知っているようで知らない、LED照明とLED電球の違い?

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

11月は、すっかり秋という気温ですごしやすい気候でした。しかしながら、例年以上に寒い日を観測した日もあり、今年は、厳冬を予想させる月でした。12月に入ると、本格的な冬となるので、寒さ対策を十分に行いましょう。

さて、来月の12月は、どんな季節や話題があるのでしょうか・・・?

12月はどんな季節というと1年の最後の月です。忙しいイメージを抱く人も多いと思います。仕事をしている人ならば、年内中にキリをつけるために時間に追われる日々が続くでしょう。また週末になると忘年会もたくさん行われます。大きなイベントであるクリスマス、それが終わるとすぐにお正月の準備と、12月に入ると年越しまであっという間です。

■12月の主なイベントごと

  • 忘年会シーズン
  • 鍋シーズン
  • 静電気シーズン
  • 青春18きっぷ発売月
  • 大掃除
  • イルミネーションシーズン
  • 12月10日前後 – ボーナス給付時期
  • 12月23日 – 天皇誕生日(祝日)
  • 12月24日 – クリスマス・イヴ
  • 12月25日 – クリスマス
  • 12月31日 – 大晦日
  • 12月5日~翌1月7日 – 年賀状受付期間

クリスマスやイルミネーションなどイベントが盛りだくさんの12月。個人的な連想する行事というと忘年会かもしれません。みんなで騒ぐのが好きというのもありますが、地元の友達、会社の同僚と仕事の仲間という感じでグループ毎に何回もやる事が多いからかもしれません。回数も多い分、楽しいのでそのイメージが強いんですね!

今更言うまでもないクリスマスなどもありますが、最近ではカップルだけじゃなく女子だけでパーティーをしたりなど、楽しみ方も変わってきている気もします。そういう流行りも意識すると、色々楽しめるんじゃないかと思います!

ちなみに12月といえばのランキングは、

  1. クリスマス
  2. 紅白&大晦日
  3. 年賀状
  4. ボーナス
  5. 忘年会

となります。

第1位はクリスマスでした。やはり12月のメインイベントとして真っ先に浮かぶのがクリスマスですね。クリスマスには関連ワードがたくさんあるのがポイントの1つです。サンタクロース、プレゼント、ケーキ、イルミネーションなど。誰もが楽しくなるような気分にさせてくれる魔法の言葉ですね。他にもランキング外では「鍋」「こたつ」なども冬ならではの回答もありました。「明石家サンタ」「ゆく年くる年」「笑ってはいけない」などの面白い回答もありました。

寝ても泣いても笑っても12月で今年1年が終わってしまいます。やり残しがないように有効に時間を使っていけたらいいですね。それでは今年残り1ヶ月を堪能しましょう。

さて、クリスマスに近づくと、街並みは、イルミネーションであふれます。最近のイルミネーションの灯りのほとんどは、省エネと長寿命のLED照明が採用されています。省エネ・長寿命ですので、家づくりの照明でも人気のLED照明。そこで、今回は、LED照明の知識について、お伝えしたいと思います。

 

 

■LED照明を考えよう

家づくり照明を考えた際に、LED照明の採用を考える方もいるでしょう。LED照明といえばまだまだ高いイメージはあります。しかし永く住まう家の日々の電気代なども考えたらLED照明を採用は必須かもしれません。

では、LED照明LED電球の違いはご存知でしょうか?今回はLED照明についてお伝えします。

■LED照明とLED電球は違う!

「せっかく家を新築するのだから照明は長寿命で経済的なLED照明を使いたい」

このように考えている方は多いと思います。ただLED照明と一口に言ってしまっても通常のLED電球や照明器具に実装されてしまっているタイプなど様々な種類があります。ついついLED照明イコールLED電球と考えてしまいがちではありますが、むしろ新築の場合はLED電球よりも照明器具に直接実装されているLED照明の方を多用することになると思います。

この実装型の場合もしランプが切れて取り換えしなければならなくなった際には器具ごと交換しなければならないという大きなデメリットがあります。しかし、電球に比べて望みどおりの配光をしやすく、バリエーションも多数存在するために非常に使い勝手の良い照明となっています。もちろんLED電球も新築時から利用することは可能ですが、やはり通常の白熱電球に比べてまだまだ価格がかなり高いという面があります。場所によってLED電球を使う場所もあれば実装型を使う場合もあると思いますが、価格面の検討は十分に必要です。

ちなみに毎日使う電気代という意味では白熱電球に比べてLED電球の方が格段に安いため、初期費用や電気代を含めたトータルコストで考えるとLED電球の方がお得です。ただ、トータルコストで考えると電球型蛍光灯もあまり変わりませんので、選択肢の一つとして電球型蛍光灯も考えても良いかもしれません。

■LED照明も寿命がきたら交換が必要!

さて、そんな長寿命と言われているLED照明ですが、実際どれぐらいもつのかご存知でしょうか?

LEDが出始めたころには10万時間以上大丈夫と思われていましたが、実際の実用期間としては大体4万時間程度だと言われています。当然4万時間に届かないということもあるのですが、実はLED自体の寿命と言い切れない部分もあります。

LED照明の寿命が切れる理由としては、LEDに組み込まれている電子回路部品などが原因だったりするためです。そのため部品状態次第で4万時間に全く届かないこともあれば、4万時間を全然越すことがあります。もちろん部品が壊れたらその部品だけを交換して、ということは基本的にできませんのでLED照明の寿命と言ってしまっても同じことになります。

そしてLED照明を使う際に重要なこととしては、施主自らメンテナンスができる場所に利用するということです。紹介した通りLED照明はおよそ4万時間で寿命がきます。4万時間だと大体10年~15年の間に寿命がくるということですので、交換する必要が出てきます。せっかく長寿命のLED照明を使うのだから吹き抜けの最も高いところに利用したいと考えている方も多いと思いますが、前提としては自分でメンテナンス出来るようにしておくことが必要です。

もし自分でメンテナンスできない場所に利用するのであればランプが切れてもあまり影響のない場所に利用しましょう。少なくともランプが切れると大きな影響がある場所についてはメンテナンスしやすい場所に設置することが重要になります。

ちなみにLED照明にはまだ明確な規格が存在しませんので、メーカーによって大きさも形も明るさもバラバラです。あまり何も考えずに照明を決めてしまうと見た目もバラバラとなり統一感の無い部屋となってしまいます。だからこそ、どの場所にはどのような照明器具を使うのかの照明計画を事前に一つ一つ決めておくことが大事になってきます。

それでは!また!!

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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