40代からの住宅ローン!

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こんにちは。

“私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”です。

さて、今回のテーマは「40代からの住宅ローン」です。

40歳になって住宅の購入を決意し、住宅ローンを検討する際、「今の年齢で住宅ローンを借りても大丈夫だろうか?」と漠然と不安になるものです。

住宅ローンを借りる年齢というと30代のイメージが強いですが、実は40代で借りる方もたくさんいらっしゃいます。フラット35を提供している住宅金融支援機構の調査によると、住宅ローンを申し込んだ人の平均年齢は39.6歳で、40代は24.3%という結果でした。

40歳という年齢は住宅ローンを借りるのに遅いということは決してありません。むしろ家族構成やキャリアが固まり、将来の予定に沿った住宅を購入しやすい時期であると言えます。 ただ、年代によって住宅ローンを借りる際の注意点が異なるように、40歳には40歳の注意すべき点があります

今回は、40歳の方が住宅ローンを借りるポイントや注意点について解説していきます。

◆40歳からの住宅ローン 賢く借りるポイントと注意すべき点

●返済期間は定年までが原則

40歳の方が住宅ローンを借りる際、借入れ金額の目安は気になるポイントですよね。

明確な金額は貯金状況や年収・家族構成によって異なりますが、「定年までに支払いを終える」ことが前提です。一般的に住宅ローンの借入れ期間は35年まで選択が可能ですが、40歳の今から35年ローンを借入れ、75歳まで現役並みの返済を続けるというのは、大きなリスクを背負う事になります。

「毎月の支払い可能額×定年までの年数」を元に借入れ金額の目安を考えましょう

●退職金には手をつけない

退職金を住宅ローンの支払いに当てることを検討してる方もいるかも知れませんが、退職金を返済計画に入れるのは得策ではありません。退職金は老後を支える大事なお金です。年金が期待できない現代では、できれば退職金には手をつけず残しておきたいところです。退職金を住宅ローンの計画に織り込んでいる方は、退職金を住宅ローンの支払いに充当しても、老後の資金が十分か改めて確認しましょう。

●教育費・親の介護費についても一考を

子供の教育費は家計の中で大きな支出です。さらに40歳の方が考えておきたいのは、両親の介護に関してです。自身も40歳を向かえ、両親が60代・70代に差し掛かると、目に見えて身体が衰えるため、将来の同居や介護が身近な課題になります。

厚労省によると、65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍という調査結果が出ております。あまり考えたくはないことではありますが、両親に介護が必要になった場合にどうするかは、事前に家族で話し合っておきましょう

●頭金は一般論ではなく自分のケースで

一般的に頭金は2~3割を用意すると良いといわれていますが、これはあくまでも目安です。頭金が足りないからといって、目安の金額がたまるまで待たなければいけないということはありません。頭金が貯まるまで待つということは、その期間、現在の住まいの家賃や駐車場代を支払い続けるということです。場合によっては頭金の増額によって得られる節約効果よりも、住宅費の支払いの方が高額になる可能性もあります。
頭金については一般論で考えず、必ず自分のケースに置き換えて検討しましょう。

◆40歳に適した住宅ローンの選び方

借入れ金額・頭金の目安がついたら、次は住宅ローンを選ぶステップです。ここではお得な住宅ローンを選ぶ方法をご紹介します。

●保証料・団体生命保険料が無料の住宅ローンを利用する

住宅ローンを検討する際、節約できる費用の代表格が「保証料」「団体生命保険料」です。この2つが有料か無料かでトータルで数十万円の差が出るので、無料の住宅ローンを選ぶことができれば大幅な節約につながります。以前は保証料・団信保険料を支払うのが当然でしたが、現在はネット銀行が提供する住宅ローンや大手都銀を中心に、2つとも無料で提供している住宅ローンも珍しくありません。

住宅ローンの負担をできるだけ軽くするために、保証料・団信保険料が無料のものを優先的に選択すると良いでしょう。

●繰上げ返済手数料無料なら、毎月の支払いに余裕をもてる

40歳から住宅ローンを組み、定年までに完済する予定で返済計画を建てると、毎月の支払額が高額になることが予想されます。予定の段階では問題がなかった返済計画でも、予期せぬ出来事が起れば毎月の支払いが苦しくなることもあります。そんな時は、繰り上げ返済を上手く利用した返済計画を立てることで、余裕を持った返済が可能です。

具体的には借り入れ期間を定年より少し長めに設定し、毎月の支払い金額を抑える方法がおすすめです。

普段は定年までにローンを返せるように繰り上げ返済を利用し、急に資金が必要になった際は、本来払えば良い金額だけを支払い急場をしのぐことができます。一般的な住宅ローンは、繰り上げ返済を行う際、手数料がかかるため、上記の方法は使えませんが、繰り上げ返済手数料無料の住宅ローンであれば有効な手段です。

上記のケースを利用しない場合でも、繰り上げ返済を行うことは、住宅ローンの総返済額を減らす最も有効な手段です。40歳に適した住宅ローンを選ぶ基準の一つとして、繰り上げ返済手数料が重要なポイントの一つになるという点をしっかり憶えておきましょう。

 

2016年8月現在、住宅ローンは歴史的低金利を記録しています。

2016年1月29日には日本銀行が、銀行の当座預金の一部に史上初のマイナス金利を導入しました。

当面の間、住宅ローンの金利が歴史的な低水準にあることは間違いありません。住宅の購入を検討している40歳の方は、前例のない借りやすさで借り入れる事ができるこの機会に一度、住宅ローンについて真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

もしも、ある日突然、日本の国債の信用が下落し、金利が上がり始めれば今までの反動で止まらなくなるのはあきらかです。そうなってしまえば、新築マイホームなんて夢のまた夢・・・。現実的ではなくなるでしょう。そうならないためにも、早めに研究されることをおススメします。

詳しくは”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”にご相談ください。

それでは、また。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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