■2018年(平成30年)2月の住宅ローン金利情報!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。2月、最初のメールマガジンとなります。

さて、2月といえばバレンタインデーですよね。そして、現在はバレンタインのチョコに色々な呼び方があります。外国発祥の風習を、すっかり様変わりさせて自国の風習にしてしまったわけですが、よく考えると、日本人らしい“愛”が散りばめられていることがわかります。今回は、その発展をご紹介致します。

◆本命チョコ!

恋愛対象の人にあげる、気合の入ったチョコ。片思いなら愛の告白、付き合っているなら愛情の証。日本に定着した頃(1970年代後半)は、チョコ=愛の告白の時代でした。チョコの受け渡しに秘め事としてのニュアンスがありました。特に告白は小・中・高校生の得意分野です。今でも、本命チョコに思いを託す光景が校舎のあちこちで繰り広げられています。

◆義理チョコ!

日頃お世話になっている人、友人・知人、職場の仲間やお客様へ、感謝と気配りに満ち、コミュニケーションを深めます。バレンタインの洗礼を受けた世代が就職する頃、チョコのハードルも低くなり、義理チョコが大量に出回るようになります。ときめきは薄れてしまいますが、人間関係が深まると思えば嬉しいものです。しかし、義理堅い日本人気質がホワイトデーを定着させ、バブル期には3倍返しをする破目になりました。最近は【世話チョコ】という呼び名も登場しています。

◆ファミチョコ!

家族みんなでたべよう。愛情を込めて家族(夫、子供、父親など)に贈るチョコです。普段は買わない珍しいものや手作りチョコを準備して、一緒につまむのも楽しいです!バレンタインに馴染んだ世代が家庭を持てば、必然的に愛情の矛先は家族に向けられます。長年の季節行事なので、指をくわえて見ているだけじゃつまらない。贈る本人も食べられるためママ好みになる傾向ありです。

◆友チョコ!

女友達へ、友情の証として贈る。有名チョコや手作りチョコなど、スイーツ好き女性のお眼鏡にかなうものを選びます。バレンタインデーが定着すると、本命チョコや義理チョコに加え、女同士の友チョコがプラスされるようになりました。チョコの交換で女の絆を深めます。

◆ご褒美チョコ/自分チョコ/マイチョコ!

最も食べたいチョコを自分自身に贈るものです。頑張った自分へのご褒美なので、高額商品になる傾向もあるそうです。世界中のショコラティエが日本でしのぎを削るバレンタイン。これを逃すと入手できない品も多いため、気になる逸品は自分で食べて至福の時間を過ごし、蓄えたエネルギーで他人を幸せにします

◆俺チョコ/逆チョコ!

男性が購入するチョコのことです。最近は、自分用にバレンタインのチョコを買う男性が増えているそうです。購入する理由は、魅力的な商品だから、甘いものが好きだから、見栄をはるためなどさまざまなようです。また、女性や友達にチョコを贈る男性も少なくなく、手作りする方もいます。イベントとして楽しんでいる様子がうかがえます。

こうして益々拡大するバレンタイン市場、このほかにも、会社の男性に贈る社交チョコお世話になっている人に贈る世話チョコ、芸能人に贈るファンチョコなどなど、さまざまな種類があり、今後も増えていくと考えられます。愛情に限らず、友情や感謝の証としても利用されるようになったバレンタインチョコ。あげる人ももらう人も、そのチョコが持つ意味を正確に把握したいです。的確なお返しができるように、バレンタインチョコの種類は知っておきましょう

 

■2018年(平成30年)2月の住宅ローン金利情報!

■固定期間選択型 変動金利住宅ローン(当初10年間固定)!

さて月初めは住宅ローンの金利が気になりますよね。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。メガバンク5銀行より発表された2018年2月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

  • 三菱東京UFJ銀行…1.05%→1.10%(+0.05%
  • 三井住友銀行…1.05%→1.10%(+0.05%
  • みずほ銀行…0.80%→0.80(±0.00%)
  • りそな銀行…1.05%→1.10%(+0.05%
  • 三井住友信託銀行…0.70%→0.75%(+0.05%

今月もメガバンクは、みずほ銀行を除く金融機関が金利を引き上げました変動金利及び3年、5年などの短期金利を据え置く一方で、10年を超える金利に関しては引き上げています。みずほ銀行も当初10年間の金利が固定されるタイプに関しては、据え置きましたが、11年を超える全ての金利を引き上げました。今月は、メガバンクの足並みがそろった月となりました。また、ネットバンクも、同様の動きを見せており全体的な動きとして、変動金利に関しては据え置くところが多かったものの、短期、中期金利はほぼ全ての金融機関が引き上げたということになりました。

では、先月、金利が下がった、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?

■全期間固定型金利 住宅ローン!

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2018年1月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅

1.40%(前月より+0.04%)~2.05% 

と、今月は0.04%ですが、金利を引き上げました。まだまだ、フラット35史上低金利継続中となり、魅力的なサービスを提供中ですが、ここ2か月連続で0.06%金利が上がっております。ご検討している方は、早めの決断が必要かもしれません。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅

1.32%(前月より+0.02%)~1.97% 

と、中期に関しても金利は引き上げました。

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅

1.84%~2.49% 

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅

1.76%~2.41% 

以上のようになっています。

フラット35に関しては、全体的に約0.04%金利が引き上げられました。ここ数か月、フラット35は、金利の上げ下げを繰り返しておりますが、2か月連続で上がるのは、2年ぶりです。とは言え、フラット35は、メガバンクやネットバンクのように、急激に上昇することはないので、住宅ローンを検討している方にとっては今の時期がチャンスといえます。

住宅ローン金利の動向を総括すると、変動金利に関しては据え置くところが多かったものの、短期、中期金利はほぼ全ての金融機関が引き上げたと言って良いでしょう。2018年3月に関しても金利は大きく動く可能性が高く、住宅ローン金利の動向には注意が必要です。今後も2018年の金利は波乱含みの動きになると予想していますが、2月はその動きが顕著に出た月と言えるでしょう。

住宅ローン金利は日本経済の動向だけで決まるものではありません。世界経済の動向によっても左右されることを考えると、金利が上向きであることは間違いないでしょう。

また住宅価格の動向を見ると、2018年1月もほぼ横ばいとなっています。これから先、住宅価格が再度上昇していくのか、横ばいで推移するのか、それとも下落するのかはわかりませんが、様々な不動産市況から予測されるのは、下落するにしても大幅下落の可能性は極めて低いでしょう。

また2018年2月、3月は不動産会社の決算期に当たり、住宅価格は小幅ながらも下落する可能性があります。住宅の購入を考えている方にとって、良い物件が見つかれば、この2月、3月は大きなチャンスになるはずです。

住宅ローン金利が今後上がるリスクを考えるのであれば、まだ金利が低い水準にある現在はチャンスと言えるでしょう。そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35などの固定金利型商品は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

さて全体的に金利があがりましたがまだまだ歴史的な低金利を継続しており、2018年2月も住宅ローンの金利は低水準です。特に住宅ローンの借り換えを検討している方にとって、不動産業の決算月の今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。【フラット35】などの全期間固定金利の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

 

追伸(さらに解説!)

2018年2月の住宅ローンの金利は、一部金融機関を除き、ほぼ全ての金融機関が金利帯を問わず、金利を小幅ながら引き上げています。その理由は明白で、2018年1月の金利と比較すると、日本国債10年ものの金利が0.04%から0.08%まで上昇しており、この金利上昇の影響を受け、住宅ローン金利も上がったと考えられます。

ちなみにこの動きの背景のは、日銀の黒田総裁が物価上昇率2%達成に自信を示し、金融緩和終了が近いと市場が判断しつつあるということとです。そして、米国の長期金利急上昇につれ高したという2つの側面が考えられます。

米国10年債の金利に関しては、この1ヶ月で2.46%から2.7%まで0.24%も上昇しました。今後もさらに上昇するという予想もあり、予断を許しません。今後米国の金利がさらに上昇した場合、日本国債の金利もつれ高する可能性が高く、住宅ローン金利にも影響がありそうです。

また前月も取り上げましたが、米国と欧州では既に量的緩和政策の終了に着手しており、日銀もいずれ現在の金融緩和を終了させなければいけません。日銀の審議委員の間では、出口戦略は時期尚早という声も出ていますが、黒田総裁が物価上昇率2%の達成に言及、またマイナス金利からゼロ金利近辺に政策を変更するなど、少しずつですが、出口戦略への地ならしが進んでいるのは確かです。2018年度中に量的金融緩和政策が終了する可能性は低いですが、その議論が始まる可能性が高いという点は注意しておきましょう。

また、例年2月、3月は不動産会社が決算に備え、物件価格を値下げする時期と言われています。つまり住宅の新規購入を検討している方にとって、この時期はチャンスと言えます。ですから、早めの念には念をいれた「資金計画」が重要です。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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