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基礎コンクリートの配筋状況検査を実施!

鉄筋加工組立は、墨出しをしたところへ順番に鉄筋を並べ、結束線(細い針金のような物)で各々の鉄筋を連結させます。鉄筋は使用する場所により13mmと10mmを使用します。異形棒鋼と呼ばれる節がある鉄筋棒を使用します。

外周など距離のある部分で鉄筋同士をつなぐ時には【重ね継手】をします。重ねる長さは直径×40倍の長さが必要です。その他、コーナー部等の各所に補強筋を配置します。

当たり前のことですが、鉄筋は鉄です。鉄はサビます。鉄筋を地面に直接置いたままではスグに錆びてしまいます建物の大事な基礎部分の鉄筋が簡単に錆びては困るので、スペーサーを使い地面から離します。土に接する部分は6cm、土に接しない部分は4cmと法律で定められています。

最後にベースコンクリートの厚みを確認し、テープでマーキングをします。当社では15cmの厚みで施工しています。

 

検査では、基礎の配置が図面通りか?使用している鉄筋の径(太さ)は?補強筋や継ぎ手は?鉄筋の間隔は?各部の寸法は?地盤補強は?? コンクリートの被り厚さ等々・・・多岐に渡る検査項目を図面と現場を照らし合わせて細部まで確認と記録をし、写真に残します。この検査に合格して初めてコンクリートの流し込み(打設)が出来ます。

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配筋完了

 

 

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