60代からの家づくり!!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”ダイヒョウ(株)です。

12月も中盤を迎えようとしているこの時期、今年の大掃除はどうしよう・・・なんて考えている方もいるかもしれませんね。そこで今回は、大掃除をやる気が出る話をお伝えします。

そもそも、なぜ大掃除をしないといけないのでしょう?してもしなくても年は越せるので、大掃除をするかしないかは、気持ちの問題といえます。しかし、大掃除の由来を紐解くと、大掃除と気持ちとの関係がわかります。

◆大掃除をする理由~その1

大掃除のルーツは煤払い(すすはらい)です。

昔は家の中に囲炉裏やかまどがあり、家の中が煤だらけになったので、煤を払うことが掃除をすることの象徴でもありました。また、払うという言葉には、清めるという意味があります。煤払いをする日には諸説ありますが、一般的には12月13日です。旧暦12月13日は婚礼以外は万事に大吉とされる日だったため、江戸城で煤払いが行われるようになりました。それが一般に広がったといわれています。

では、なぜ吉日を選んで煤払いをしたのでしょう?

それは、煤払いというのは単なる掃除ではなく、新年を司る年神様を迎えるための神聖な清めの行事だったからです。現在、煤払いというと神社やお寺の煤払いを思い浮かべるのは、そのためですね。そもそも、一連の正月行事というのは、新年を司る年神様をお迎えするために成立しました。年神様は、農耕神であり祖霊神でもあると考えられているため、家々にやってきて新年を生きる力や福徳を授けてくださると言われています。そこで、年神様を迎える前に家中を清めるわけです。私たちが大事なお客様が来る前に念入りに掃除をするのと同じですね。

床の間、居間、神棚、仏壇はもちろんのこと、とくに念入りに掃除したのが、台所です。

台所というのは、家族が生きていくために欠かせない料理を作る場です。だから、台所を汚くしていると生命力も落ちやすく、その家の運も逃げてしまうと考えられているからです。台所には、かまど神(荒神様)がいるとも言われています。同様に、浴室やトイレといった水回りも念入りに行うようになりました。

◆大掃除をする理由~その2

大掃除は、けじめのひとつと考えられています。

昔から、ハレとケという概念があります。ハレは正月や祭りのような非日常、ケは仕事や普段の生活などの日常をさしております。ケの日常で枯れた気(ケガレ)を、ハレの非日常で晴れさせ、元の気に戻して「元気」になる。これを繰り返しながら暮らしてきました。単調なケの日常にハレを入れ、けじめをつけながら日本人は生きてきたわけです。ハレの中でも、お正月というのは最も重要であり、昔は魂を更新する重要な時と考えられていました。お馴染みのお雑煮は、魂の象徴であるお餅を食べ、身につけるための料理です。

現在はそのように信じて行動しているわけではありませんが、お正月に特別な気持ちになるのは、こうした文化が根底にあるからだと思います。煤払いに清めの意味があるように、大掃除には有形無形の様々なものを払ってけじめをつける意味があるので、すっきり気持ちよく新年を迎えられるのでしょう。

昔から、掃除をすると良いことがあると言われていますが、その最たるものが大掃除であり、隅々まできれいにすると、年神様がたくさんの福徳を授けてくださると言われています。

◆大掃除をやる気になったら

こうして理由を見てみると、大掃除は単なる掃除ではないことがわかります。やる気が出たら、その気持ちを大切にしてください。

では時期と内容のポイントをお伝えします。

【時期】

昔は、煤払いが済んだら門松にする松やおせちを作る薪などを山にとりに行き、神聖な場であることを示すしめ縄をつけて、年神様を迎える準備を進めました。だから、12月13日を正月事始めといいます。現在は、大掃除といえば年末にするものだと思っていますが、本来は13日に行っていたものなので、早めに取り組んでおきましょう。年末に慌てることもなく、余裕をもって過ごせます。

【内容】

家中を掃除できれば理想的ですが、なかなかそうもいかないのが現実です。水を使う網戸掃除など、天候の良い日にしたほうが合理的ですし、時間がない場合もあるでしょう。そういう場合は、やる気と意味を大事にしてください。まずは、自分でここだけはやっておきたいと思ったところを行いましょう。そして、本来の意をくんで、床の間、神棚、仏壇、リビング、キッチン、浴室、トイレなどに優先的に取り組みます。最近は、有能な道具や掃除術がありますので、それらを駆使してもOKです!自分なりに納得できるよう行動し、気持ちよくお正月を迎えましょう。

さて、今回は好評いただいております、家づくりの基礎知識です。今回は、60代からの家づくりをテーマにお伝えします。

■「60代からの家づくり!!」

60代の暮らしは、子どもが独立して生活していることが多いでしょう。これまでの住まいでは、子ども部屋など使わないスペースが出てきたり、広さや間取りがライフスタイルに合わないケースがみられます。また、60代は、リタイアやセミリタイアする年代で趣味に掛ける時間を取りやすくなることも特長です。60代は、夫婦二人の暮らしに合った家づくりを検討できる最後のタイミングかもしれません。

◆60代からのライフスタイルに合った暮らしを実現

子どもと暮らしていた住宅では、子どものためのスペースが必要でした。しかし子どもが独立した後は、夫婦二人の住宅として一戸建てを購入することも検討に入るでしょう。リビングを広くとって、趣味の部屋を設けた、ゆったりとした住まいやあるいは夫婦で必要なスペースに抑えたコンパクトな暮らしなどを実現できるのです。

親の購入した住宅に住んでいる場合は、自分の嗜好に合った住まいではないこともあります。築年数が経過した住宅は、バリアフリーになっていないことが暮らしにくさを感じることもあるでしょう。今は健康であったとしても、先々を考えると元気なうちにバリアフリー仕様の住まいに移っておくと、将来の負担が軽減できます。

一戸建ては駅から離れた場所に立地している場合も多いですが、周辺にスーパーや医療機関があることは住みやすさの条件です。賃貸住宅で暮らしてきた人はもとより、マイホームで暮らしている人にとっても、60代から住みよい家に住み替えるという選択肢もあるのです。

◆60代でのマイホームの購入は遅すぎることはない

「60代になってマイホームを購入するのは遅いのでは?」と考える向きもあります。確かにマイホームの購入は20~30代が多いものの、ライフスタイルの多様化や晩婚化によって、マイホームを購入する時期も多様化しています。

厚生労働省による「平成27年簡易生命表」によると、平均寿命は男性80.79歳、女性87.05歳であり、25年前よりも5歳ほど伸びています。長寿命となったことで、リタイア後の生活が長い期間となり、趣味などを楽しむ人が増えています。シングルでマイホームを購入する人もいれば、50代や60代で終の棲家となる家を手に入れる人もいるのです。

また、ライフスタイルに合わない・バリアフリーではないといった不満のある住まいから住み替えるという選択肢もあります。賃貸住宅で暮らして家賃を支払い続けても資産にはなりませんが、一戸建て住宅を購入することで資産として子どもに残すこともできます。

◆60代の住宅購入は、金利負担が少ないことがメリット

むしろ、60代での住宅購入は住宅ローンでの支払いがメインとなる30代や40代と比較して、頭金が潤沢にあるケースが多く、金利負担が少ないことがメリットです。特に、これまで社宅や親の建てた家で暮らしてきた人などは、十分な資金を貯めやすい環境にあります。60代でのマイホームの購入は、少額の住宅ローンの借り入れで済むか、現金で支払えることが多いです。

住宅の購入資金が自己資金では足りない場合、住宅ローンを利用することになりますが、「何歳まで借りられるのか」という問題があります。住宅ローンは、一定の収入があることを条件に、借入時の年齢が65歳あるいは70歳未満とし、80歳までの返済期間とする金融機関が多いようです。つまり、60代は住宅ローンを利用してマイホームを購入できる最後のタイミングでもあるのです。ただし、60代の一戸建ての購入では、老後の生活設計を踏まえたうえで、多額の住宅ローンを組むことは避けて、無理のない借入額にしましょう。

◆60代でライフスタイルに合った一戸建てで暮らす

60代でマンションではなく一戸建てを購入することは、ライフスタイルに合った暮らしをしやすいというメリットもあります。例えば、老後はペットとともに暮らしたいと考えたとき、マンションでは制約があります。マンションは管理規約で、飼育できるペットの種類や大きさ、頭数などの規定が設けられていることが多く、猫や小型犬で1~2匹までとされるケースが一般的です。一戸建てを購入すれば、大型犬や3匹以上のペットに囲まれた暮らしも実現できます。

また、若い頃は趣味に掛けられる時間が限られていますが、60代以降は自分のための時間を確保しやすいといった面があります。一戸建てではガーデニングを楽しむ、家庭菜園を設けて収穫した野菜で料理をするといった楽しみ方も可能です。

あるいは、庭にピザ窯を設置して家族や友人とガーデンパーティーをすることもできます。立地の面からは、郊外や地方のゴルフ場の近くに一戸建てを購入して、趣味のゴルフ三昧の生活を送ることもできるでしょう。老後は都心のマンションの方が、生活が便利といわれることもありますが、すべての人に合った暮らし方かどうかは、ライフスタイルによって変わります。一戸建てなら、マンションほど足音や物音に気をつかって生活せずに済みますし、独立性も高いです。車の移動が中心の人にとっては、一戸建ては駐車場まで足を運ぶ煩わしさがなく、玄関の近くに車を停めることができます。

めいいっぱい働いた後に訪れる自分らしく暮らせる豊かな時間のはじまりが60代。一戸建てを購入して、ライフスタイルにあった暮らしをすることも考えてみましょう。

それでは、また。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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