月から4月にかけての時季は桜以外にも、桃、菜の花など色々な花が咲き誇り、見どころがいっぱいあります。

それなのに、花見といえば桜の花見をさすのはなぜでしょう?

それは、平安時代より桜が花の代名詞になっているからです。平安の貴族たちは桜の花に心を躍らせ、桜を愛でては歌を詠み、宴を開いて楽しみました。また、農民にとって花見は豊作祈願の行事でした。古来より、田の神様は冬になると山へ行き、春になると里へおりると考えられていました。

「桜」の「さ」は早苗、早乙女、皐月などと同じように稲や田の神様をさし、「くら」は神様の座る場所という意味で、春になっておりてきた田の神様が宿る木とされていました。桜のもとで田の神様を迎えてもてなし、桜の咲き方でその年の収穫を占ったり、桜の開花期に種もみをまく準備をしたりしていました。

やがて、江戸時代になると春の行楽として花見が庶民の間にも広がり、酒を酌み交わす花見になっていきました。三代将軍家光が上野に桜を植え、八代将軍吉宗が隅田河畔や飛鳥山を桜の名所にし、花見の場も増えました。園芸が盛んなこの時代に品種改良が進んだことで、身近な場所で花見が楽しめるようになったのです。

◆桜の基礎知識

お花見は、お伝えしたようにいにしえから続く春のレジャーです。桜の基礎知識を仕入れて、もっと楽しんでみませんか。

桜は約10種類の原種をもとに、それらの交配種で100種以上が野生化しました。このような野生種、自生種を「山桜」といいます。さらに人の手で栽培されたものが300種以上もあります。このような栽培品種、園芸品種を「里桜」といいます。また、「八重桜」は里桜の八重咲きの品種の総称です。

<代表的な桜>

●山桜(ヤマザクラ)

花と葉が同時に開きます。古くから山に自生しており、昔のお花見は山桜でした。吉野山(奈良県)の山桜が有名です。

●大山桜(オオヤマザクラ)

花と葉が同時に開きます。花が大きく紅紫色なので、紅山桜とも呼ばれます。また、寒さに強く北海道に多いので、蝦夷山桜ともいいます。

●大島桜(オオシマザクラ)

花と葉が同時に開きます。伊豆地方に自生しており、花が大きく香りも良いです。丈夫で成長が早いので、染井吉野など多くの里桜の母種になっています。桜餅を包む葉は、大島桜の葉を塩漬けにしたものです。

●霞桜(カスミザクラ)

花と葉が同時に開きます。白っぽい色をしているので霞がかかったようだとその名がつきました。

●江戸彼岸桜 (エドヒガンザクラ)

花が咲いた後、葉が出ます。お彼岸の頃に開花するのでその名がつき、枝が長く垂れる「枝垂れ桜」は江戸彼岸桜の園芸品種です。とても丈夫で長寿なので各地に巨木や名木があり、日本三大桜も江戸彼岸桜の系統です。

【日本三大桜】 いずれも国の天然記念物

  • 山高 神代桜(やまたか じんだいざくら)

山梨県北巨摩郡武川村。樹齢2000年以上とも言われております。

・根尾谷 淡墨桜(ねおだに うすずみざくら)

岐阜県本巣市。樹齢1500年以上とも言われております。

  • 三春 滝桜(みはる たきざくら)

福島県田村郡三春町。樹齢1000年以上とも言われております。

●豆桜(マメザクラ)

花が咲いた後、葉が出る。花が小さく、挿し木でも育つので盆栽としても人気です。

●緋寒桜(ヒカンザクラ)

緋寒桜は早春から咲き出します。花が咲いた後、葉が出る。早春の寒い頃から開花し、濃いピンク色をしている。釣鐘のように垂れ下がって咲き、花びらがくっついたまま落花する。彼岸桜(ヒガンザクラ)と間違えやすいため、寒緋桜(カンヒザクラ)と呼ばれることも多い。

●河津桜(カワヅザクラ)

早咲きの河津桜はメディアによく登場します。花が咲いた後、葉が出ます。大島桜と緋寒桜の自然交配種で、静岡県河津町で発見されたことに由来します。1月下旬から咲き出し、およそ1か月咲いているため、話題になることが多いです。

◆染井吉野(ソメイヨシノ)

さて、最後に皆様に一番なじみが多い染井吉野をご紹介いたします。

江戸時代末期に、染井村(現在の豊島区駒込)の植木屋が、大島桜と江戸彼岸桜を交配して作りだしたのは染井吉野です。当初は桜で名高い奈良県吉野にあやかり「吉野桜」という名でしたが、吉野山の山桜と間違えやすいため「染井吉野」と改名されました。この新品種が国民的人気を得たのは、“大島桜の華やかさ”と”花が咲いたあとに葉が出てくる江戸彼岸桜の特徴”が可憐で、「双方の利点を上手く受け継ぐ逸品」として人気をはくしました。さらに、十年ほどで立派な木に成長するため、明治時代に全国の学校、公園、沿道、河川沿いなどに次々と植えられ、主流となっていきました。現在、日本の桜のおよそ8割は染井吉野で、最もポピュラーな桜でしょう。

ただし、染井吉野は観賞用として交配したため、自力で繁殖することができません。全国にある染井吉野は、一本の原木から接ぎ木や挿し木で増やした、いわば“クローン”なのです。そのため同じ条件のもとで一斉に咲き出し、お花見や観測に適しているわけですが、近い将来寿命を迎えてしまうので、その対応が課題になっています

華やかに咲き、散りゆく様も美しいものですが、花の見ごろは「花七日」と言われるほど短いものです。今年はどこでどんな桜と、どんなふうに出会うのか……お花見が楽しみです。

◆3月適用分の住宅ローン

さて、今月の住宅ローンの金利です。

以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される大手5銀行の主流タイプの商品です。

金融機関名称 2月 3月 傾  向
三菱東京UFJ銀行 0.80% 0.850% (+0.050%)
三井住友銀行 0.75% 0.800% (+0.050%)
みずほ銀行 0.825% 0.825% (±0.000%)
りそな銀行 0.90% 0.950% (+0.005%)
三井住友信託銀行 0.50% 0.550% (+0.05%)

今月の大手都銀は全体的に金利が上がりました。みずほ銀行飲み、金利を据え置きました。日本国債が2月後半まで若干売られたことにより金利が上昇したのが理由と思われます。これにより、ほとんどの金融機関が長期固定を中心に住宅ローン金利を引き上げています。ただし、みずほ銀行のように一部住宅ローン金利を引き下げたところもあり、今月も金融機関によって対応がわかれた月と言えるでしょう。

ここ最近の金利動向を見ると、毎月のように住宅ローン金利が上げ下げを繰り返しています。これは2016年にはなかった兆候です。米国ではトランプ大統領が就任しましたが、これによりアメリカがどう変わっていくのか、世界経済がどう動くのか、予断を許さない状況が続いています住宅ローン金利は自国だけではなく、世界経済の動向にも左右されることから2017年は変動の激しい年になりそうです。現状の住宅ローンの借り入れ状況を見ると、返済額を固定できる中期固定及び長期固定型の住宅ローンの人気が高まっています

では、先月、金利が下がった、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?

■フラット35、若干上昇も低金利を維持」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2017年3月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅

1.12%(前月より0.02プラスポイント)~1.67%

今月はプラスになりました。しかし、1月の同じ金利となりますので、当然ながら、まだまだ、魅力的なサービスを提供中です。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅

1.01%(前月よりプラス0.02ポイント!)~1.56%

中期に関しても金利は上がりました。

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅

1.56%~2.11%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅

1.45%~2.00%

以上のようになっています。

フラット35に関しては、日本国債が売られた影響をうけ、全体的に金利が上がりました

2か月前の金利に戻ったので、フラット史上の2番目に低い金利になりました。現状にて、フラット35の金利状況は、各金融機関と同じようにここ数ヶ月、上げ下げを繰り返しております。しかしながらフラット35の歴史上、まだまだ低金利の状態であることに間違いありません

その他、住宅ローン金利の動向を総括すると、一部金利を据え置き、もしくは引き上げたところはあったものの、中長期を中心に金利が上昇した月と言って良いでしょう。足元の金利を見ると日本国債の金利は低下していますが、米国債の金利が再度上昇しており、4月の金利動向には注意が必要です。

日銀は政策を据え置くことが予想されます。日本の金利動向(=住宅ローン金利)も変動の高い状況が続いており、世界経済の状況次第でさらに上昇する可能性もあれば低下する可能性もあります。ここ3か月の動きをみると上下を繰り返しながら緩やかに上昇しそうな展開です。

もしこの展開どおりであれば、住宅ローンの利用を検討している方は、金利が本格的に上昇する前に賢く住宅ローンを借り入れ(借り換え)た方が良いでしょう。また、今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

歴史的な低金利を継続しており、2017年3月も住宅ローンの金利が低水準です。特に住宅ローンの新規借り入れや借り換えを検討している方にとって、今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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