弱者は相手を打ち負かし、強者は相手を許す。

最近のメディアの報道は、何か事件が起こると「原因究明」の御旗の元、「犯人捜し」と「失敗の追求」ばかり。

その理由は、視聴者にとって、「人の不幸は蜜の味」であり、視聴率を稼ぐために仕方がない部分があるからだ。
しかし、間違いを犯さない人間はいない。
罪や失敗をを糾弾することは簡単だが、本当に難しいことは罪を許すことである。
相手を打ち負かせば、あとには悲しみと憎しみが残るだけ。
「組織の倫理」と「責任転嫁」が幅を利かす大企業なら、「株主代表訴訟」を回避するために仕方ない部分もあるだろう。
しかし、恒常的な人手不足である中小零細企業は「犯人探し」をしてはいけない。
ますます人の定着率がさらに悪くなるだろうし、さらに優秀な人材が獲れなくなる。
中小零細企業は、大手と比べて圧倒的に給与や福利厚生で劣るのが現実。
大企業は社長の器を越える従業員がいてもコントロール可能だが、中小零細企業では社長の器を越える従業員は会社を去って独立する。
社長自らが器を広げる以外に方法はない。
~弱者は相手を打ち負かし、強者は相手を許す~
一生勉強!!一生青春!!
中小零細企業経営者には寛大さも必要。

 

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