簡単にできる防災グッズの選び方!!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”の木内淑規(きのうちとしのり)です。

今年も早いもので9月になりました。

さて、9月はどんな時期かといいますと9月は夏から秋へ季節がうつろう月です。秋分日を境に長かった昼が短くなり、夜が少しずつ長くなっていきます。しかし、暑さがしつこく残る時期でもあり、「残暑」という言葉がピッタリの時期です。

一年で最も月が美しいとされる「中秋の名月」もこの月にあります。

■9月の主なイベントごと

  • 4916a1a7f121c5c0fda63daea3c9f5e4_s旧暦の8月15日 – お月見(中秋の名月、十五夜)
  • 残暑
  • 大学生の夏休みはこの月までが多い
  • 新学期
  • 台風シーズン(8月~10月に上陸することが多い)
  • 鈴虫の音色が楽しめる(8月お盆過ぎくらいから2ヶ月ほど)
  • テレビ・ラジオ番組の改編期(3月・9月)
  • 9月1日 – 防災の日
  • 9月20日から9月26日まで – 動物愛護週間
  • 9月第3月曜日 – 敬老の日
  • 9月22日- 秋分の日
  • 9月下旬~10月 – コスモスが見ごろ

など、やはり芸術の秋・読書の秋といわれるので8月と比べると落ち着いたイベントが多いです。また、防災の日や敬老の日など、大切なものを守り、大切にする月でもありますね。

■9月といえばランキング

ちなみに9月といえばのランキングは、

  1. 087d7b01fc251b90c2203a66fa99acb0_sお月見
  2. 敬老の日
  3. 秋分の日
  4. シルバーウィーク
  5. 秋のお彼岸

となります。

第1位はお月見でした。

9月は和菓子屋さんが1年の中で一番忙しくなる月だそうです。和菓子屋の知人はお団子とおはぎが夢に出てくると言っていました(笑)お月見の時期はだいぶ涼しくなっておりゆっくり月を見るには最適です。家族や友達と一緒にお団子を食べつつお月見を楽しむなんていいですね。四季折々のよさを味わえるような余裕のある生き方をしたいものです。

また、2位~4位に祝日関連が続けてランクインしたのが特徴的でした。シルバーウィークが毎年の定番になるとなお嬉しいのですが・・・。今後に期待したいですね。
さて、9月1日は防災の日です。そこで今回は、防災グッズに関してお伝えします。

■ 簡単にできる防災グッズの選び方!!

9月1日は防災の日です。

現状の日本では、いつ地震が起きてもおかしくないと言われております。みなさんはいざという時に備えて、ご自宅に防災グッズや非常袋などを用意していますか?実際に大きな災害の経験があるような一部の地域では多くのご家庭で水や食料の備蓄をされていたり、非常袋などが用意されています。しかし、ほとんどのご家庭では準備されていないことでしょう。防災に関心があってもいざ自己の備えとなると少し面倒に感じている人が多いみたいです。

そこで、簡単に準備できる防災グッズと選び方に関してお伝えしたいと思います。

※基本的に主婦の方・女性の方が選びやすい防災グッズです。

◆防災グッズは、ホームセンターがオススメ!!

3日間被災地で過ごすための防災グッズの基本ランキングは、

  1. 30a9e053f98b4d55e249dea35453fe75_s貴重品
  2. 現金
  3. 携帯ラジオ
  4. 懐中電灯・ろうそく・ライター・マッチ
  5. ヘルメット
  6. 非常食
  7. 飲料品
  8. ナイフ
  9. ティッシュ・ウェットティッシュ
  10. ビニール袋・ゴミ袋
  11. ベビー用品
  12. 衣類
  13. 生理用品
  14. 救急医療品
  15. 予備の眼鏡・補聴器

となっています。

内容を見てみると、普段からヘルメットや携帯ラジオ、懐中電灯などを常設しているホームセンターが一番効率よく購入することができそうです。

ただ品目をそろえるだけではダメです。防災グッズは、ただ品目をそろえるだけではなく、使うときの状況を想定しましょう。もしくは身近な方の体験談などを参考にするとより防災グッズが実用的になります。

例えばヘルメットは転倒したときだけでなく頭上に切れた電線が落ちてきた場合も想定して電気絶縁が出来るものを選びましょう。またウエットティッシュは筒状がオススメです。一枚一枚、乾燥せずに取り出せる上に、使った後の容器は水汲みに役立ちます。携帯・ラジオ・懐中電灯など電池を使うものは全て使用乾電池の種類をそろえておくと、替えの電池も余分に用意をしなくても良いし、電池の紛失防止にもなります。

◆オススメ防災グッズはラップとベビーパウダー!!

ホームセンターの販売員からみて、「これはあったほうが良い」という防水グッズはラップとベビーパウダーです。

ラップは紙皿に巻いた上で食事をすると洗う手間が省ける、というのは誰でも知っていると思いますが、怪我をした場合の傷口の圧迫や、防水、紐状にして物を縛る等、さまざまな用途に使えます。被災地の方から送って欲しいと多くの要望がありました。また衛生シートで全身を拭いたあとにベビーパウダーを体や髪に使うとサラサラ感が持続するので不快感が軽減します。あとマスクはウィルス予防だけでなく避難所のトイレの匂いが気になるということで必要としている方も多くいらっしゃいます。

女性用の防災グッズとして生理用品や化粧品は必須だと思いますが、ナプキンは多い日用を準備、あわせてパンティーライナーもあると良いと思います。化粧品はメイク落としシートとオールインワン化粧水があれば十分です。

あと集団生活や外の生活になると防犯面が不安だと思いますので常設灯としてランタンもあると良いかもしれないですね

防災グッズをそろえることは大変なように感じるかもしれませんが、ホームセンターに行けば1時間位で購入できます。震災が起きた後だと在庫も一気になくなって手に入りにくくなってしまうので、今のうちにそろえておくことで過不足ない準備が
可能になります。家族構成を踏まえて生活に最低限必要なものをリスト化するのも良いですね。キャンプの準備のように、イベント感覚でやる方が楽しいかもしれません。

◆3日分の備えがあるという安心感は絶大!!

『防災グッズ』は品目が多い分、手間と時間が必要なように感じているようですが、実際にそろえてみると費用もそこまで高くなく、すんなりとそろえられます。何より「自分の家には3日分の備えがある」という安心感は絶大なものがあります。自分の好きなデザインのリュックサックを選ぶ、家族や友人同士で防災グッズを買いに行くなど工夫をすれば楽しく備えやすいかもしれませんね。

地震のニュースを見て、心が痛み何か被災者にできることはないかと思ったが、よく考えてみるとそもそも自分の備えさえ十分でないという方もいると思います。自分だけでなく周囲の親しい人たちを安心させるためにも、防災グッズの備えは十分にしておきましょう。

最近、徳島県の防災関連サイトが充実しています。特に下記の三つはとても便利です。

徳島県 防災・減災マップ

徳島県県土防災情報管理システム

徳島県災害時の安否確認サービス「すだちくんメール」

現在お住まいの周辺の災害リスクや避難場所をお知りになりたい場合は①を、もし災害が起こった場合の現状をお知りになりたい場合は②が使えそうです。

特に②の「ライブカメラ」では、徳島県の主要河川の増水状況などが確認できてリアルです。

また、徳島県の災害時の安否確認サービス「すだちくんメール」。

徳島県からの各種メルマガやお知らせ、指定した市町村の気象情報や地震速報、津波速報、土砂災害警戒情報、河川水位警戒情報など、登録すればスマホまで情報が届く優れもの・・・。これからは平常時にも利用できる様々なサービスも充実していくそうです。

いずれにしても「備えあれば憂いなし!!」。

防災グッズと災害情報で武装し、突然発生する地震やゲリラ豪雨、河川氾濫などから、自分の命と家族の命を守りましょう。

それでは、また!!

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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