■フラット35、2か月連続で金利引き上げ!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

10月1日は、コーヒーの日でした。国際協定によって、コーヒーの新年度が始まるのが、10月1日となり、この日がコーヒーの年度初めとなります。そして、日本では、秋と冬の季節にコーヒーの需要が高まることから、1983年に、全日本コーヒー協会によって、10月1日がコーヒーの日と定められました。

さて、そんなコーヒーですが、2012~13年頃から日本ではまたまた大々的なコーヒー熱がカムバックしました。かつてのベルギーワッフルやシュークリームなど、スパークしてはすぐに廃れる多くの食べ物ブームをよそに、昨今では第三波とされるブルーボトルコーヒーまで上陸し、日本人のコーヒーに対する意識はいよいよ高まりそうな気配です。そんなコーヒーブームに沸く日本ですが、古くからカフェ文化の発達したヨーロッパから見れば、ちょっぴり不思議な日本独自のコーヒー事情がありますので、ご紹介いたします。

◆缶コーヒーの存在!

日本ではあらゆる場所で目にする缶コーヒー。しかしヨーロッパでのコーヒーは常にフレッシュな淹れたてを飲むものなので、いつ作られたのかも不明な缶詰コーヒーは見かけたことがありません。特にオーストリアやドイツなどは、市民レベル・国家レベルでエコ意識が高いため、飲料の自動販売機も空港・病院・その他の大型施設などに必要最小限しか設置されていないことも挙げられるでしょう。

◆ドリップ式コーヒーが主流である!

セブンイレブンの100円コーヒーやサードウェーブのブルーボトルコーヒーなどで人気を博すドリップ式コーヒー。オーストラリアのウィーンには、約40種もの異なるウィンナーコーヒーが存在するのですが、そのほとんどがエスプレッソベースです。その他にもイタリア、フランス、スペインなど、カフェ文化の発達した国ではいずれもコーヒーといえばエスプレッソを指します。

一例を挙げると、ウィーンにあるハプスブルク皇室御用達であったカフェ・デメルでは、ドリップ式コーヒーは12種類中1種類のみで、残りはすべてエスプレッソを元にアレンジを加えたウィンナーコーヒーとなっています。また家庭においても、上の世代では蒸気圧で抽出する直火式のエスプレッソメーカーがいまだに愛用されていますし、若い世代はエスプレッソマシーンを持っているケースがほとんどです。もちろんドリップ式コーヒーも存在しますが、少数派です。

◆シアトル系カフェの人気!

日本には90年代後半にスターバックスが巷を席巻してからというもの、世間にはシアトル系カフェチェーン店がすっかり定着しました。

但しこれらシアトル系のコーヒーはお値段が意外と高く、また甘いスイーツ感覚のコーヒーが話題商品であるため、長いカフェ文化を誇るヨーロッパではあまり人気がありません。スターバックスのコーヒー1杯のお値段で、ホテルザッハーをはじめとする老舗カフェの絶品コーヒーが、宮廷のような煌びやかな店内で頂けます。

テイクアウトならばベーカリーなどが提供する安価なコーヒーでも十分味わい深いものです。イタリアでは、至る街角にあるバルの立ち飲みエスプレッソの方がはるかに美味で、お値段も1杯1ユーロ程度と非常に良心的です。加えて、ヨーロッパでは素材の自然な美味しさを楽しむ習慣があるため、人工的なカラメルシロップやチョコレートソースがたっぷりと入ったスイーツ系コーヒーを飲むのは、観光客か外国人留学生となります。

◆アイスコーヒー!

日本では夏の風物詩でもあるアイスコーヒー。ところが、オーストリアやドイツで“アイスカフェ”と頼むと、冷やしたコーヒーにこんもりと盛られたホイップクリームとワッフル、それにヴァニラアイスクリームがもれなくトッピングされて登場します。ドイツ語でアイスとはアイスクリームの意で、このパフェのようなアイスカフェ以外に冷たいコーヒーは存在しません。

イタリアやスペインには冷たいコーヒーとしてカフェ・シェケラートとカフェ・コン・イエロが挙げられますが、これはシェーカーにエスプレッソと氷、お砂糖を入れて振ったものであったり、氷入りのグラスに熱いエスプレッソを注いだものです。普通のコーヒーをつめたく冷やしてガムシロップを加える、いわゆる日本の“アイスコーヒー”はヨーロッパではほとんど見かけないのが実情です。

こうして見ると、コーヒーひとつをとっても国や地域ごとに日本とはまったく事情が異なるようです。外国へ旅行する際には、事前にその国のコーヒー文化を調べておくと良いかも知れませんね。

 

■2018年10月の住宅ローン金利情報!

さて月初めは住宅ローンの金利が気になりますよね。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

◆当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品!

メガバンク5銀行より発表された2018年10月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

  • 三菱東京UFJ銀行…1.20%→1.20%(±0.00%
  • 三井住友銀行…1.20%→1.20%(±0.00%
  • みずほ銀行…0.90%→0.90%(±0.00%
  • りそな銀行…0.695%→0.695%(±0.00%
  • 三井住友信託銀行…0.75%→0.80%(+0.05%

今月の、メガバンクの上位3行は、金利を据え置くというカタチで足並みが揃いました。ただしこれは、当初10年間の金利が固定されるタイプの商品に関してのみです。

細かく見てみると三菱東京UFJ銀行は、変動、3年固定、5年固定、10年固定、20年以上と全ての金利を据え置いています。これまで4カ月連続で金利を引き上げていたことから、久々の金利据え置きです。

次に三菱UFJ銀行 に次ぐ人気と、住宅ローン貸し出し実績を誇るメガバンク、三井住友銀行の動向ですが、こちらは変動金利と10年固定金利を据え置く一方で、35年固定など、長期固定金利を引き上げました。この動きは先月、他の金融機関が長期金利を引き上げる中、三井住友銀行が金利を引き下げた反動と言えるかもしれません。

メガバンクの最後の一角、みずほ銀行は、変動金利を据え置く一方で、短期、中期、長期金利を今月も引き上げています

2018年10月も、全体的にみるとメガバンクの足並みは揃わず、各行で判断が分かれた月と言えそうです。

では、先月、金利を据え置いた、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?さっそくご覧ください!!

◆フラット35、2か月連続で金利引き上げ!

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2018年10月の適用金利が発表されました。

●融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅

1.41%(前月より+0.02%)~2.07% ↑

と、今月も金利を引き上げました。金利は引き上げましたが、まだまだフラット35史上低金利の状態ですので、魅力的なサービスを提供中です。

●融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅

1.33%(前月より+0.02%)~1.99% ↑

と、中期に関しても引き上げました。

●融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅

1.85%~2.51%

●融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅

1.77%~2.43%

以上のようになっています。

今月もフラット35は、全てのタイプで金利を引き上げました。メガバンク、ネットバンクなど、他の金融機関が、中期固定、長期固定の金利を引き上げるのと同じくフラット35も金利を引き上げました。引き上げたといってもまだまだ歴史的低金利になっておりますので、魅力的なサービスを提供中です。今月の金利の引き上げは、0.02%と若干でしたが、2か月連続でしたので、少し気になります。今後のフラット35の動向に注目しましょう。

今月の住宅ローンの全体的な動向は、メガバンク、ネット銀行、信託銀行、フラット35関係なく、ほぼ全ての金融機関が変動金利を据え置く一方で、固定金利に関してはわずかながら引き上げています

今回の金利引き上げの要因は、米国の長期金利が上昇し、10年物国債の金利が3%に上がりました。この動きに同調し、世界中の国債の金利が上昇しており、日本の国債も売られ、金利が高止まりしているからと考えられます。そして、今後の予想ですが、これから年末にかけて、さらに金利が上がる可能性があると考えています。

その理由は日銀が容認している10年物国債の金利水準にまだ達しておらず、まだ金利上昇の余地があるからです。日銀は、0.2%まで、容認しておりますが、現在まで、金利は0.13%となり、まだ、0.07%引きあがる可能性があります。2019年の消費税増税前に住宅の購入を検討されている方は、今後の住宅ローン金利の動向に十分な注意を払いましょう

ちなみに住宅ローン金利が上昇するその一方で、土地の価格に関しては、この金利状況が続けば、下落する可能性が高いと考えています。理由は住宅ローン金利が上昇すると、総返済額が膨らむため、住宅を購入できる方が減り、物件や土地の価格を落とさざるを得なくなるからです。その兆候はすでに出てきており、今後も住宅ローン金利と土地の価格には注視する必要があるでしょう。

現在購入を検討している方はもちろん、借り換えのタイミングを見極めているという方は、住宅ローン金利がどんどん下がる局面はもう来ないと考えるべきです。

すでに物件を購入している方で、短期固定金利を利用している方は、できるだけ早いタイミングで長期固定金利に借り換えることをおすすめします。

物件購入を検討している方は、良い物件があるなら、金利が上がる前に購入し、住宅ローンを組むのも選択肢の一つです。住宅購入は、買いたいと思った時が買い時です。物件探しの過程で希望する物件が見つかったら場合、本当に買いたいかどうかをしっかり考え、欲しいと思うなら購入することをおすすめします。その理由は、多少の金額の大小は、自身の収入アップと住宅ローン選びで何とかなるからです。

そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

最後に、金利が上がりましたが2018年10月の住宅ローン金利も、過去最低水準で推移していることに変わりはありません。現在購入を検討している方はもちろん、住宅ローンを借り換えのタイミングを見極めているという方にとって、金利が上がり始めたここ数か月は、検討する価値があります。住宅ローン金利が最低水準にある、この機会を見逃さないようにしましょう。

それでは、また。

 

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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