病気になってからでは遅い!「換気システムのお話し」

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

暑くて湿度が高いこの季節から、エアコンを利用することが多くなりますよ。これから、更に暑くなりますので、熱中症も気を付けたいですし、もはやエアコンは必需品です。しかし、その一方で、エアコンを使いすぎると、冷房病も心配です。そこで今回は、健康的なエアコン活用術について考えてみたいと思います。

●健康的なエアコン活用術

◆体が冷えやすいのは冬より夏!設定温度には注意が必要

恒温動物の哺乳類は消費する熱量の80%を体温維持に使っています。体温維持に使う熱量は、気温が高い方が少なくて済みます。人も哺乳類なので日本のように四季がある自然環境では、季節に応じて体温維持の設定を変えています。

そして、体温維持に使う熱量(基礎代謝量)は、夏になると減ります。つまり、実は暑い夏の方が体は冷えやすく、一度冷えると暖まりにくい体質になるということです。

この基礎代謝の減り方には個人差があります。基礎代謝の減少量が多い人は夏に太りやすく、その上にいわゆる冷房病になりやすい可能性があります。「エアコンで体を冷やすのは自然に反するので体に悪い」という俗説はある意味では正しいのです。

夏に外から部屋に入った人が涼しいと感じるのは25℃以下(23℃程度)とされています。もし25℃以下のオフィスでPC相手に一日座って仕事をしていると、手足の冷えを感じる冷房病になる可能性があります。集中方式の空調施設を使っているオフィスでは、空気の対流が悪いために同じ室内でも温度差があり、より冷房病が起きやすくなります。

特に吹き出し口に近い席にいる人はなおさらですね。女性の場合、バギンスは脚の冷え予防、冷房病予防に最適なファッションでお薦めです。

◆「エアコンでくしゃみ」はアレルギーが原因

設定温度を下げすぎなければ、一概にエアコンが体に悪いとは言えません。

しかし、エアコンを使い始めると、設定温度が適切でもくしゃみをする人は増えるようです。これはエアコンから吹き出す空気にアレルゲン(ハウスダスト)が含まれているためだと考えられます。花粉に対するほど強くはありませんがハウスダストにも多くの人が反応するのです。

空調機のフィルターを掃除すると、吹き出すハウスダストの量を減少させる事ができます。最近の家庭用の機種ではフィルターの自動掃除機能が売りとなっています。

◆空調機は除湿機能が大切! 熱中症予防にも効果

フィルター機能はアレルギーの人には重要ですが、特に夏に重要なのは除湿機能です。

オフィスや学校にある集中方式の空調では、温度を下げると皮膚がべたついた感じがします。人の体温調節、体温上昇を防ぐには発汗が重要ですが、発汗しても汗が蒸発しないと体温は下がりません。この汗の蒸発と関係が深いのが空気中の水分量の程度を示す湿度です。

湿度には空気中の水分量そのものを示す絶対湿度と通常使用している相対湿度があります。除湿をしないで空調機で温度だけ下げると、絶対湿度は変化しないので湿度(相対湿度)は増加してしまいます。

皮膚のべたついた感じは相対湿度の増加が関係しています。熱中症の原因の一つとして相対湿度の増加により発汗による体温調節が落ちることが関係しています。

梅雨時にじめじめする外気が嫌だと窓を閉め切り、温度と湿度の高い部屋で発汗すると、体温調整ができません。適度に除湿した上で温度を下げると発汗による自然の体温調節も維持されるので、室温を下げすぎることなく快適な体温が保て、冷房病も避けることができます。

今後エアコンを選ぶ際には除湿機能(湿度を下げる機能)に注目するのがポイントです。

今年の夏は、除湿と冷房をうまく活用して、熱中症と冷房病の両方の予防を行いましょう。

●病気になってからでは遅い!「換気システムのお話し」

さて、今回の、家づくりの基礎知識は、住宅の換気システムに関してです。お伝えした、エアコンとも密接な関係があります。

最近、ハウスメーカー中心に住宅内の空気環境にこだわる商品が目立つようになってきました。とはいえ、空気環境への関心が高まったのは今にはじまったことではありません。

2003年7月の建築基準法改正換気設備の設置が義務付けられたことで一気に注目されるようになりました。この改正は、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質の室内での濃度を下げるために、建築物に使用する建材や換気設備を規制するものです。

このうち、換気設備の規制については、原則としてすべての建築物に機械式の換気設備、いわゆる24時間換気システムなどを設置します。そして住宅の場合は1時間で室内の半分以上の空気を入れ替えなければなりません

しかし、こうした換気の目的は、シックハウス症候群の防止を狙うだけのものではありません。今回は換気の基礎知識と共にお伝えします。

◆高気密な家には換気システムが必須

そもそもなぜ住宅には換気が必要なのでしょうか。その理由の一つには、昨今登場しはじめた高気密な住宅構造があります。

従来の家の多くは、部材や施工精度などの理由から外壁や窓に多少の隙間ができ、あえて換気を考慮しなくても室内の空気は自然に入れ替わっていました。ところが高気密な家の場合は、設計の段階で住宅全体を考えた計画的な換気を取り入れないと空気が入れ替わりまえせん。

そうなると、例えば次のようなデメリットが生じます。

・ 有害物質が室内に留まってしまう

前述のシックハウス症候群の原因となる化学物質だけでなく、外出した際に衣類などに付いた花粉、PM2.5といったアレルギー症状の原因となる物質も室内に留めてしまいます。

・ 結露の原因となる

石油ストーブやファンヒーターといった、室内の空気を利用して燃料を燃焼させる暖房器具を使用すると、室内に水蒸気が放出されます。これが結露となり、柱を腐らせたりカビの発生の原因にもなります。

・ 空気が循環しないことで息苦しさや頭痛などの原因となる

気密性の高い空間にいると、呼吸によって排出された二酸化炭素の濃度が高まり、息苦しさや頭痛を起こすことがあります。

以上のようなことから、高気密な家には換気システムが必須と言えるのです。

◆住宅で主に用いられるのは、第1種または第3種の換気方式

換気設備には主に次の3種類があります。

・ 第1種換気方式

給気と排気ともに機械式のファンで行う方法です。各居室にダクトでつながる給気機を設置するので、空気の流れを制御しやすいです。ただし、その分コストもかかります。

・ 第2種換気方式

給気はファンで行い、排気は排気口から自然に行う方法です。機械で給気を行うので室内の空気圧を高めることができ、外気が入りにくくなります。

無菌室や手術室、食品加工場など、空気中の一定の清浄度レベルが求められるクリーンルームに向きます。ただし、湿気を含んだ空気が壁の中に流入する可能性があるので、一般的な住宅にはほとんど採用されておりません

・ 第3種換気方式

給気は給気口から自然に行い、排気はファンで機械的に行う方法です。各居室にも給気口を設置します。システムが単純なので比較的安価に設置できます。

現在多くの住宅では、第1種または第3種の換気方式が用いられております。

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◆家中の温度と湿度を一定に保ち、花粉の侵入を防ぐ住宅も

最初にお伝えした空気環境にこだわる住宅とは、上記の換気方式から一歩進んだものです。

多くは第1種換気方式を採用した上に、排気する空気から熱と湿気を給気する空気に戻す全熱交換器と冷暖房機器(全館空調システム)を設置します。これで家中の温度と湿度を一定に保つものです。

これはヒートショックの防止にも有効になります。また、外気の給気口から花粉やPM2.5などが入らないように高性能なフィルターを組み込んでいる住宅もあります。

ヒートショックに関しては、年間約1万7,000人が入浴中に死亡しているという報告があります。交通事故の死亡者数を3倍以上も上回る人数です。

また、花粉症に関しては、全国の耳鼻咽喉科医とその家族を対象とした調査では、その有病率は29.8%10年間で約10%増加したといわれております。

どちらも、いつ自分とその家族に降りかかるか分かりません。またはすでに被害に遭っている人も多い状況です。

お伝えしたように、現在の新築住宅は24時間換気システムの設置が義務化されています。

しかし、更なる健康を考えると24時間換気だけに頼ることなく工夫も必要かもしれません。今回紹介した進化した換気システムを採用するのも選択肢の一つです。また、自然素材の建材を活用するという選択肢もございます。

これから、家づくりを考えている方は「室内の空気は管理するもの」という意識が大切なポイントになるかも知れません。

 

それでは!また!!

 

冬温かく、夏涼しい省エネルギー快適換気

夏の涼しい床下を利用

  • ●冷房時は冷えた排気ダクトで床下を冷やし、かつ熱交換器で排気を冷やして床下に給気。
  • ●熱交換器で外給気の湿気を回収して屋外に排気。除湿された外給気が床下に給気。
  • ●地熱と排気熱で冷やされたベタ基礎コンクリートの効果で床下温度は安定し、健康で快適な室内環境。

冬の暖かい床下

  • ●暖房時は、温かい排気ダクトで床下を暖め、かつ熱交換器で排気熱を回収して床下に給気。
  • ●熱交換器で排気から湿気を回収し、これで給気を加湿する。冬の過乾燥防止に有効。
  • ●地中熱と排気熱で暖められるベタ基礎コンクリートの効果で、床下温度は安定し、健康で快適な室内環境です。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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