■「新築」と「リノベーション」の違いと比較!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。そろそろ本格的に寒くなってきました。外出する際は、防寒対策をしっかり行いましょう。日中外出する際には、暖かくても、夕方になると寒くなるので、気を付けましょう。

さて、11月29日は、いい肉の日です。皆さんは普段、お肉の美味しさをどこで判断していますか。値段でしょうか、見た目でしょうか、それとも格付けでしょうか。

多くの人はこれ見よがしに格付けを信用し、そしてその格付けが高いものほど美味しいと考えてしまう傾向にあります。牛肉の格付けとしてはアルファベットと数字で表され、特に最高級の牛肉はA5ランクという格付けがされています。ですから、世間においてはA5ランクの肉が一番うまい肉であるとの認識が一般的であるのです。しかし、A5ランクのような格付けはどのようにされており、なぜ美味しいとのお墨付きを受けるのかという理由は知られていないものです。ですから、肉の常識を鵜呑みにしてはならないと言えます。むしろ、本当に美味しい肉はどのようなものなのかを知れば、A5ランクが一番うまい肉という認識は間違っていると理解できるはずです。

◆A5ランクとはどのような肉!

それでは、A5ランクというのはどのようにして格付けされているのでしょうか。実は、肉の格付けというのはある一定の基準が定められており、その基準をクリアすることによって格付けが行われています。

A5ランクのとは、肉の歩留等級を表しています。歩留というのは、その肉牛がどれだけ太っており、多くの枝肉が取れるかということの規準であります。歩留等級はAからCまで存在していますから、Aというのは太っており、肉牛の枝肉量がかなり多いことなのです。そして次にA5のですが、これについては肉質のランクとなります。そのランク付けの規準としては脂肪や赤身の色合い、そして霜降りなどの脂肪の混ざり具合がそれにあたります。

これらのことから、A5ランクの肉は太いお肉であり脂肪の混ざり具合や色合いが良いお肉であると言えるのです。

◆本当にうまい肉とは、風味が良い肉!

このようにA5ランクの格付け方法を注意深く見てみると、全てが見た目だけで決められていることが分かると思います。確かに脂肪分が多く綺麗な霜降りの肉は脂の旨味もありますし食感も良いと言えるでしょう。しかし、そのような見た目と、そこから推測できる食感や旨みだけがお肉の美味しさを決める要素ではありません。なぜなら、お肉の美味しさを決める一番の要素は風味であるからなのです。

では、この肉の風味は、どの部分によって決まるのかと言えば、決して霜降りの量や見た目、そして肉の量ではなく、肉牛の飼育方法など目に見えない部分であります。特に風味を決める大きな要素は、育てられる肉牛が普段食べてきた飼料であるとも言われています。ですから、その肉が本当にうまい肉かどうかは、その肉牛がどのようにして育てられたかを知るか、もしくは実際に食して自分自身の舌でその味を確認するしか方法はありません。それゆえに、うまい肉は見た目で判断されるA5ランクのものではなく、実際に食べて風味が良いものだと分かるのではないでしょうか。

◆うまい肉は人それぞれ!

A5ランクは、その格付けにおいて脂肪の多さが規準となっていることから、脂身が苦手な人にとってはあまり食べられない肉の種類になります。それにどれだけA5ランクの規準を満たしていても、風味が悪いと元も子もありません。ですから、全ての人にとってA5ランクのお肉がうまいというわけでは無く、人によっては脂身の少ない赤身が一番うまいという場合もあります。ですので、格下とされているA3,B3ランクのお肉の方がうまいと感じる場合もあり得るのです。一番うまい肉という認識は間違いであり最高のお肉は人それぞれだと言えるでしょう。

 

さて、今回の、家づくりの基礎知識は、新築とリノベーションの違いに関してです。

■ 「新築」と「リノベーション」の違いと比較!

「中古住宅を買ってリノベーションすれば、新築するより安く戸建の家を建てることができる」という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。実際、空き家の増加、政策の後押しもあり、住宅業界ではリノベーションが盛り上がっていて、さまざまな会社、サービスが生まれています。そこで今回は、新築戸建(注文住宅)と中古住宅のリノベーションという2つの家を建てる方法を比較しながら、賢く家を建てるコツをお伝えします!

◆新築戸建(注文住宅)で家を建てる!

まずは簡単に、新築戸建(注文住宅)を建てるとはどういうことかについてご案内します。戸建住宅を新築で建てる、いわゆる注文住宅は、まっさらな土地にゼロから家を建てるということです。「土地の購入」「住宅の建築」という大きく2つのプロセスに分かれます。

基本的には、土地の購入を先に行う方が多いようですが、購入前に「住宅の建築」を請け負ってもらえる人、会社を絞り込んで置いたほうがよいでしょう。良い会社、担当者、建築家なら、候補の土地を一緒に見学して、専門的なアドバイスをもらえます。土地の形状や現地の条例によって建てる家に様々な制約が生まれます。

不動産屋さんは「土地を売る」ことが仕事ですので、その土地のデメリットについては口が固くなってしまうケースも考えられます。「家を建てる」ことを想定して、専門家に見てもらいながら土地を選ぶ方が賢いといえるでしょう。

◆中古住宅のリノベーションで家を建てる!

続いて、中古住宅のリノベーションです。これは、既に建っている中古住宅を購入して、構造的な部分、利用可能な部分をそのままに、それ以外を取り替える方法です。

土地ではなく、土地も含めた「中古住宅の購入」「リノベーション工事」の2つのプロセスがあります。こちらも、中古住宅を購入してからリノベーション会社、工務店、設計事務所を探すより、先にリノベーション工事を請け負ってもらえる会社、人を絞り込んだほうが良いでしょう。中古住宅はまっさらな土地以上に複雑で、専門家でなければその状態を見極めることは出来ません販売している不動産会社の担当でも、きちんと状態を理解できているケースは少ないと思われます。

◆【新築vsリノベーション】内装・外観の違い・比較!

それでは、新築戸建(注文住宅)と中古住宅のリノベーションを比較しながら、違いをお伝えします。

まずは、外観・内装の見た目からです。新築戸建は、外観も内装も、もちろん全て新しくピカピカです。一方のリノベーションも、「中古住宅」という言葉から古い建物がイメージされますが、新しくつくりなおすため、外観も内装も新築同様にできます「見た目の新しさ」では細部まで新品の新築に軍配があがりますが・・・)。主要な柱、梁を残すことも多いですが、化粧して新築のような雰囲気にしたり、あえて古さを残したまま化粧して、味わいのある雰囲気にすることもできます。外観・内装の見た目に関しては、新築もリノベーションも、どのように工事するか、どのような材料を使うか、施主さん、工務店、建築家次第でいかようにも出来ると思います。

◆【新築vsリノベーション】費用の違い・比較!

費用については、リノベーションの方が安く抑えられる傾向にあります。

大きく分けると、新築の費用は「土地の価格」+「工事費」です。一方リノベーションの費用は「中古住宅の価格(土地含む)」+「工事費」となります。

リノベーションを行うような中古住宅のほとんどは築年数が古く建物の価値が低いため、「土地の価格」と「中古住宅の価格(土地含む)」はほぼ一緒になります。一方で「工事費」は、多くの場合リノベーションの方が安くなります。基礎や構造部分の工事が不要だったり、建材を再利用できたりするためです。そのため、トータルで見ると、リノベーションの方が費用を安く抑えられると思います。

その他、リノベーションの場合、政府や自治体から補助金、助成金が出るケースも多く、その意味でもリノベーションの方が費用的には「お得」といえますね。リノベーションを行う際には、ぜひその土地の自治体に相談してみてください

◆【新築vsリノベーション】自由度の違い・比較!

どこまでこだわるか、その自由度については、新築の方が圧倒的に高いといえるでしょう。新築は何も無い状態から建てるので、基本的には施主さんの自由に建てることができます。(もちろん、予算や土地、条例、工務店の技術などの制約はありますが)

一方で中古住宅のリノベーションは、もともとの構造部分はそのままですので、自由度は新築に劣ります。工法にもよりますが、間取りの変更などが難しい場合もあります。購入してから後悔しても遅いので、中古住宅を購入してリノベーションを行う際には、中古住宅の購入前に工務店などに見てもらって「希望の家にリノベーションできるかどうか」を相談するようにしましょう。

◆【新築vsリノベーション】立地の違い・比較!

立地については、どちらかといえばリノベーションの方が有利かと思います。条件の良い立地にはすでに家が建っている場合が多く、建物を取り壊して更地にしてから販売するよりも、建物が建ったまま中古住宅として売りに出される可能性のほうが高いからです。ただ、いずれにしろ良い立地の土地、中古住宅は当然人気が高いので、あえて優劣をつける必要は無いかもしれません

◆【新築vsリノベーション】リスクの違い・比較!

新築、リノベーションで、よりリスクが高いのは中古住宅のリノベーションです。既に少しお伝えしましたが、中古住宅の場合、見た目では判断できない劣化が見つかるケースもあります。特に築年数が古いと、取り壊して新築として建て直しが必要になる可能性もあります。そうなると、解体費用+新築費用となり、初めから新築で建てる以上の費用がかかることになります。

繰り返しになりますが、出来る限りトラブルのリスクを避けるためにも、購入前に工務店や建築家に現地をチェックしてもらうことをおすすめします

◆【まとめ】リスクを抑えたいなら新築!費用を抑えたいならリノベーション!

新築戸建と中古住宅のリノベーションを比較しながら違いをお伝えしてきましたが、大きくまとめると「リスクを抑えたいなら新築戸建」「費用を抑えたいならリノベーション」だと思います。しかし費用を抑えて新築の家を建てることも可能です。リスクは同じ条件ですが、よりリスクが高いのは中古住宅のリノベーションといえます。家を建てる際、どちらにするか迷われたら、参考にしていただければ幸いです!

それでは!!

 

徳島市内モデルハウス見学ご予約サイトはコチラ

―――――――――――――――――――――――――
★ 住宅ローンの支払い保証します!
―――――――――――――――――――――――――

□ 家は建てたいけど、本当に住宅ローンを支払って行けるかな?

□ 病気やケガで働けなくなったら、どうしよう!!

□ こんな時代だから、勤め先の倒産やリストラも不安だな…

こんな不安を抱えたままでは、せっかくの楽しい家づくりも台無しです。

"私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV"では、

そんなお客様の将来不安に備えるために、

お客様の万が一でも、住宅ローンの支払いを保証します!!

>> 続きはコチラ

―――――――――――――――――――――――――

~あなたの昼に陽の光が満ち~、

~あなたの夜が愛に満ちたものでありますように~

ZERO-CYBE+FUNはコチラ

カタログ資料請求はコチラ

FUN!FUN!クラブはコチラ

ネットで資金シュミレーションするにはコチラ

お宝土地から探したい方はコチラ

建物前ラインナップをご覧になりたい方はコチラ

現在、徳島で建築中の最新施工状況はコチラ!!

ZERO-CUBEシリーズのメディア媒体の掲載状況はコチラ!!

最新"ZERO-CUBEシリーズの動画"はコチラ!!

WEBマガジン"ゼロマグ"でいいねはコチラ!!

"お客様の喜びの声"はコチラ!!

この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

この著者の最新の記事

関連記事

見学会を予約する

友だち追加数

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

9人の購読者に加わりましょう

ZERO-CUBE工事ブログ

FUN!FUN!クラブ会員登録

ネットdeプランニング

ソラトピア

まずは資料請求

メディア掲載情報

最近の投稿

ページ上部へ戻る