もう済んでしまったことなのでしょうがない!

406274998X「もう済んでしまったことなのでしょうがない!」と言いつつ、

「あの時、あんなことしなければよかった」
「あそこでは違う方を選択した方がベストだった」と悔やんだり、嘆いたりを繰り返す自分・・・。「自分が選択したのだから後悔しないで前向きに生きよう」と、自らに言い聞かせて生きていかなければならない。
日曜日の午後9時からの「流星ワゴン」。直木賞作家 重松清氏の長篇作を、TBSのドラマスッフがドラマ化したものだ。

主人公はは死んじゃってもいいかな、と思っている場面から始まるこのドラマ。

仕事はリストラ寸前・妻からは離婚・子供は引きこもり。地元で入院している父親を見舞に行った時に貰える交通費の余りで何とか暮らしている有様。その父親も癌でいつ死ぬかも分からない。父親の見舞帰りに駅で酒を飲んで酔っ払っていると、ロータリーに1台の車が停まっている事に気が付く。その車には5年前、偶然見た新聞の交通事故の記事で死亡が報じられた橋本親子が乗っていた。言われるがままにその車に乗り込む一雄。そしてその車は一雄を、人生の分岐点へと向かう。降り立ったのは、仕事の途中で妻を見かけた日。他人の空似だろうと仕事に戻ろうとした所に、一人の男が目の前に現れた。一雄はその男の事を、よく知っていた。その男は今の自分と同い年、38歳の時の父親だったのだ。
「流星ワゴン」http://youtu.be/xvv8H9e-yuc
日本版バック・トゥ・ザ・フューチャーで「こんなこと起こるはずない」と思いながら過去はやり直せるのか?また、最終回はどうなるのか、興味津々。
しかじ、実際の自分は「もう済んでしまったことなのでしょうがない!」
誰にだって失敗することや恥ずかしいと思うことはあるものだが、時の経過や自分自身が成長することで心の中で小さくなっていくもの。
人生とはその連続・・・。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

RSS “私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”

RSS 徳島ZERO-CUBE工事ブログ

  • エラーが発生しました。ご指定のフィードは現在利用できないようです。後ほどもう一度お試しください。
ページ上部へ戻る