夏休みをさらに楽しくするために

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”の木内淑規(きのうちとしのり)です。。

さていよいよ夏休みに突入する時期です。前回は、夏休みを上手に過ごす7つのポイントをお伝えしました。そこで今回は、更に夏休みを楽しくするための工夫と健康面と安全面についてお伝えします。

◆夏休みをさらに楽しくするために

●近所の児童館での行事や地域のイベントに参加する!

地域の広報誌をしっかりチェックしましょう。夏休みには子ども向けの行事がたくさんあるはずです。代表的な例は、盆踊りや夏祭りになるでしょう。また、スポーツを通じての
イベントも沢山おこなわれています。市民体育館などの行政が運営している運動施設などのイベントにも目を向けましょう。最近は、インターネットが盛んなので、市役所のホームページなどで簡単に知ることができます。市役所のホームページは、スポーツだけでなく、様々なイベントが案内されているので、積極的に利用しましょう。

● コンクールに応募する

絵画、作文、工作など夏休みには、いろいろなコンクールがあります。こちらも市役所などのホームページで案内されております。また、インターネットなどで【夏休みコンクール】で検索すると様々なコンクールの情報があります。コンクールは、基本的に作品を提出するカタチになります。猛暑の中、外出して参加するイベントにくらべると子供たちのペースで絵をかいたり、写真を撮ったりできるので、子供たちの健康面では安心かもしれませんね。

◆健康面・安全面で気をつけること

●熱中症の予防

暑いときの運動は無理をしないことです。屋外だけでなく屋内でも注意が必要です。休憩を計画的にとり、スポーツドリンクなどで水分と塩分をこまめにとることです。

●冷房症の予防

屋外と屋内の温度差が大きすぎると自律神経が混乱し、体温を調節できなくなります。冷房の温度を下げすぎないように注意しましょう。

●早寝早起きをし、暴飲暴食をしない

十分な睡眠と朝食をしっかりとり、朝の時間を有効に使えるように、規則正しい生活を送りましょう。

●親子で危険な場所をチェックする

夏休みは子ども達も気が大きくなり、遊ぶエリアにも変化が見られる場合があります。遊ぶエリアに危険が潜んでいないか、親子で再度歩いて確認しましょう。

夏休みは、子供の成長が更に期待できる時期でもあり、同時に健康面・安全面でも気を遣う時期でもあります。子供にとって1ヶ月の夏休みは、とてつもなく長い時間です。なるべくたくさんの経験をさせてあげるように心掛けていきましょう。

 

さて、今週は好評いただいている。家づくりの基礎知識シリーズです。

今回はローコスト住宅をテーマにお伝えします。

コストダウンは、家づくりの中で非常に重要なポイントです。今までお伝えした、省エネ住宅や自然素材住宅もコストダウンを行うことで、更に手に届きやすい家になります。コストダウンの基本はローコスト住宅ですので、これからの家づくりや住宅会社を選ぶのにお役立ちできればと思います。

 「ローコスト住宅の基礎知識!!」

◆ローコスト住宅とは?

~その名のとおり、比較的安い価格で建てられる家~

一般的にいわれているローコスト住宅は、広さが35坪程度で1000万円台、坪単価でいうと20万円台~50万円台くらいです。部材や設備の大量一括購入を行ったり、設計・施工のシステムを合理化したり、プランやデザインを限定した「規格型」住宅にするなど、家づくりのさまざまな工程でコストダウンを図って、比較的安い価格を実現しているのが特徴です。各ビルダーが提案する規格型の住まいで十分納得のできるプランやデザイン、性能等があれば、こうした家を選ぶのも賢い選択です。住宅にかかる費用を抑えることで、そのぶんを趣味や子育てなど、「暮らしをより楽しむ」「将来に備える」などにお金を活用する、という考え方もあります。

◆ローコスト住宅を建てる工夫?

~間取りやデザインなど、さまざまな場面でコストダウンを~

あくまでも自由に間取りを考えたいけれど、コストは抑えたい。こうした場合、間取りについては、家全体の平面図を見たときに凹凸のない四角い間取りで、2階建ての場合は1・2階が同じ面積の「総2階建て」にするのが基本です。広さが同じ家を比べても、建物に凹凸が多いとそのぶん外壁のスペースが増え、部材の量も手間も余分にかかりコストアップになってしまいます。

また、設備や部材などは、ビルダーが独自のルートで安く仕入れられるメーカーのものを提案してくれるケースが多いので、それを活用するとここでもコストダウンになります。空間を細かく仕切らないオープンな間取りにすれば、壁やドア、照明器具やコンセントなどの材料費と工事の際の人件費も抑えられます。加えて、床や壁の塗装などを自分たちで行ったり、安い設備を自分で調達して、取り付けだけを依頼するなどの方法もあります。

◆ローコスト住宅の注意点?

~建てたあとのメンテナンス費用やランニングコストなども考えて~

どんなに安く家づくりができたとしても、それが心地よいものでなかったり、後の修理などで余計なお金がかかってしまったなど、ではコストダウンの努力も無駄になります。そうならないためにも、単に安さを追求するのではなく、「安くて長持ち」するのか、「メンテナンスなどは容易にできる」のかは要チェックです。カタログなどで「耐用年数」を確認したり、メーカーに直接問い合わせてメンテナンスの頻度や費用などを確認するとより安心です。

システムキッチンやトイレなどの設備を自分で用意した場合は、その製品の不具合が起きたときの対処は自分でというケースもあることも知っておきましょう。また、冷暖房費などのいわゆるランニングコストにも配慮しましょう。「大空間はいいけれど、冷暖房の効きが悪くて光熱費がかさむ」ということのないようにしたいものです。

◆ビルダー選びのポイント?

~施工した家をきちんと見学させてくれる会社に~

今までご説明したように、ローコスト住宅にするために、ビルダーはさまざまな企業努力を行っています。その「家はなぜ安く提供できるのか」をわかりやすく、納得のできるまで説明してくれるビルダーがどうかはひとつの目安になります。メリットだけを伝えるのではなく、デメリットまでもきちんと説明してくれたことで信頼感ができた」という家づくりの先輩たちの声も少なくはありません。

そして、実際に施工したお宅や、施工中の現場を見学させてくれるかどうかもポイントです。実際に住んでいるお施主様とお話ができれば、リアルな感想を聞くこともできます。いい家づくりをしてお施主様に喜んでもらっている実績があるからこそ、「施工例の見学を引き受けてもらえる」のです。

言葉は相反するように感じますが、金額面だけでなく様々な面で、コストパフォーマンスが高い家こそ、本当のローコスト住宅といえるかもしれません。

それでは、また。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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