家作りの基本中の基本は家族との話し合い!

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「夢見るマイホーム!」

誰でも生涯の住処としてのマイホームはあこがれます。

「あ~したい、こ~したい!」

「これだけは絶対に譲れない!」など、

奥さんや子供さんとさまざまな話し合いをしていることでしょう。

また、賢い人は人生のライフプランニングを計画しつつ、人生設計からじっくりと練られていることでしょう。

そう、家を建てるだけで夫婦仲が円満になるわけでも、また、子供の将来が一生安泰になるわけでもありません。

しかし・・・!

「マイホームにあこがれる気持ち」わからなくはありません。

いざマイホーム作りを始めると、銀行、不動産屋、建築屋とさまざまな話になり、そして引くに惹かれなく結果、「何とかなるだろう!」で始まる場合が多いのが現実です。

しかし、マイホーム作りで一番大切なのは、ご家族との関係と話し合い。

家作りに対して、家族全員の意思がまとまらないのであれば諦めたほうがマシですし、強引にあなただけが進めるのは具の骨頂とも言えるものです。

「なぜ住まいが欲しいのか?」を話し合うのが一番です。

家の基礎コンクリートが大切なように、一番は家族の結束がマイホーム取得の礎になると言っても決して過言ではありません。

たとえば「部屋に対するイメージ」ひとつとってもそうです。

この部分でだんなさんと奥さんの意見が合わないようであれば、施工中に意見の食い違いが起こり、どっちつかずの状態になってしまうでしょう。

また、その時はなんとか我慢できたとしても、数十年は暗さねければならないのも現実です。ですから、一致団結し、常日頃からそのような価値観をすり合わせておくのが良いでしょう。

また、子供たちが大きくなるにつれて、さまざまな用途変更や間取りの変更も計画しておくのが良いでしょう。

今の生活にいくらフィットしていると言っても、これからの子供たちの成長を考えておかないとあとで大変なことになりかねません。

住宅展示場のモデルルームをイメージしているとしたら大変です。

あのようなモデルルームは売るためだけにさまざまな仕掛けをしていますので、実際の生活にはそぐわなかったり、生活銅線で不便を感じる場合も多々あるからです。

決して、大規模の薄型テレビとおしゃれなソファーや飾り棚に騙されてはいけません。生活感を感じないようにしているのがモデルルームでもあるということを決して忘れないでください。

確かに、洋画などを視ていると、リビングには何もありません。しかし、実際の生活では新聞紙や雑誌も子供のカバンや手紙、赤ちゃん用品、そして子供おもちゃなどが散乱するのが普通です。

ですから、モデルルームのようには決していきません。

いくら素敵でかっこよい飾り棚があったとしても、子供たちが家の中を走り回り転倒した際に大怪我するとすれば安全なマイホームだとは言えません。

理想というものも大切ですが、いかに使いやすい家を作るかに重点を置くほうが良いでしょう。

気を使うばかりの生活で、そのたびに家族が大喧嘩するようでは何のためのマイホームなのかわかりません。

ストレスなく長く生活していくのが大切だというのはこのようなところです。

とにかく、ありとあらゆるショールームを見学して下さい。

また、マイホームのインテリアでこれぞという写真などが掲載されていたら、スクラップブックに保存することをお勧めします。

そして、どの部分が気に入ったのかを必ずメモして下さい。

後できっと役立ちます。

 

とにかく、まねをすることです。

そして、家族で話し合いましょう。家族が幸せになにるために手に入れるのがマイホームという商品です。

経験上言わせてもらえば、旦那さんが自分の力を誇示するかのごとく、奥さんの意見など無視して建てたマイホームは関心しません。

それよりも、リビングでの夫、妻、子どもの過ごし方を空想してみるだけでも、マイホームの計画の基礎になります。

さぁ~、早速話し合いましょう。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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