2017年12月の住宅ローン金利動向!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

12月に入って本格的に寒くなってきており、非常に乾燥しやすい時期になりました。乾燥しやすい環境だと、肌荒れに注意ですが、火事も多くなりますので、火の元にも十分ご注意ください。

さて、12月13日は「正月事始め」といい、「煤払い」「松迎え」などの正月の準備にとりかかる日とされています。もともとは12月中旬ぐらいからお正月準備を始めていました。そしていつしか、12月13日は婚礼以外は万事に大吉とされる「鬼宿日」にあたることから、年神様を迎える準備を始めるのにふさわしい日とされ、「正月事始め」として定着していきました。

◆煤払い

正月に年神様を迎えるために、1年の汚れを払い、清めることが「煤払い」です。江戸城で12月13日に煤払いをしていたことから、江戸庶民もそれにならって煤払いに精を出したそうです。昔の火種は薪や炭だったので、天井や壁についた煤の汚れを落とすことが重要だったのです。竹竿の先に藁を取り付けた「煤梵天」(すすぼんてん)という道具を使って、高いところの煤を払う習慣もありました。大店といわれる商家では、煤払いが終わると主人を胴上げし、祝宴を開いたといわれます。

1年間の汚れを払い隅から隅まできれいにすると、年神様がたくさんのご利益を持って降りてくるといわれており、煤払いも盛大で賑やかな暮らしの行事のひとつだったようです。

◆松迎え

門松にする松やおせちを調理するための薪などを、12月13日に採りに行きました。これを「松迎え」といいます。また、お歳暮を12月13日頃から贈るのは、お歳暮が正月用のお供えものだったことの名残りです。「煤払い」や「松迎え」が済み、年神様やご先祖様を迎える態勢が整う頃に届けるというわけです。

◆年男

その年の干支にあたる男性を「年男」と呼びますが、もともとはお正月の行事を取り仕切る人のことを「年男」と呼びました。昔は家長が「年男」を務め、暮れの大掃除、お正月の飾りつけ、年神様への供え物、おせち料理を作るなど、お正月全般を取り仕切っていました。このように、「年男」として大変忙しい役目を家長が担っていましたが、次第に長男や奉公人など、若い人が務めるようになりました。いまでは、お母さんが年末は大活躍ですね。

さて月初めは住宅ローンの金利が気になりますよね。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

メガバンク5銀行より発表された12月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

  • 三菱東京UFJ銀行…1.05%→1.05%(±0.00%)→
  • 三井住友銀行…1.05%→1.05%(±0.00%)→
  • みずほ銀行…0.80%→0.80(±0.00%)→
  • りそな銀行…1.05%→1.05%(±0.00%)→
  • 三井住友信託銀行…0.70%→0.70%(±0.00%)→

今月のメガバンクは、全ての金融機関が金利を据え置きました。今月と先月と違いは、ほとんどのメガバンクがほとんどの金利を据え置いているところです。みずほ銀行のみ、新規借り入れユーザー向けに提供している31年を上回る固定金利に関しては引き下げています。とは言え、今月のメガバンクは、足並みがそろった月となりました

2017年12月の住宅ローン金利は、メガバンク・ネット銀行を含め、ほぼ全ての金融機関が住宅ローン金利を据え置くか、中期・長期の金利を引き下げています。この1年である2017年の住宅ローン金利は、非常に不安定な動きを見せることが多い中、今月12月に関しては、大幅な低下を見せており、住宅ローンの新規借り入れや借り換えを検討している方にとって、大きなチャンスと言える月になりました。

では、先月、金利が上がった、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?

さっそく『今週のTOPIC』をご覧ください!!

 

■ 今週のTOPIC 「フラット35、金利を引下げ!」

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2017年12月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅

1.34%(前月より-0.03%)~1.99%

と、今月は0.03%ですが、金利を引き上げました。今月は金利が下がったのでフラット35史上低金利継続中となり、魅力的なサービスを提供中です。

融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅

1.27%(前月より-0.03%)~1.92%

と、中期に関しても金利は若干引き下げました。

融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利

1.78%~2.43%

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅

1.71%~2.36%

以上のようになっています。

フラット35に関しては、全体的に0.03%金利が引き下げられました。ここ数か月、フラット35は、金利の上げ下げを繰り返しておりますが、今月は下がる月でした。今後は、経済動向からフラット35も不透明な状況ですが、フラット35に関しては、急激に上昇することはないので、住宅ローンを検討している方にとっては今の時期がチャンスといえます。

住宅ローン金利の動向を総括すると、ほぼ全ての金融機関が住宅ローン金利を据え置くか、中期から長期金利を中心に引き下げる珍しい月になりました。2017年も今月で最後です。年内に住宅を購入したい、借り換えしておきたいと考えている方は、住宅ローン金利が全体的に低下した12月は大きなチャンスと言えるでしょう。

さて、来月2018年1月の住宅ローン金利は、上がるにせよ、下がるにせよ大きな変動が起こる可能性が高いと考えています。つまり住宅ローンの利用を検討している方にとって、年明けはハイリスク・ハイリターンになり、そのリスクを避けたいと考えるのであれば、今のうちに住宅ローンの借り入れ、借り換えを検討するのも選択肢の一つです。

住宅価格の動向を見ると、ここ数ヶ月頭打ちになっています。今後住宅価格がさらに上昇するのか、下落するのかの予想は極めて難しく、物件価格が低下しても住宅ローン金利が上昇してしまっては意味がありません住宅を購入する上で重要なのは、物件価格と住宅ローン金利の状況をトータルで考え、無理なく返済できるかどうかです。これから住宅の購入を検討しているという方はもちろん、自身が借り入れた際と比較すると、今のほうが金利が低いという方も、総返済額がどうなるかをしっかり考え、住宅ローンの借り入れ(借り換え)を検討してみてはいかがでしょうか。

そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。 現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

さて全体的に金利があがりましたが歴史的な低金利を継続しており、2017年12月も住宅ローンの金利は低水準です。 特に住宅ローンの借り換えを検討している方にとって、今月が絶好のタイミングであることは間違いありません。【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

それでは、また。

 

追伸

2017年12月の住宅ローンの金利は、ほぼ全ての金融機関が住宅ローン金利を据え置くか、中期・長期の金利を引き下げています。今年2017年の住宅ローンの金利は非常に不安定な動きを見せることが多い中、12月に関しては、大幅な低下を見せており、住宅ローンの新規借り入れや借り換えを検討している方にとって、大きなチャンスです。

この金利低下の要因ですが、一つは前月に住宅ローン金利が上昇したことの反動、もう一つは2017年12月に利上げを予定している米国の国債金利が逆に低下しており、その影響を受け日本の国債金利も低下したことが大きく作用していると考えられます。

ちなみに米国の短期金利と長期金利がほとんど差がない状態となっており、これは短期金利より長期金利の金利が高くなるという原則に反する異常値です。市場関係者は近い将来の米国景気の後退を意識し、マーケットがそれを織り込んでいるのではないかという意見が大半を占めており、今後も米国景気の動向には注意したほうが良いでしょう。日本の金利の変動は、日銀の金融政策に最も大きく左右されますが、2番目に重要になるのは米国の景気、そして世界の景気の動向です。日本は世界経済の一員であり、米国(世界)が景気がわるいと日本も景気が悪くなるのは間違いありません。
2017年あと12月で終わりです。2017年は例年になく、住宅ローン金利が激しく動いた年になりましたが、2018年に関しても同様に金利が大きく動く可能性が高いでしょう。また住宅価格についても、大きな変動が予想されます。という事で、今月または来年もまだまだ資金計画の重要性は増します。今回の内容を元に、あなたの賢い新築マイホームの資金計画にお役立てできればと思います。是非、ご活用下さい。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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