2017年6月は、これから金利が上がっていく始まりの月かもしれません!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”の木内 淑規(きのうち としのり)です。

6月に入り、お出かけするのに最適なシーズンに突入しました。

お出かけの定番といえばショッピングやテーマパーク……という家族も多いと思います。

しかし、今年は家族でキャンプに出掛けてみませんか?

ご自宅での便利な生活、ゲームやテレビが身近にある家を離れて、不便でシンプルな暮らしを体験することは、子どもの成長につながります。

今回は、子どもの心と生きる力を育てる、親子キャンプの効果をお伝えします。

■ 親子キャンプの効果

効果1:共同作業することで家族の絆が深まる!

テントを張るのも食事を準備するのも家族みんなで力を合わせて行いましょう。

家にいると、TVを観る人もいれば、ゲームをする人もいるし、新聞を読む人もいます。

しかし、キャンプにはなにもないのです!

だから、家族みんなで協力しあえます。食後も家族でトランプをしたり、星を観たりと、楽しい時間を家族で共有でき、話も弾みます。

効果2:自分の役割を考え、自主的に動くことで自立につながる!

「不便」が自然と子どもを動かします。

衣・食・住すべての日常がコンパクトに凝縮したのがキャンプ生活です。

働かないと、寝ることも食べることもできないという不便さの中で生活することになります。

すると、子どもは自然と自分の役割を覚え、動くようになります

効果3:「焚き火」体験で子どもの学力が伸びる!

子どもに火を扱う体験をさせることはあらゆる教育の原点です。

焚き火は注意力や現場対応力など、大げさではなく「生きる力」を身に着けるのに最適です。

効果4:学力ではない、「生き抜く力」が育つ!

子どもが幸せになるために必要な力がつきます。

知識をただ詰め込むのではなく、学んだ知識を学校生活や家庭生活の中で活用できなければ意味がないですよね。

自然の中で起こる様々な出来事に対処するキャンプは理想的な場だといえるでしょう。

効果5:「なぜ?」「どうして?」の答えがキャンプ生活の中で見つかる!

子どもの質問に丁寧に答え、親子で一緒に調べる機会にもなります。

知的好奇心が旺盛な子どもたちの「なぜ?」「どうして?」は尽きることがありません。

なぜ雨が降るのか、なぜ火が燃えるのか……、子どもとじっくりと向き合えば、無理なく学びにつながります。

効果6:魚釣り、星空観察、昆虫採取…「本物」に多く触れ、関心の芽を育む!

「知ること」「学ぶこと」の楽しさを覚えます。

「どこへ行くか(場所)よりも何をするか(目的)」で選ぶことが重要です。

近くでいいので、できるだけ「本物」に触れる機会を多くもつように心がけましょう。

「知ること」「学ぶこと」の楽しさが体感でき、積極性、自立心へとつながります

効果7:自然体験の多い子どもほど情緒が安定し、やさしい子に!

キャンプ体験で試されるのに大人の余裕があります。

自然体験の多い子供は情緒が安定し、やさしい子に育つという学術論文もあるそうです。

子どもにとってはよいことなのだけど、親にとっては面倒なことも多いのがキャンプです。

手ぶらで行ける、ホテルに泊まれる、など初心者に優しいプランもありますよ。

効果8:あるがままを受け止める「謙虚さ」が身につく!

自然の中で過ごす時間が長くなると許容度が高くなります。

何度かキャンプに行けば、雨の日や台風の日だってあります。

そんなときに天気を諦めて雨でも遊べる楽しみを見つける臨機応変さや、多少の汚れや虫もそのうち気にならなくなる。

いい意味で大らかな心が育つはずです。

効果9:モノを大切にする心を育む!

キャンプでは水や食べ物、燃料など、すべてのモノは貴重になります。

冷蔵庫になんでも入っている家とは違い、キャンプでは、水は汲みにいかなければない、食べ物を買い出しに行くのも一苦労です。

燃料だって無駄にできません。

実際に体験してみることで、すべてのものは有限で、大切に使わなければいけないという気持ちが育ちます

効果10:事前準備に積極的に参加させることで自主性が育つ!

行き先をイメージして事前準備をおこなうことで、創造性や共感力も養われます

「どこへ行きたいか」「荷物は何をもっていけばいいか」など、出かける前に子どもと一緒に相談したり、準備を手伝わせたりするのも効果的です。

キャンプだけでなく、さまざまなスタイルの旅行で使えるアイデアが身につきます。

 

今の時代、何をするのにもインターネットで徹底的に情報収集して、絶対困らないように完璧な準備を行ってから、行動することが多いでしょう。

その方が絶対に楽ですし、間違いがありません。

しかし、キャンプを行うと「何もないこと」は、何でも「ありすぎる」私たちに多くの事を教えてくれます

多くの事を学べるのにワクワクするのが、キャンプです。

そして大人である私たちのワクワクが、子どもには、その何倍ものワクワクになるのです。

今年は、キャンプを通じて子どもの心と生きる力を育ててみてはいかがですか?

 

■ 住宅ローン金利

さて月初めは住宅ローンの金利も気になりますよね。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

● メガバンク5銀行6月適用分の住宅ローン

メガバンク5銀行より発表された6月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

〇 三菱東京UFJ銀行…1.00%→1.05%(+0.05%)

〇 三井住友銀行…1.00%→1.05%(+0.05%)

〇 みずほ銀行…0.825%→0.825%(±0%)

〇 りそな銀行…1.00%→1.05%(+0.05%)

〇 三井住友信託銀行…0.60%→0.65%(+0.05%)

今月のメガバンクは、みずほ銀行以外のすべてが、足並みをそろえたように、10年固定の金利を0.05%上げました。

みずほ銀行も、10年を超える住宅ローンの金利を軒並み引き上げているので、全てのメガバンクが金利を上げたといえます。

2017年6月はメガバンクが金利を調整した月になった印象です

続いてネット銀行ですが、メガバンクとは対照的にほとんどの金融機関が金利を下げました

しかし、気になるのは、その中でソニー銀行が金利を上げたことです。

ソニー銀行は、通常の金融機関と違い、月中に翌月の金利を発表することで利便性が高いことが魅力です。

ですので、ネット銀行の住宅ローン金利の指標のようなところがあります。

そのソニー銀行が金利を上げましたので、7月の金利は、ネット銀行も金利が上がる可能性があります

2017年6月は、これから金利が上がっていく始まりの月かもしれません

● 全期間固定型金利の【フラット35】

では、先月、金利が下がった、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?

「フラット35、全ての金利を引き上げ!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2017年6月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

1.09%(前月プラス0.03%)~1.64%

と、今月は金利を引き上げました。

当然ながら、更なる、魅力的なサービスを提供中です。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は・・・

1.01%(前月よりプラス0.03%)~1.56%

と、中期に関しても金利を引き上げました。

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

1.52%~2.02%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

1.45%~2.00%

以上のようになっています。

フラット35に関しては、今月は全ての金利を引き上げた状況となりました。

とはいえ、0.03%の上昇なので、フラット35史上、低い金利の状態なので、魅力的なサービスを提供中です。

2017年6月の住宅ローン金利の動向を総括すると、住信SBIネット銀行新生銀行が、金利を据え置く抵抗を見せました

しかし、多くの金融機関が10年を超える金利の引き上げに動きました。

以前と比較すると、金融機関の足並みが揃いづらくなっている点が2017年の金利動向の特徴と言えるかもしれません。

さて今後の金利の予測ですが、2017年に入り住宅ローン金利は上げ下げを繰り返しております

今後も不安定な金利動向が続く可能性が高いと思います。

ちなみに米国の景気指標を見ると想像以上に強く、いきなり景気が腰折れする可能性は低いです。

米国の金利を決定するFOMCは、2017年6月に今年2度目の利上げを予定しており、問題なく実施されるというのが市場の合意になっています。

6月に金利の引き上げが実施された場合、米国債の金利が低下するとは考え難く、日本国債の金利も低下する可能性は少ないと言えるでしょう。

懸念材料である北朝鮮情勢ですが、市場はミサイルの発射くらいでは動揺しないほど強くなっています

6月も現在のような小康状態が続くのであれば、住宅ローン金利に影響を与えることはないでしょう

まとめると、今月がはじまりで、来月以降はわずかながら、徐々に金利が上昇する可能性が高いと思います。

ですので今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

歴史的な低金利を継続しており、2017年5月も住宅ローンの金利が低水準です。

特に住宅ローンの借り換えを検討している方にとって、今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。

【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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