★新制度『2017年のフラット35』!!

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みなさんこんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

6月も中盤を迎え、とうとう梅雨入りしました。四国地方の梅雨明けは7月18日頃の予定です。

梅雨の時期は雨が多いだけでなく、雨が降っていない日でも湿度が高くカビが生えやすい時期です。そのため、他の季節に比べて家事に手間がかかる季節です。

今回は梅雨に気をつけたい家事のポイントをお伝えします。

◆キッチンでこぼしたものはすぐに拭く!

本来は梅雨時期の家事に限ったことではありませんが、キッチンや冷蔵庫の中で調味料などをこぼしてしまったときは、すぐに拭くようにしましょう。

とくにこの時期はカビが生えやすかったり菌が繁殖しやすいので必ず行いましょう。

冷蔵庫であれば衛生面を考えて専用のアルコール除菌スプレーなどを利用して拭いてもいいでしょう。

◆排水口の臭い防止!

梅雨から夏にかけて臭ってくるのが排水口です。

とくにキッチンの排水口は食器についていた食べ物の汚れなどが残り、そこから臭いが発生することもあります。

排水口には水が溜まっている部分があり、そこに洗い物などで汚れた水が残っていると臭いの素となってしまうのです。

毎日のキッチン仕事の最後に水道水を少し多めに流し、この排水口に溜まっている水を汚れていない水にしてあげるだけで、ぬめりや臭いを防ぐことに効果があります。

◆クローゼットや靴箱、1階の和室などは特に除湿!

1階に畳の部屋があるお宅などで、畳にカビが生えやすいのも季節でもあります。

一度カビが生えてしまうと掃除も大変になるので、極力カビが生えないようにしたいものです。

その他、クローゼットの中の衣類にカビが生えたり、靴にカビが生えたりということもあります。

まずはとにかく除湿することが肝心です。

やはり一番手早くできるのは除湿機を利用することです。

除湿機は備え付けのエアコンと違い移動させることができるので、クローゼットや靴箱の中を集中的に除湿することも可能です。

除湿機がない場合でも、何もしないよりは扇風機を利用したほうが少しですが効果はあります。

例えば押入れでしたら、両端の戸を少しだけ開き、片側から扇風機の風を送り込み、反対側から湿気が押し出されるようにすることで、押入れの中の湿度を少し下げることができるのです。

◆洗濯物を臭わせないポイントは「とにかく早く乾かす」!

梅雨の家事の一番の悩みと言ってもいいかもしれないのが、洗濯物の臭いです。

とくに、雨が降っていて外に干すことができず部屋干ししている間に臭ってきてしまうというご家庭が多いようです。

洗濯物の臭い防止にはとにかく早く乾かすことがポイントです。

  • 脱水が終わってそのまま洗濯機の中に洗濯物を放置しない
  • 部屋干しするなら除湿機を利用するか扇風機の風をあてる
  • 洗濯槽がカビだらけだと臭いの素になるので、洗濯槽の掃除をする

以上の事を行い、洗濯物の臭い対策を行いましょう。

◆防水スプレーは防水だけでなく汚れ防止にも効果的!

防水スプレーは上に見えない膜ができるような仕組みなので、水を弾くだけでなく汚れの防止にもなります。

傘、靴には2週間に1回程度、防水スプレーをするだけで汚れにくくなります。

また革靴や革の鞄もこの時期はとくに汚れやすいので、革製品専用の防水スプレーをしておくことをおすすめします。

◆靴は玄関で乾かしてからしまう!

外出先から帰り、靴は靴箱にきちんとしまうほうがお行儀が良いように思われるかもしれません。

しかしこの季節はとくに靴箱にカビが生えやすい時期です。

とくに雨の日に履いた靴であれば、湿ったまま靴箱にしまうことはおすすめできません。

濡れているのであれば陰干しなどをして完全に乾かしてから、濡れていない靴でも湿度が高い中で履いていたので、一晩玄関に置いて乾燥させてから翌朝にでも靴箱に入れるようにしましょう。

◆トイレ掃除も梅雨はこまめに!

トイレは閉めきった個室なので他の部屋以上に湿度が高く、また菌が多く存在する場所でもあります。

梅雨は菌が繁殖しやすいので、普段以上にこまめなトイレ掃除をしなければなりません。

シャワーノズルも簡単に掃除できる100円グッズなどがありますので、それらを利用するのもよいでしょう。

◆浴室は乾燥を徹底的に!

カビの生えやすい場所の代表格でもある浴室です。

カビが生えると掃除も大変なので、とくにこの時期は清潔にしておきたい場所です。

まず毎日、最後に利用した人は綺麗なシャワーの水で壁や床に残っている皮脂などを流すようにします。

次に大切なのが乾燥です。

浴室に窓があれば窓を開け放しておきましょう。

ない場合は換気扇を3~4時間は運転させておくことによって浴室の湿度を下げることができます。

梅雨ということを意識せずにいつもどおりの家事をしていると、気づいたらカビが生えていたということにもなりかねません。

先回りしておくことで梅雨の家事は楽できるので、今回お伝えしたことを意識して実行してみると、梅雨も快適にすごせるかもしれませんね。

 

さて、今回は、住宅ローンの基礎知識編です。

2017年4月度からフラット35に新しいタイプができました。

そこで今回は、2017年度の新しいフラット35についてお伝えします。

■新制度「2017年のフラット35」!!

年度が変わるのをきっかけに、いろいろな制度が変わることも多いです。

長期固定型の住宅ローンの代表格【フラット35】にも、新しいタイプができるなどの変更点があります。

◆【フラット35】Sと【フラット35】リノベは2017年度も継続実施!

まず、【フラット35】ついておさらいしておきます。

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して、ユーザーに提供している長期固定金利型の住宅ローンのことです。

35年などの長期間、金利が変わらないのが特徴ですが、金利や事務手数料は、提携先の民間金融機関によって異なります。

住宅金融支援機構という公的機関がかかわっている住宅ローンなので、性能が低い住宅やワンルームのような狭い住宅には利用できません。

一方で、性能の高い住宅には、金利の引き下げなどの優遇措置を設けて、良質な住宅を増やそうとしています。

【フラット35】Sは、省エネ性や耐震性など質の高い新築住宅や中古住宅を取得する場合に、当初一定期間金利を引き下げる制度です。

【フラット35】リノベは、中古住宅を購入して一定の性能向上リフォームを行う場合(住宅事業者が性能向上リフォームを行った中古住宅を購入する場合も対象)に、当初一定期間金利を引き下げる制度です。

2017年度の予算が成立したことで、これらの継続が決まりました

【フラット35】Sの場合は、申し込みの受付日が2017年9月30日までか10月1日以降かで、引き下げ幅が変わります

2017年9月30日までに申込受付分は、金利の引き下げ幅が、▲0.3%となります。

2017年10月1日以降の申込受付分は、金利の引き下げ幅が、▲0.25%となります。

たった、0.05%ですが、5年から10年の期間、金利が引き下げられるので、申し込む場合は、当然9月30日までがお得です。

◆新たに【フラット35】子育て支援型と【フラット35】地域活性化型が創設!!

2017年度に新たに、【フラット35】子育て支援型【フラット35】地域活性化型が創設されました。

地方公共団体と住宅金融支援機構が連携して実現する住宅ローンです。

地方公共団体による補助金交付などの財政的支援とあわせて、【フラット35】の金利を引き下げる制度になります。

そのため、利用の可否や利用条件、受付開始時期などは、住んでいる地方公共団体によって異なることが注意点です。

なお、いずれの制度も予算枠があり、予算金額に達する見込みとなった場合には受付が早期に終了する点も押さえておきましょう。

このほか、長期優良住宅に認定される住宅を取得する際に【フラット35】を利用した場合、この住宅を売却する際に、新しい購入者へ返済中のローンを引き継ぐことができるようになります。

また、2017年10月からは、団体信用生命保険(以下団信)の扱いにも変更が予定されています。

民間金融機関の住宅ローンでは団信が必須とされ、金利に保険料が上乗せとなっていますが、【フラット35】では必須ではなく、加入する場合は団信加入に必要な費用を別途年1回支払うことになっていました。

しかし今後は、団信付きのフラット35が追加予定です。

この費用を金利に含めることで毎年1回のまとまった費用負担を軽減することや、身体障害者手帳の交付や介護認定などの公的制度と関連付けることで、分かりやすくなると同時に保障内容も充実することになります。

 

これら【フラット35】の新しい制度については、今後も継続してお伝えしていきます

次回の、住宅ローンの基礎知識では、子育て支援型をピックアップします。

最後に、35年などの長期間にわたって金利を固定するローンを利用したい場合は、【フラット35】を選ぶケースがほとんどです。

【フラット35】は政府の誘導政策に応じて、金利を引き下げるなどの優遇制度の内容が変わってきます。

ですので、今後も、このメールマガジンにて、皆様に情報を提供していきます(見逃さないで・・・)。

 

また、「住宅ローンのご相談」。いつでもお会いして解説しますので、今すぐ下記からご予約ください。

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それでは、また。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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