「土地選びのポイント!!」

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”の木内淑規(きのうちとしのり)です。

1月も2週目を迎えると、ちまたのニュースで「受験シーズン」の話題が多くなります。この時期のセンター試験からはじまり2月中旬が一般的と言われていますが、3月ぎりぎりまで、戦っている受験生もいます。そこで今回は、受験勉強を応援するための集中力を持続させる秘訣をお伝えします。

◆受験生が抱える悩みは集中力!

多くの受験生にとって、受験勉強はすすんで取り組めるというものではありません。思うように勉強がはかどらないことへの焦りやストレス・眠気・周りの人の話し声や雑音などで集中できないという受験生も多いようです。最近では、集中するためにスマホで好きな音楽を聴きながら勉強するという子が多いようです。受験生にとって、いかに集中力を持続させるかはとても重要です。そんなとき、集中力を持続させるために受験生にしてあげられることがあります。

◆差し入れに温かくて甘いもの!

ドラマで受験生が登場するシーンでよく見られるのが、おやつや夜食などの差し入れの場面ですね。これには理由があり、ブドウ糖は脳のエネルギー源なので、勉強中に適度に栄養補給をすることが大切だからです。とはいえ、差し入れのおかげでお腹いっぱいになってしまうのも逆効果なので注意しましょう。
ポイントは、温かくて、甘いものです。コーヒーや紅茶は、カフェインを含んでいるので目覚めの効果はあるかもしれませんが、利尿作用もあるので注意したいところです。温かい牛乳やカフェインを含まない麦茶などでも良いでしょう。意外なところでは、水分だけでなくミネラルの補給もできるスポーツドリンクがおすすめです。
甘いものの代表と言えば「ケーキ」ですが、おすすめは「チョコレート」です。チョコレートにはテオブロミンという、集中力、記憶力を高める物質が含まれています。また、この物質は自律神経を調整する作用もあり、リラックス効果もあります。つまり、集中力を必要とする受験勉強にはもってこいなのです。差し入れの際には、そんなうんちくも付け加えるとさらに効果的でしょう。

◆頭寒足熱(ずかんそくねつ)を意識した寒さ対策!

受験シーズンを迎えるにあたって、秋から冬は肌寒さや底冷えが気になる季節です。しかし、寒さ対策も一歩間違うと眠気につながり、返って受験勉強の邪魔になってしまいます。
昔から「頭寒足熱」と言い、頭を冷たく冷やし足を暖かくすることが体に良いとされてきました。これは、受験生が気分良く集中して勉強するのにも良い方法と言えます。
寒さ対策というと、ストーブやヒーター、エアコンの暖房などが一般的です。しかし、暖かい空気は上の方に集まり、冷たい空気は下の方へ集まる性質があります。これらの暖房器具に頼りすぎると、暖かい空気が頭の方に集まってしまい、眠気を誘うことにもつながります。それでいて足下はそれほど暖かくなく、冷たいままなんてこともあります。そこで、ヒーターや暖房を強くして……、なんてやっているとますます悪循環に陥ることに。
そんなときは、これらの暖房器具はあくまでも補助的な役割として使用し、「頭寒足熱」を意識して、膝掛けをかけたり足下にヒーターを置いたりすると良いでしょう。

◆首元への特別な清涼感で集中力アップ!

「頭寒足熱」とも関係しますが、集中力を高める方法としておすすめしたいのがシーブリーズを使った首元Vゾーンへの「V塗り」です。脳科学者のでは、シーブリーズを首元Vゾーンへ(耳裏から首筋へかけて)塗布したグループは、そうでないグループに比べて、ワーキングメモリー、選択的注意、計算速度といった学習能力が有意に向上するという結果が得られています。シーブリーズを首元Vゾーンに塗ることで、特別な清涼感が得られ、集中力アップが期待できそうです。種類も豊富なので、わが子が好きな香りをすすめてみてはいかがでしょうか。

◆子どもの好みを大切にした後方支援を!

これまで紹介したように、わが子の受験勉強を応援する際には、単純に「がんばってね」と言葉がけをするよりも、子どもが勉強しやすい環境作りに徹した方が効果的な場合があります。食べ物や香りには、好みもあります。これを機に親子でコミュニケーションをとりながら子どもの好みを大切にし、リラックスして勉強に集中できる環境作りをしてみましょう。

さて、好評いただいております、家づくりの基礎知識シリーズです。今回は、土地選びのポイントをテーマにお伝えします。

さっそくご覧ください!!

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■「土地選びのポイント!!」
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一戸建てを建てるためには、まず建てるための「土地」を購入しなければなりません。しかし、土地は建物とは違って一般の人がちょっと見ただけでは、その良し悪しがなかなかわかりません。そこで今回は、一戸建て住宅を建てる際における、土地選びのポイントをお伝えします。

◆土地選びの3つのポイント!

●ポイント1:土地の形状

土地の形は、土地によって様々であり隣地との境界線がどこにあるのかによって、敷地の形状が変わってきます。一戸建てを建てることを考えると、土地の形状は正方形や長方形に整形されている方が断然有利です。けれども、そのような土地は割高になったり希望しているエリアでは見つからない場合もあります。もしもいびつな形をしている土地の購入を検討する場合は、施工会社にも立ち会ってもらいましょう。そしてどの程度の一戸建てが建築可能なのか事前に確認しておくようにしましょう。

●ポイント2:方角

市街地の土地を購入する場合、購入する土地が区画のどの中のどの方角になるのかがポイントです。土地の方角はすなわち一戸建てを建築する際の窓やベランダの方角になるため、日当たりの良し悪しはこの時点でほとんど決まります。最も良いとされているのが、日当たりの良い南東の角地ですが、価格が割高になります。仮に北側だったとしても、北側斜線制限(高さの制限の一種)を受けないため、建築設計がしやすいというメリットもあります。

●ポイント3:地盤

昨今では東日本大震災の時に、地盤の悪い土地が液状化して大きな問題になりました。このように土地を購入する際には、地盤も大切な要素です。
地盤は素人が目で見てもなかなかわかるものではありません。そこでポイントとなるのが、土地のこれまでの歴史です。その場所が市街化される前には何があったのかを役所の都市計画課などで確認することで、地盤の状態をある程度、推測することができます。
例えば、今は宅地でもかつては沼地・田んぼだったりするケースもあります。そのような場合は地盤が緩い可能性もありますし、盛土がされている土地も同様のことが言えます。また、かつて工場があったような場所は、土壌汚染についても確認する必要があります。都道府県が調査を行っているケースがありますので、役所に問合せて確認してみましょう。
なお、水はけについては一度大雨が降った時に、現地まで行って直接目で見て確認することをお勧めします。

◆購入する前に調べておくべきこと!

一旦土地を購入してしまうと、後から場所を変えることができないため、購入前にはあらゆることを確認しておく必要があります。そしてその多くは、土地の所在地の市区町村役場で調べることができます。

①:道路の拡幅工事

購入を検討している土地の前面道路が幹線道路の場合、道路の拡幅工事計画が出ているケースがあります。拡幅工事がされると、そこに面している住宅に影響が出る可能性があるため注意しなければいけません。道路の拡幅工事計画は、実施するかなり前から予定として出ているケースがあるため、事前に役所の都市計画課で確認しておきましょう。

②:近隣の建築計画

購入を検討している土地と同じ区画で建築計画が出ていないかを確認します。今は古い2階建てだったとしても、実はすでに建て直して高層マンションを建築する計画が出ている可能性があるかもしれません。事前に確認しておきましょう。

③:埋蔵文化財包蔵地

歴史ある土地柄の場合、埋蔵文化財包蔵地として指定を受けているケースがあります。例えば都内の都心部でも想像以上に多くの地域が指定されています。また、指定の仕方も土地ごとに細かくされています。
購入を検討している土地が埋蔵文化財包蔵地だった場合、建築工事をする前に行政への届出が必要となり、場合によっては発掘調査をしなければなりません。そのため、埋蔵文化財包蔵地は土地としての資産価値も低くなるため注意しましょう。

◆一番確かなのは隣人の声!

ここまでは、実際に現地へ足を運んだり、役所で調べればわかる範囲のことです。しかし、実際のところは、その場所に住んでみないとわからないことも多々あるでしょう。そこで、土地を購入する最終段階ですべきことは、隣人への聞き取りです。実際は手土産を持って挨拶周りをするイメージです。日本人は恥ずかしがり屋の方が多いので、このようなことが苦手という人もいますが、高い買い物をして後悔したくなければ、怠らない方が良いでしょう。
目的としては、引越し後に思わぬトラブルメーカーとの遭遇を避けるためです。例えば、よくトラブルを起こすような近隣住民がいる場合、購入を検討していることを近隣住民に話すと教えてくれるようなケースもあります。不動産会社が教えてくれない生の情報が聞けるため、万全を期すためには近隣住民の話を聞くのが良いでしょう。

◆土地の良し悪しは価格とのバランス次第!

単純に土地として優れているものはと聞かれれば、整形されている東南の角地ということになります。しかし必ずしもそれが土地選びの答えになるわけではありません。むしろ、間口の狭いような土地でも、目的としている床面積の住宅の建築が可能で、かつ、価格が安ければ、それが正解となることもあるのです。
土地選びで大切なことは、土地の良し悪しと価格とのバランスです。

それでは、また。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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