今年は戦後70年。

今年は戦後70年。
前半の40年はインフレ、後半の30年はデフレ。
戦後、日本国は預金封鎖や新札発行、国債の紙屑化の後、朝鮮戦争の兵需で奇跡の復活への道を歩み始めた。
その後、2度のオイルショックを経た後、1985年のプラザ合意後、財務省の失策ともいえるバブル経済崩壊まで突き進んだ。当時、不動産の売却益狙いに傾注していたり多額の相続税で首をくくった知人が数人いたのを思い出す。
その後、土地神話の崩壊とともに株価暴落、円高、終身雇用の崩壊、製造現場の海外移転などは周知のとおり・・・。本業が赤字でも土地にさえ変えておけばなんとかなる時代は終わり、その価値観の変革に気付かない人を抱えたまま25年が過ぎようとしている。
今年はひつじ年、どのような1年になるのだろう。
明日は仕事始め、とりとめないことを考えながら粛々とお客様の実行援助するのみ。

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