不動産で失敗しないためのプロセス②「不動産の”目に見えない部分”」

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家を持つときに、建物と同時に考えなければならないのが「不動産」のこと。
“住みたいエリア”や”学校区”、”周りの環境”など、条件を上げればキリがなくなってしまいます。
何かを妥協しない限り、土地が見つからないのが現状です。
でも、何を妥協すべきかは、当事者ではなかなか決められないのが現実です。
そんな時、”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”がアドバイスさせて頂きます。
ここでは、初心者の方でもわかりやすいように、”失敗しない不動産選び”について解説します。

●不動産の”目に見えない部分”

土地を探す人は、”予算”や”面積”、”学校区”などを考慮します。
“面積”でよくあるケースが、ただ漠然と「60坪から70坪の土地がいい」と考えている人。
実際に家が建っている55坪の土地を見てもらい、「何坪ぐらいだと思いますか?」とご質問すると、ほとんどの場合、「70坪ぐらい」と答えます。

実際は広さのイメージだけで、70坪もの広い土地は必要なかったというケースがほとんどです。

次に気をつけていただきたいのが、

「土地」には”目に見えない予算がかかる物がある”ということです。

目の前の道路まで上・下水道が通っていても、家の前まで引込みされていないケースはよくあります。
このような場合は、いくら土地の購入費用が安くても、実際の価格に公道からの引込工事費がプラスされることになります。

また、暮らし始めてから重要なのが”近隣住民”。

この情報は、広告や資料には絶対に告知されません。
“私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”では、事前に聞き込み調査を実施し、情報提供をさせていただいています。
不動産(土地)の購入は、失敗しないことが一番の目的です。
ですから、広く情報を集めて、必要な時は、買主側の立場に立って「やめましょう」とお伝えします。

【不動産の目に見えない所】

「土地探し」のポイントとなるのは、”土地の大きさ”や”隣の家との間隔”、”病院やスーパーなどの利便施設がどれぐらいの距離であるか”などです。
「土地」には、すでに”目に見えているところ”もあれば、「近隣住民はどんな人なのか?」、「夜になると雰囲気はどうなるのか?」など、”目に見えないところ”もあります。
次のような点に注意して、ひとつひとつ解決していくことをおススメします。

(近隣住民)

末永いお付き合いになる購入予定敷地のご近所さん、どんな人たちが住んでいるのか?、非常に気になるものです。
近所の人たちの家族構成や自治体活動などの活動状況など、事前に調査します。
一度、家を建ててしまったら最後、チョットのことで引っ越すことは困難です。
一生安心して住んでいくためにも、契約前に、一度はチェックしましょう。

(雨の日の様子)

敷地や前面道路の水はけなどは、雨が降らないとわからないもの。
「道路の勾配が悪くて、雨が止んでも4~5日は水たまりがある」なんて敷地もチラホラ。
道路の注意点ねしっかりとチェックしましょう。

(斜線制限)

建物を建てる際に必ず注意しなければならない「建築基準法」。
購入した敷地に、希望の建物が建てられないということは非常に多くあるケースです。
土地を購入する前に、建物プランを決定することが必要です。

(夜の様子)

朝と昼、夜では、周辺環境が激変することも多々あります。
たとえば、購入予定の土地の前に公園があり気に入っていたとしても、毎週土日の深夜に若者がたむろして大騒ぎ・・・、なんてこともないとは限りません。
昼間のゴミの量などでおおよその予想は付きますが、キチンと夜の状況も確認しておく方が良いでしょう。

(上下水道の配管)

上下水道の設置状況は、地によってさまざまです。
公道工事の引込工事などが不要な土地もあれば、上水道を使うために100万円も別途の費用がかかる土地もあります。
家を建てるにあたり、このようなライフラインは重要です。
「安い」と飛びつく前に、そのような調査も必ずしておきましょう。

土地購入の意思決定の重要となるポイントでも、不動産業者は法律上、あなたに伝えないこともあります。”私たちにちょうどいい家Rプロジェクト”では、それは非常に不親切であると考えますので、キチンとお伝えしています。

それではも、また。

【本日のワークです!】

人は思ったことを書き残すことで学びが確かになるそうです。
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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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