2017年4月の最新住宅ローン金利情報!!

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こんにちは。ダイヒョウ株式会社です。

4月に入りますと、多くの人にとって環境が変化する季節です。異動や引越し、新しい人間関係など、新たにスタートを切る時期と言えるでしょう。希望にあふれた新生活シーズンですが、不安やストレスを抱えることもあるでしょう。そこで不安やストレス解消に適した運動習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?

◆運動習慣がなくても、まずは「やってみる」ことから始めよう!

新しい環境で新生活を迎える人にとって、春は仕事や勉強、人間関係などさまざまなことに不安を抱きやすい季節です。新しい毎日の生活リズムが作れていない状態で、これまでなかった運動習慣を作ることは、かなりハードルが高く感じられるかもしれません。そんなときはまずは意識して、とにかく身体を動かすことから始めてみましょう。特に新生活でデスクワークや長時間の立ち仕事などが始まる場合、筋肉をあまり動かさないことで起こる肩こりや腰痛などの身体の不調が改善できます。

最近ではスマートフォンに活動計などの機能が組み込まれていますので、簡単に毎日の歩数や消費カロリーなどを確認することも可能です。運動習慣を難しく考えて、わざわざ運動のための時間をとる必要はないのです。身体が元気なときにはエレベーターやエスカレーターを使わず階段を使う、目的地までの道のりを少し遠回りして歩く、徒歩で移動できる範囲の場所には車を使わずに歩いて出かける…といったことで日常的な活動量のアップを心がけましょう。

◆精神的なメリットも!

■ 運動で解消できる不安やストレス

運動には、身体を動かして筋肉を使うことで、消費カロリーをあげて体重コントロールをしたり、筋肉を使わないことによる身体の不調を改善したりといった直接的な効果だけでなく、様々なメリットがあります。

その一つが、運動をすると気分がスッキリし、落ち込んでいた気分が解消するというリフレッシュ効果です。最近ではうつ病の治療としても運動療法が積極的に取り入れられています。身体を動かすことで脳が不安を引き起こすシステムを改善させる効果が期待されています。新しい環境で些細なことから落ち込んでしまったり「失敗したらどうしよう」と不安を抱えてしまったりしたときこそ、積極的に身体を動かすようにしてみましょう。

ハードな運動が苦手な人はストレッチやヨガ、ウオーキングなど取り組みやすいものから始めましょう。運動を行い、じんわりと汗をかいてみると、意外と心も身体もスッキリします。目の前の出来事に対して前向きな気持ちで取り組むことが出来るようになると思います。

◆朝からやる気スイッチ!

■ スタートダッシュする方法

朝起きたときに、「もう少し寝ていたい……」と思って布団の中から出られないという経験は誰にもあることと思います。この朝の習慣を変えるだけでも、一日の充実度は断然変わってきます。朝に身体を動かすことは、いつもの運動効果に加えてさまざまな副産物がついてきます。特に朝の時間帯に身体を動かすことは血液に多くの酸素を取り入れて身体全体に循環させるため、脳にもよい影響を及ぼすと言われています。その場合の運動強度は心拍数が上がる程度のややハードな運動がオススメです。出勤前などに数分~数十分程度のジョギングなどを行うと身体も温まり、脳にもより多くの酸素が供給されることなります。頭もスッキリした状態で仕事や勉強などに取り組むことができるでしょう。

また朝の時間帯に41℃程度の熱めのシャワーを短時間浴びると、自律神経を刺激してよりスッキリと脳が覚醒するとも言われています。朝に運動を行い、熱めのシャワーを浴びてから一日をスタートさせるという生活習慣は、新生活のスタートダッシュとしてもぜひ取り入れてみたいものの一つです。

◆身体を動かすと睡眠の質も向上する!

また、慣れない環境で過ごすことで、小さなストレスが蓄積しがちです。ストレスをため込まないためには十分な休養をとることも大切です。忙しくて十分な睡眠時間を確保できない場合は、せめて睡眠の「質」を向上させられるように心がけたいものです。運動は睡眠の質を向上させることも知られており、運動習慣のある人と運動習慣のない人とでは睡眠の質にもかなり違いがあることが指摘されています。

睡眠の質を向上させるためにはランニングやエアロビクスなど運動強度の高いハードなものだけではなく、健康増進のためのゆるやかな運動強度のものでも大きな違いは見られません。身体を動かすことが日中の眠気を防ぎ、夜の睡眠に良い影響を及ぼすと考えられているため日中の活動量を増やすことが良い睡眠につながるといえるでしょう。また日中にあまり身体を動かす機会がなかった場合でも、帰宅後や入浴後の就寝前に簡単なエクササイズを行うことでも熟睡度を上げることが期待できます。

新生活は慣れないことも多く、ストレスや不安なども抱えてしまいがちです。こういう時期だからこそ積極的に身体を動かして、心身ともにリフレッシュをはかり、毎日を元気に過ごせる工夫を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

◆4月の住宅ローン金利!

さて月初めは住宅ローンの金利も気になります。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。大手5銀行より発表された4月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

■ 当初10年固定の住宅ローン(大手銀行)

金融機関名称 先月(3月) 今月(4月) 傾向(トレンド)
三菱東京UFJ銀行 0.85% 1.05% (+0.20%)↑
三井住友銀行 0.80% 1.05% (+0.25%)↑
みずほ銀行 0.825% 0.875% (+0.05%)↑
りそな銀行 0.95% 0.95% (±0.0%)→
三井住友信託銀行 0.55% 0.55% (±0.0%)→

今月の大手都銀は、金利が下がったところはなく人気の三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が大きく金利を上げましたみずほ銀行に関しても同様の動きとなっており、メガバンクが揃ってボリュームゾーンの金利を引き上げたことになります。住宅ローン金利の目安となる10年もの国債の金利は比較的安定しておりました。これにより多くの金融機関が住宅ローンを据え置きました。しかしながら、日本全体の住宅ローン金利の指標となっている三菱東京UFJ銀行とそれに次ぐ影響力のある三井住友銀行が金利を引き上げました。また一部のネット銀行は住宅ローン金利を引き下げるなど、対照的な動きも見受けられ、高安まちまちといったところです。

2017年は、金利の上げ下げを繰り返しながら徐々に金利が上がっていくと予想しております。今月は、既にその予兆が始まった月といえるかもしれません。

ちなみに米国の利上げ回数は年度内に3回と予想されており、順調に利上げが行われれば、米国債の金利は上昇していきます。米国の金利が上昇すると、日本の国債金利も影響を受け、結果的に住宅ローン金利も上昇することから、今後も米国債の金利動向には注意が必要です。

現状の住宅ローンの借り入れ状況を見ると、短期金利を反映する変動金利と比較しても、2年、3年固定といった短期固定金利の方が借入金利が低くなっています。これは日銀が国債を大幅に買い入れている歪みの一つです。将来世界経済が停滞し、金利が下がる可能性があると思う方は、変動金利だけでけではなく、短期固定金利を活用するのも選択肢の一つです。しかしながら今後は金利が緩やかに上昇していくと予想されますので、中長期の固定金利を推奨いたします

では、先月、金利が下がった、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?

◆「フラット35、全ての金利を据え置き!!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の適用金利が発表されました。

■ 融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅

1.12%(前月よりプラスマイナスゼロ)~1.67%

と、今月は金利を据え置きました。当然ながら、まだまだ、魅力的なサービスを提供中です。

■ 融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅

1.01%(前月よりプラスマイナスゼロ)~1.56%

と、中期に関しても金利を据え置きました。

■ 融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅

1.56%~2.11%

■ 融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅

1.45%~2.00%

以上のようになっています。

フラット35に関しては、今月は全ての金利を据え置いた状況となりました。これは、フラット35史上、稀に見る事です。もちろん、先月に引き続きフラット35史上2番目に低金利の状態ですので魅力的なサービスを提供しております。

その他、住宅ローン金利の動向を総括すると、各金融機関によって対応がわかれましたが比較的金利変動に関しては落ち着いていた月と言えます。日本国債の金利は安定した推移となっていますが、米国債の金利が一時急低下するなど、5月の金利動向には注意が必要です。

今月も日銀は政策を据え置くことが予想されますが、一部では今後の国債の購入方針に対して言及があるのではないかという意見も出ています。もし国債購入を減らす明確なアナウンスがある場合は、金利が上昇する可能性もあるでしょう。2017年の住宅ローン金利は、上下を繰り返しながら緩やかに上昇すると思われます。今はその大きな流れのなかでの小康状態と考えています。

もし今後このような展開になるのであれば、住宅ローンの利用を検討している方にとって、今月はチャンスの月と言えるかもしれません。住宅ローンの利用を検討している方は、金利が本格的に上昇する前に賢く住宅ローンを借り入れ(借り換え)た方が良いでしょう。

ですので今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

歴史的な低金利を継続しており、2017年4月も住宅ローンの金利が低水準です。特に住宅ローンの借り換えを検討している方にとって、今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

 

 

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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