今後の金利は確実に上向きに推移する!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

★夏にスイカが良い本当の理由!

こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

8月に入り、本格的な猛暑に突入です。毎日、暑くて大変でしょうけれど、皆様ご自愛ください。

さて、夏を象徴する果物といえばスイカです。

スイカは、果肉の約90%以上が水分なので、栄養価が低いように思われがちですが、近年では体内の毒素を排出し、抗酸化作用などの働きがある成分が含まれていることも分かってきました。そこで、今回は、スイカについてお伝えします。

◆利尿を促し、有害成分を排出

スイカは、古くは漢方や民間療法でも、夏の暑さからくる熱を収め、利尿作用があるのでむくみや解毒に役立つ食べ物とされてきました。化学的には下記のような働きがあります。

スイカには、シトルリンというアミノ酸を含んでいます。シトルリンは体内に吸収されると、他のアミノ酸とともに、体内で発生するアンモニアを無害な尿素に変換させて排泄するように働きます。

またスイカにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは、ナトリウムとのバランスを保つので、余分なナトリウムの排出を促し、利尿作用を高めることから、ナトリウムのとりすぎからくる浮腫みの改善に役立ちます。

◆活性酸素からカラダを守る抗酸化成分

紫外線のきつい夏の日差しを浴びると、カラダに活性酸素も発生しやすくなり、疲れやすくなるだけでなく、シミなどの原因にもなります。

抗酸化作用が高いと言われるリコピンは、トマトに含まれていることでよく知られています。スイカの赤い色もリコピンによるものです。

また他に、シトルリンやビタミンCなどの抗酸化作用のある成分も、スイカには含まれています。スイカに含まれているリコピンの量は、一般的な生食用トマトよりは多く含まれているそうです。

◆夏バテ解消に役立つ栄養が豊富

スイカには、他にも免疫力を高めるβ-カロテン、疲労回復に役立つビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、リン、鉄等のミネラル、アルギニンなどを含んでいます。さらにスイカに含まれる糖分は、果糖とブドウ糖でエネルギーに素早く変わるため、夏バテで疲れた身体へのエネルギー補給にはぴったりです。

暑さと紫外線で夏バテしやすい時期には、必要な成分をしっかり補う食べ物が旬を迎え、私たちの健康をサポートしてくれます。旬のものを食べることは、自然とカラダをいたわることにもなるのです。

◆スイカは、丸ごと食べられる

利尿作用は、果肉より皮が強いと言われていますが、シトルリンは白い皮にも含まれているそうです。昔は、外の硬い薄皮は除いた白い皮の部分をお漬け物にしたりしたものですし、薄切りにして炒めたり、煮ても、おいしく食べることができます。

また種にも、脂質やタンパク質、リノール酸、カリウムが多く含まれています。中国ではスイカの種は、ひまわりやかぼちゃの種同様にお酒のおつまみやお菓子として利用されます。日本のスイカの種より大きい種のとれる品種もあるそうです。無駄なく食べれば、体によい成分をとれるだけでなく、生ゴミも減らせて一石二鳥ですね。

この夏は、夏バテや熱中症になりそうな場合は、スイカで夏を乗り切りましょう。

 

★2017年8月住宅ローン金利情報!

さて月初めは住宅ローンの金利も気になります。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

◆メガバンク(変動金利(当初10年固定))

メガバンク5銀行より発表された8月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

〇三菱東京UFJ銀行…1.00%→1.10%(+0.10%

〇三井住友銀行…1.05%→1.10%(+0.05%

〇みずほ銀行…0.85%→0.85%(±0.00%

〇りそな銀行…1.05%→1.10%(+0.05%

〇三井住友信託銀行…0.65%→0.70%(±0.05%

今月のメガバンクは、変動及び3年などの短期固定金利に関しては据え置きましたが、5年、10年、30年といった金利帯に関しては引き上げに動いており、総じて金利がアップした月と言えるでしょう。各金融機関が横並びにて金利を引き上げた月と言えます。

固定10年でみると、金利を据え置いたように見えるみずほ銀行に関しても、メイン商品である20年固定は、引き上げております。久しぶりに、メガバンクは、足並みをそろえたように、横並びになる月となりました。

今後の金利予測が難しくなってきておりますが、今月のメガバンクの動向をみると、間違いなく、金利は上昇していくでしょう

 

◆フラット35、金利が上昇傾向!

では、先月、金利据え置いた、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2017年8月の適用金利が発表されました。

・融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は…

1.12%(前月プラス0.03%)~1.69%

と、今月は金利が上がりました。しかしながら、メガバンクの10年固定金利とほぼ同様の金利となるので、魅力的なサービスを提供中です。

・融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

1.04%(前月よりプラス0.01%)~1.61%

と、中期に関しても金利は引き上げました。

・融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

1.56%~2.13%

・融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

1.48%~2.05%

以上のようになっています。

フラット35に関しては、わずかながら、全ての金利が上がりました。ここ数か月、フラット35は、金利の上げ下げを繰り返しております。また、商品ごとの足並みもそろっておりませんでした。

しかしながら今月は、全ての商品が上がりましたので今後は、経済動向からフラット35も上昇傾向になりそうです。

住宅ローン金利の動向を総括すると、変動と短期金利を除き、総じて金利が上昇した月と言えます。

その一方でネット銀行が提供する住宅ローンの中で、トップを走る住信SBIネット銀行は金利を全て据え置きました。利用者の獲得に意欲がある金融機関に関しては、異なる動きをしているケースもあることから、お得に住宅ローンを借り入れたいと考えている方は、金利動向をしっかりチェックしておきましょう。

今後も、日銀が金融政策を変更する可能性はゼロに等しいため、日本の住宅ローン金利は、また米国や欧州の金利動向に左右されることになるでしょう。これは毎月のようにお伝えしていることですが、米国にせよ欧州にせよ、出口戦略が議論されるようになると、金利が急騰してしまいます。

これは日本も例外ではなく、万一日銀が出口戦略に触れるようなことがあれば、金利は間違いなく大幅に上昇するでしょう。それは決して遠い先のことではないということも頭に入れておく必要があります。今後の金利は確実に上向きに推移するでしょう。

またここにきて新規物件価格に頭打ちもしくは値下がりの兆候が見られることから、新規購入を予定している方も住宅ローンの借り換えを検討している方も、今は良いチャンスと言えるかもしれません。

住宅ローンを利用する際はきちんと返済計画を立て、目先の費用だけではなく、総返済額で考えることが重要です。

ですので今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照ください。

http://www.flat35.com/document/public/pdf/kinri_suii.pdf

歴史的な低金利を継続しており、2017年7月も住宅ローンの金利が低水準です。特に住宅ローンの借り換えを検討している方にとって、今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

 

 

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

―――――――――――――――――――――――――
★ 住宅ローンの支払い保証します!
―――――――――――――――――――――――――

□ 家は建てたいけど、本当に住宅ローンを支払って行けるかな?

□ 病気やケガで働けなくなったら、どうしよう!!

□ こんな時代だから、勤め先の倒産やリストラも不安だな…

こんな不安を抱えたままでは、せっかくの楽しい家づくりも台無しです。

"私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV"では、

そんなお客様の将来不安に備えるために、

お客様の万が一でも、住宅ローンの支払いを保証します!!

>> 続きはコチラ

―――――――――――――――――――――――――

~あなたの昼に陽の光が満ち~、

~あなたの夜が愛に満ちたものでありますように~

ZERO-CYBE+FUNはコチラ

カタログ資料請求はコチラ

FUN!FUN!クラブはコチラ

ネットで資金シュミレーションするにはコチラ

お宝土地から探したい方はコチラ

建物前ラインナップをご覧になりたい方はコチラ

現在、徳島で建築中の最新施工状況はコチラ!!

ZERO-CUBEシリーズのメディア媒体の掲載状況はコチラ!!

最新"ZERO-CUBEシリーズの動画"はコチラ!!

WEBマガジン"ゼロマグ"でいいねはコチラ!!

"お客様の喜びの声"はコチラ!!

この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

この著者の最新の記事

関連記事

見学会を予約する

友だち追加数

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

9人の購読者に加わりましょう

ZERO-CUBE工事ブログ

FUN!FUN!クラブ会員登録

ネットdeプランニング

ソラトピア

まずは資料請求

メディア掲載情報

最近の投稿

ページ上部へ戻る