知らないと損をする「ガマンを夢にかえる方法!」

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

“とくしまマラソン”も終わり、いよいよ”春爛漫(はるらんまん)”です(^_^)v。

さて、3月は決算期を迎える企業がたくさんあります。自分が持っている企業の株価がどうなるか、ハラハラドキドキ・・・。その株価を大きく左右するのは企業の利益です。その企業の利益を、個人に置き換えて考えるとすればそれは貯金かもしれません。貯金はいくらあっても困らないものです。特にこの時期は、4月に入って新しい生活をスタートする方もいるでしょうし、年度が変わり心新たに貯金をしようと考えている方も多いと思います。そこで今回は“おカネを楽しく貯める方法”をご紹介したいと思います。

やりたいことは沢山あるのに、お金がなくて実現できない、お金が貯まるまで待っていられない、そんな時は、何かをしたつもり、どこかに行ったつもりになって、そこで使ったであろうお金を貯金する「~したつもり貯金」がおすすめです。

例えば、「温泉行ったつもり」貯金で月5000円を貯蓄。1年間で6万円になります。そのお金で本当に温泉旅行に行くといったものです。他にも、「外食したつもり」貯金で月1万円を1年間貯蓄します。12万円でグルメ旅行にいけます。「休日のレジャーに行ったつもり」貯金で月2万円を1年間貯蓄。24万円で海外旅行に!「服を買ったつもり」貯金で月2万円を1年間貯蓄。24万円でアクセサリーや時計を購入!といった感じです。

この貯蓄方法は、“本当にしたいことのために今のちょっとした欲をガマンする”というものです。

◆ガマンを夢にかえる!

この「~したつもり貯金」を続けるコツをご紹介します。まずは、“今のガマンが将来の大きな夢になってかえってくる”と思うことです。そのためには、“今のガマンと将来の夢は近いものにする”と考えやすいです。

具体的には、今やめた外食が1年後のグルメ旅行になると思えば、単にガマンをしているというものでもなくなりますし、今日食べたであろう料理が、1年後の旅先でのグルメにグレードアップすると連想することができます。ガマンするものが将来の夢につながるように、達成したい夢と今のガマンが近い方がモチベーションがあがります

◆夢は具体的にイメージを!

この貯蓄方法は、“将来の満足感や達成感を想像しながら今の何かをガマンする”というものです。ですから、“夢は具体的に描く”方がやりやすいみたいです。たとえば、旅先でこんなマリンスポーツやアウトドアレジャーをしてこんなホテルに泊まって……とプランを組んでみましょう。そうすると、このガマンがこんなレジャーにつながるなどと具体的に思えるようになります。

このように夢は具体的にイメージできるようにもつようにしてしまうのがポイントです。貯めるモチベーションがアップします。

あなたも、”普段の生活で使うちょっとしたお金を将来の自分の楽しいことに預ける”と考えて、「~したつもり貯金」を始めてみてはいかがしょうか?

◆家づくりの基礎知識 「住宅の構造と湿気の関係」

さて、今回、恒例の家づくりの基礎知識は、住宅の構造と湿気についてです。

◆主な住宅構造の長所と短所

3月も終わりに近づきいよいよ春の訪れです。しかし、春になると雨も多くなりますし、5月に入ると梅雨も来ます。雨になると外出するのも大変ですし、家でじっとしていたくても、じめじめした家の中にいるのはいやなものです。雨の時こそ。室内で快適に過ごしたいですよね。そこで、今回は建物構造と湿気の関係について、お伝えします。

まず、主な住宅構造と、簡単な長所と短所についてです。

(木造住宅)

昔ながらの木造住宅は、木材の柱と梁で方形の骨組みを作り、建物を支えます。さらに骨組みに斜めの「筋交い」を入れて補強します。木材は外気温の影響を受けにくいので夏は涼しく冬は暖かいという長所がありますが、基本的に湿気に弱いので、日ごろから風通しを考える必要があります。また防音性が低いので、騒音が気になる人には向きません

(鉄骨住宅)

鉄骨造は鉄骨を骨組みにしたものですが、軽量鉄を使った軽量鉄骨ブレース(軸組)構造は軽量鉄骨の土台や柱、梁で骨組みを作り、鉄骨ブレースで補強したものです。

重量鉄骨を使用し、柱と梁を完全に固定する重量鉄骨ラーメン構造もあります。軽量にも関わらず強度があり工期も短いですが、防音性は十分とは言えません

(鉄筋コンクリート住宅)

鉄筋コンクリート(RC)造は、鉄筋でコンクリートを補強した構造で、鉄骨を使ってさらに強度を上げた鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造もあります。強度が高く耐火性耐震性にも優れ、遮音性も良いですが、コンクリートは外気の影響を受けやすく調湿性が低いため、夏は蒸し暑く、冬は底冷えするのが弱点です。

◆住宅構造に関わらず防ぎたい結露

雨の日でも室内を快適に保つには、温度と湿度を調節する必要があります。外気の影響を受けやすいコンクリートや土壁の住宅は、夏の真昼は室温が上がり、エアコンなしではいられないほどです。

しかし、梅雨の時期は気温より、むしろ湿度の方が気になります。

もっとも湿度を調節しにくいのはRC(鉄筋コンクリート)造やSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造です。コンクリートは調湿性が低く、家の中がムシムシと感じるのです。結露しやすくカビが生えることもあるので、計画換気装置が取り付けられている住宅も多いです。調理時や入浴中、入浴後には意識的に換気をしないと結露の原因になりますし、外が雨だからと室内に洗濯物を干すのもNGです。梅雨シーズンにはもっとも暮らしにくい住宅構造と言えるでしょう。

鉄骨造壁の材質によって変わります。断熱性と調湿性の高い素材を使った壁ならば湿気を気にせず快適に過ごせますが、コンクリートパネルの壁ならば、RC(SRC)造と同じく、適切に換気扇を使用して結露を防がねばなりません。

木造家屋は木の壁や土壁が多いのでどちらも調湿性が高く蒸し暑さは感じにくいです。

◆梅雨シーズンに気をつけたい雨による家屋の腐食

梅雨シーズンは、雨による家屋の腐食にも気を使いましょう。

RC(SRC)造はコンクリートに防水性があるため、コンクリートに囲まれた鉄筋に水が触れて錆びる可能性は少ないです。ただしコンクリートにひびが入って鉄筋や鉄骨部分が露出していたり、そもそも施工の際に隙間があったりする場合もあるので、割れ目部分から鉄筋や鉄骨が露出していないか、確認しましょう。鉄骨造は鉄骨に壁パネルを設置しているだけなので、防水対策がされていなければ、外壁に傷などがついて雨が染みると錆びる可能性があります。鉄骨に万全な防水対策がしてあれば良いですが、そうでない場合は、頻繁に外壁のチェックしましょう。ひびを発見したら、すぐに工務店などに相談しましょう。

木造住宅も、結露などにより木材が腐る恐れがあるため壁のひびはすぐに修理しましょう。

木造住宅の場合、カビの発生に加えて、木を腐らせてしまう木材腐朽(ふきゅう)菌が発生する可能性があります。この腐朽菌が柱や梁といった構造材を腐食することによって、住宅強度の低下を招く恐れがあります。さらに、腐った木材はシロアリの餌にもなるため、ますますその悪影響が広がりかねません

◆雨漏りはなぜ起こる?

家屋の腐食対策では、壁のひびも要注意ですが、雨漏りも重大な問題です。

雨漏りがしてしまう場合、複数の原因が考えらます。建築時の防水に不備がある場合や、防水層や目地のコーキングの劣化によるもの、ベランダなどの排水口が詰まって水浸しになった場合などがあります。

建築時の防水に不備がある場合は、契約書の瑕疵担保責任を確認して、施工業者に対応を依頼すると良いでしょう。新築住宅なら、売り主あるいは請負主に、主要構造部分の10年保証が義務付けられていますが、瑕疵を知ってから1年以内に損害賠償の請求をしなければなりません。新築物件で雨漏りを発見した場合は、早急に対応しましょう。

外壁の防水層や屋根のコーキングなどが劣化して、ひびなどから雨が浸入する場合も工務店などに修繕を依頼しましょう。ホームセンターへ行けば修復材がそろっているので、DIYの腕に自信があるなら、自分でチャレンジしてみても良いでしょう。

排水口の詰まりが原因の場合は、詰まったゴミなどを取り除くだけで良いですが、再発してはいけないので、枯れ葉などがたまらないよう、定期的に掃除をしましょう。

◆梅雨の時期を少しでも快適に過ごすために

最後に、梅雨の時期を少しでも快適に過ごせる湿気対策を考えてみましょう。

エアコン除湿も一つの手法ですが、「弱冷房除湿」のエアコンだと冷えすぎてしまう可能性があるます。そして「再熱除湿」のものは冷房より電気代がかかってしいます。そのような場合は、市販の除湿シートを床に敷いたり、除湿剤や炭などを部屋に置いたりすれば湿気を吸い取ってくれるので、活用すると良いでしょう。

また、換気も重要です。

複数の換気扇を回すか、複数の窓を開けて空気の流れを作る事です。これだけでは足りないと感じるなら、開いた窓に向けて扇風機を回すと空気の流れができるので試してみましょう。

雨のシーズンは、誰もが鬱陶しいものです。家の点検を万全にし、湿気対策をして、少しでも安全快適に過ごしましょう。

それでは!また!!

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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