残りの人生、「他人の幸せな人生の構築」のために生きていきたい!

今、「静から夜のJAZZカフェ」というタイトルのアルバムを聴いている。
どうもこの手の曲を聴いていると変にリラックスできるし、今までの事を思い出すから不思議である。
幼い頃、疑問に思っていた大人の会話や苦悩の日々。
若かりし頃、自分が思い続けていた事。
そして、結婚して今までのさまざまな出来事など。
さすがにこの歳になると、それらの出来事にすべての「原因と結果」が繋がっているようで変に感慨深い。
そして、今思っていることは「自利利他」。
「利己主義」ばかりが巾をきかせる現代社会において、いかに他人の喜びのために価値を創造するかを追求したい。
その心は「たらい水」。
たらいに水を張って、すべて自分の利益のためにと、目の前の水を手前に掻いて引き寄せたところで全て脇から逃げていく。
他人のためにと施しを外に掻き出すことが必要。
「情けは人のためならず・・・」
「情けをかけるのはその人によって良くない(ためにならない)」と解釈されているようだが、本来の意味は「他人のために尽くしたり施しや奉仕をしていれば、いつか回り回って自らの身を助けてくれるもの」という意味。
まさに「自利利他精神」である。
明日で52歳。
残りの人生、「他人の幸せな人生の構築ために生きていきたい!」。

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