お隣の失火で燃えても損害賠償責任を貰えない?

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お盆が過ぎると同時に、どんどん秋めいてきました。

さて、間もなく8月が終わり、9月を迎えます。お子様がいらっしゃるご家庭では、夏休みの宿題でバタバタしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

●9月1日は『防災の日』!

9月1日といえば、1923年に大きな被害をもたらした関東大震災が発生したことから『防災の日』と定められ、防災訓練を行う習慣のある学校や企業があります。防災は日々の備えが大切ですが、このような習慣があると、意識を改めるキッカケになります。

そこで今回は、防災訓練の習慣の無い方にも防災への意識付けをして頂くために、今年8月に、ある保険会社が行った、地震防災に関する調査結果をご紹介します。

●「大地震が発生すると思う」と回答した人が増加!

それによると、近い将来自分の住んでいる地域で「大地震が発生すると思う」と回答した人は、昨年の28.8%から23.9%へ減少。一方で、「どちらかといえば発生すると思う」と回答した人は29.7%から34.2%へ増加しました。

実際に家庭で行っている地震対策についての質問では、6割を超える人が「何らかの対策をしている」のに対し、36.2%の人は「特に対策をしていない」と回答しています。

このように、全体的に見て、昨年に比べ地震対策を実施している人の割合が減少しており、防災対策への意識がやや減退しているようです。

ご自身でできる地震対策は、非常飲食物の準備をしたり、家具の転倒・落下を防ぐために家具を固定するなど、様々あります。家族で避難場所を決めておくだけでも、万が一の際には十分有効になるのではないでしょうか。

どうぞこの機会に、”防災”についてご家族で話すキッカケにして頂ければと思います。

●日本の“失火法”と言う法律!

既にお伝えしたように、9月1日は『防災の日』です。

防災と一言で表しても、台風・高潮・地震など天災によるものもあれば、想定外の事態に巻き込まれることで、発生した災害…ということも考えられます。

例えば、隣人の家で発生した火災が燃え移り、自宅が被害を受けてしまった場合…。燃えてしまった住宅の住人は、何も悪いことはしていません。それなのに、隣人の不注意によって大事な資産(家、現金、その他)が無くなってしまい、これからどう生活していけばいいのか…。万が一そうなってしまった場合、きっと『隣人に弁償してもらおう!』と思われるのではないでしょうか。

しかし、日本には“失火法”と言う法律があります。

●失火法とは…?

 

不法行為責任の一般原則について規定した民法709条によれば、失火により他人に損害を与えた場合、失火者は、その失火につき「故意又は過失」があれば損害賠償責任を負うことになるはずである。

しかし、日本には木造家屋が多いという事情があったことから、この規定をそのまま適用すると失火者に過大な責任を課すことになることが問題とされた。

そのため本法が制定され、失火(軽過失)による不法行為の場合は民法709条を適用せず、「重大ナル過失」(重過失)がある場合のみ損害賠償責任を負い、軽過失による失火の場合は損害賠償責任を負わないとされた。

なお、「故意」の場合はそもそも「失火」に当たらないので本法は適用されず、本則である民法709条が適用される

※以上、Wikipediaより引用

つまり、これは、放火した場合や明らかに火事になるであろうことを行わない限り、火事が発生し隣の家に火が燃え移っても、火事を起こした者に賠償責任はない…ということです。

もちろん、失火原因が「重大ナル過失」と判断されれば、損害賠償責任を問うことも可能です。

●今までに、「重大ナル過失」となった判例の一部

  • 暖房器具使用時の不注意による失火
  • タバコの火の不始末による失火
  • 油を使用した調理中に、火元を離れたことによる失火

しかし、これらはあくまでも“判例”であり、上記のような原因による失火の場合でも、全てのケースで「重大ナル過失」と認められるとは限りません。また、「重大ナル過失」と認められ、火事を起こした方に損害賠償が発生したとしても、資金力に問題がある場合は、残念ながら損害賠償を受けることができない可能性もあります…。

●だから火災保険は重要!

では、こんな万が一の場合に、何か備える方法は何も無いのかというと、そうではありません。

万が一、失火法によって相手に賠償責任が発生しない場合でも、相手に支払い能力がない場合でも頼りになるもの…それは、火災保険です。
火災保険は、火事だけではなく水害や風災・雪災や、物体の衝突などを補償してくれる(※)、住宅を取得するのであれば実に心強い保険です。

※商品によってサービス内容は異なります。

なお、火災保険は、今年10月より、

  1. 火災保険全体での値上げ
  2. 契約期間の短縮

が市場全体で行われる予定です。

これは、近年の自然災害の増加が原因に挙げられています。

そのため、今年9月中に火災保険に加入した方がお得ではありますが、時代に適したサービス内容か否かは、しっかり判断する必要があります

いずれにせよ、火災保険は、住んでいる地域や家の構造、面積などによって保険料が異なります。

保険会社によっても補償内容や保険料が異なりますので、複数の保険商品を比較して、ご自身の家庭、そして住む地域に適したものを選んでください。

それでは、また。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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