住宅購入の前に家計の見直しをしましょう

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プリントこんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”です。

早速ですが、消費税率の10%への引き上げまで、残り10か月になりました。また、消費税が10%に増税されても8%で建てられる「工事請負契約の特例の締め切りまで、6か月(2016年9月30日)になりました。
現在、仕様日税増税前までに新しく住宅を取得する方は増えている状況です。その理由は、「住宅ローン金利が低水準」であることや、「消費税率が10%になる前に…」という気持ちから住宅購入に前向きな方が多いからでしょう。

特に今は、

  • 頭金が無い…
  • 収入が比較的少ない方…
  • 転職をしたばかり

などという場合であっても、住宅ローンを組むことが出来る(※)という状況も、住宅を購入する方の後押しをしています。※住宅ローンの商品によって条件は異なります。

このように、住宅購入に前向きな方が多いことは私たち住宅会社からすれば嬉しいことですが、購入前に必ず注意・改善して頂きたいことがあります。

それは、自分(ご家族)の支出傾向を知り、“家計の見直し”をすることです。

249312住宅を購入する際に、ほとんどの方が住宅ローンを利用するかと思いますが、住宅ローンは何十年という長い期間にわたって付き合っていかなくてはいけないものです。その返済期間中には、お子様の教育資金や、通院の費用、ご両親の介護にかかる費用など、“万が一”の場合に備える為にも、手元資金を持っておく必要があります。また、せっかく住宅を購入しても、住宅ローンの返済に追われるような生活では、“幸せ”とは言えないのではないでしょうか…。

そのような生活にならないためにも、住宅を取得する前から、自分の支出傾向を知り、家計の見直しをすることはとても重要です。

しかし、家計の見直しと言われると、『細かく家計簿を付けなくちゃいけないのかな…』と、プレッシャーに感じる方も居るかもしれませんが、そんな必要はありません。

まずは通帳を見ながら、月収から家賃などの「固定費」と「1カ月でふえた貯蓄額」を引いて、「自由に使ったお金」を算出してください。そして、それぞれの割合を元に、3つのうち、どの項目に対して支出が多いのか考えてみましょう。

▼固定費お割合が多い場合

一度見直せば、その後は勝手に節約効果が続くのが固定費です。その中でも、手軽に見直しができるのは保険料と通信費です。割安なネット保険に乗り換えたり、格安なスマホに乗り換えることで月数千円の節約効果が見込めます。

▼貯蓄の割合が多い場合

貯蓄に積極的なのは素晴らしいことです。しかし、貯蓄を優先しすぎて生活が苦しくなり、結果として別の口座から取り崩している…という方は、実は多く見受けられます。その場合、まずは収入のうちの25%など、毎月の貯蓄は無理のない金額に設定してください。

また、クレジットカードの使い過ぎも、貯蓄を取り崩す元凶になりますので、極力現金を使うようにして、お金に対する意識を高めましょう。ポイント制度などを上手く利用する場合も、使い方によっては“無駄遣い”に繋がりますので注意が必要です。

▼自由に使ったお金の割合が多い場合

自由に使ったお金が多すぎる人は、そもそも支出管理ができていない可能性が高いです。まずは「自分が何に一番お金を使っているか」を知ることから始めましょう。予算の範囲内に出費を抑える習慣をつけて、これまでムダ遣いしてきた分を少しでも貯蓄にまわす努力から始めましょう。
このように、お金の使い方については、大きく分けると3種類に分類されます。

まずは、自分はどの消費傾向が強いのかを知り、意識してみてください。

そして、自由に使えるお金の上限を決め、無理のない方法で支出を管理してみましょう!!
それでは、また。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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