電力自由化によりスマートハウスの重要性が高まる!

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早いもので2016年が明けて半月が経ちました。

今さらながらですが、2016年の干支は「丙申 」(ひのえさる)です。
丙(ひのえ)は火を表し、物事が明らかにはっきりしていく様を指します。また申(さる)は伸びると同じ意味で、すくすくと成長していく様を表しています。

昨年の干支が「乙未」(きのとひつじ)は、芽が地上に出ようとして曲がりくねるという意味でしたので、今年は、昨年からの様々な積み重ねや取り組みが見えてくる年になるのかも知れませんね。

今回の話題は、4月からはじまる電力の自由化(電力小売り全面自由化)についてです。お正月明けの報道番組などで取り上げられているのでご存じの方も多いのではないでしょうか?

●2016年4月1日、電力自由化!

b9598647acad787b7f378d8ec3293bdc_sもうすでにご存じのように、電力自由化により、従来の地域ごとの電力会社だけでなく、さまざまな会社が電力を消費者(皆様)に直接販売できるようになります。現在の地域ごとの大手電力会社だけでなく、さまざまな業種の企業が電力の販売をはじめます。また、大手電力会社もたがいに地域の枠を超えてサービスを提供します。

携帯電話やガスなど他の商品とのセット割引や、多様な暮らし方にあわせた料金体系などが提供されることが期待されています。電力自由化により、消費者は電気を買う会社や、電気料金のプランを自由に選べるようになるため、電気代の安さやユーザーサポート、環境への配慮、ガスとのセット販売、携帯電話の回線割引やポイントサービスなどさまざまなプランが提供されるようになります。

新規参入の電力会社の登録数は、650社を超えております。ガス・携帯電話・水道・ケーブルテレビ・スーパーなど私たちの生活の基盤となる会社も参入しております。自分たちのもっとも活用する生活基盤に合わせて新たな電気会社と契約するのも良いかもしれません。

また、現在の電気料金のプランを比較してみたい方は、
https://enechange.jp/try/input
を利用してみてはいかがですか?もちろん無料です。

これまでにプランを比較した人の平均節約額は、年間13,000円にものぼります。最適な電力選びにご活用ください。

●電力自由化によりスマートハウスの重要性が高まる!

住宅業界でも、電力自由化に伴い、更なる展開が期待されます。ここ数年、住宅業界では、ゼロエネルギー住宅や太陽光発電搭載住宅、スマートハウスなど、光熱費を節約・ゼロ化する住宅の供給に注力する傾向が強くなっています。電力自由化へ向けて、改めてエネルギーを絡めた住宅供給を考えて行く時期だと言えます。

  • 電力自由化後には、HEMSが活躍する!!

1家庭によって電気を多く使う時間や、使用頻度の高い家電製品は違いがあり、各家庭により自宅の電力使用状況を細かく把握する必要が出てきます。電力小売り自由化に向け、電力会社では、各家庭にスマートメーターを設置していく計画です。東京電力管轄の地域では、2020年までには全家庭にスマートメーターを設置する計画となっています。

スマートメーターでは、電力需要を30分単位で把握し、デマンドレスポンスで電力需要を制御して、発電コストを抑える仕組みです。ただスマートメーターでは、家全体の電気使用量しか把握できないため、各電気機器や部屋ごとの電気使用状況を把握するには、HEMSによるエネルギー消費の「見える化」が求められます。

大手ハウスメーカーの多くが、積極的に設置しているスマートハウスの要の部分です。

  • 電力使用を「見える化」するために、新築でなくてもHEMSを導入というニーズも出てくる!!

効率良く電気を購入するために、既存住宅でのHEMS設置ニーズも増えそうです。電力消費が多ければ、省エネ化を目指しての断熱リフォームや創エネも含めたリノベーションに進んで行く可能性もあります。

  • スマートハウスの重要性が高まる!!

2住宅メーカーのゼロエネルギー住宅やスマートハウスの自由化後の展開は、省エネルギー一色になるでしょう。2020年には改正された省エネ基準の新築住宅が義務化となります。大手は既に、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)というゼロエネルギー仕様の標準化に向かっています。

例えば、積水ハウスの「グリーンファースト・ゼロ」という商品は、ZEH仕様で売り出しています。今年度の当初目標は70%程度ですが、既に全体の79%程度まで普及と、ZEH仕様が主力となりつつあります。

また太陽光発電の搭載率は、高いメーカーは新築の8割以上、低いところでも大手では5割程度に達しています。蓄電池となると、セキスイハイムが4割くらいと最も高い採用率ですね。発電と同時に発電時に出た排熱も回収して使う総合効率の高いエネファームも、積水ハウスや住友林業では5割以上で採用するなど、メーカーによって搭載率も様々です。

  • スマートハウスやZEH仕様の住宅で、ゼロエネルギーが実現可能に!!

1441001717_o1スマートハウスというのは、定義がはっきりしていませんが、ZEHに関しては、例えば、家電の消費電力を含む試算値と、家電を含まない試算値とで、明確に表しています。会社によって定義はことなりますが、HEMSを設置している実邸のデータに基づいて分析したものとして、達成率を出しています。

例えば、セキスイハウスではオーナー(太陽光とHEMS設置)の家電の消費電力を除いた2014年度のZEH達成率は69%です。これを2016年には100%に持って行くと目標を掲げています。一方、家電の消費電力も含むZEH達成率は26%ですが、但し前年よりも比率は倍増しています。この家電含むベースで、2020年にはZEH標準化を目指しています。

  • 建物構造の断熱性を最優先にし、それから省エネルギー性能の高い設備や太陽光発電を使って、ZEHを達成して行くこと!!

電力を使うよりも作る方が多ければ、ゼロエネルギー住宅となります。HEMSを使って、より賢い電力サービスを選ぶことも出来ます。これからはHEMSを搭載するスマートハウスが主流になっていくはずです。ビルダーに限らず、一般の住宅会社でも太陽光発電の搭載率はますます高まっていますが、HEMSの導入比率はあまり高くはないというのが実情です。しかし、電力の自由化によりスマートメーターがほぼ全家に普及する事を考えると、新築の際には、HEMSの導入が自然のながれになりそうです。

それでは、また。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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