「マンション」vs「一戸建て」バトル

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”木内淑規(きのうちとしのり)です。

さて、あなたが住まいを選ぶとしたら、「分譲マンション派」でしょうか?それとも「一戸建て派」でしょうか?悩むところです。

一口に地方でのマイホームといっても、「分譲マンション」は利便性の良いロケーションにありますし、「一戸建て」は比較的郊外にあります。利便性を選ぶか、住環境を選ぶかといったところでしょうか?

マンション」を選ぶのか、「一戸建て」を選ぶのかによって、そこでの暮らしやかかる費用に大きな差があります。今回は、その違いを比較してみます。

題して、「マンション」vs「一戸建て」バトル です。

●マンションのメリットとデメリット!!

33df0e3846d08a6cbead857125d74284_sマンションの良いところは、 利便性の高さでしょう。利便性の良い立地にありますし、すべてがワンフロアで生活できます。ですから、平屋と同じで、 リビングでくつろぐ家族や友人と話しながら料理をしたり、階段の上り下りをすることなく掃除ができたりといった暮らしやすさが特徴です。

また、まず鉄筋コンクリートの強固な建物ですので、窓や出入り口の数が少なく、 玄関の鍵をひとつ閉めれば外出でき、セキュリティは万全です。

さらに、最近では、エントランスに防犯カメラを付けたり、暗証番号を入力させるなど、セキュリティに気を使っているマンションも増えています。そのほか、24 時間いつでもごみ出しできる収集所や、宅配ボックスがある、管理人が常駐しているなど、 昼間、家を留守にしがちな人の暮らしをサポートする設備やシステムが最近のマンションには整ってきています

ただし、デメリットを上げるとすれば、マンション特有の騒音です。 壁一枚、天井一枚隔てたところに、他の家があるのですから、いくら鉄筋コンクリートの強固な建物であっても、隣や上の階のちょっとした物音が気になってしまうことも多々あります。また、反対に、よその家から苦情が出ないように、静かに暮らす配慮も必要です。

お金の面から考えると、 多くの人で土地を共有しているマンションは、 土地を自分で所有する一戸建てよりも少ない資金で買うことができます。また、立地や築年数にもよりますが、マンションは一般的に駅前の便利な場所にある場合が多く、戸建てよりも売却しやすい傾向があります

しかし、イザ建て替えとなると話は別。建築してから数十年経ったマンションのなかには、建て替えをするかしないかで意見がまとまらないところもたくさんあります。

かといって、一戸建てのように更地に戻して売るというのもなかなか難しいのが実情です。

●一戸建てのメリット!!

d990f23e403f58b05c56855be7ff5289_s一戸建てのメリットは、自分の土地ならではの自由度です。

土地の広さにもよりますが、庭を広く取ることも、好きな間取りの建物を建てることもできます。家の内側だけでなく、屋根や壁といった外装についても、好みや予算に合わせて自由に選べるのも満足感の高い家ができることでしょう。

マンションの場合、 管理費や修繕積立金が強制的に集められますが、一戸建ての場合には、そうしたメンテナンスも自分の都合で自由に決められます。また、駐車場を敷地内に作れば駐車場代もかかりません。大規模なリフォームをしない限り、日常のメンテナンス費用は一戸建てのほうが安く抑えることができます

上下左右に隣家が接しているわけではないので、騒音への気配りはマンションほど必要ありませんペットを飼うことも、庭に洗濯物や布団を干すことも、マンションのように他の家を気にすることなく自由にできます

お金の面から考えると、家が老朽化して建物にほとんど価値がなくなったとしても、一戸建ての場合には土地に価値が残るので、 いつまでもある程度の資産価値を保つことができます。他人に売るのはもちろん、相続財産として子や孫に引き継ぐことができるのも土地があるからこそといえるでしょう。

デメリットとしては、土地と建物の両方を手に入れるので、どうしても取得費が高くなる傾向にあることです。 建物が老朽化してきたら、まとまったリフォーム費用が必要になることも覚悟しておきましょう。

 

以下に、「マンション」vs「一戸建て」の項目ごとの比較表を作成しました。ご参考にされてください。

利便性を取るか、資産価値を取るか、意見が分かれるところですが、どちらにするにしてもご家族でよくよくご相談されるのが賢明です。

いつでもお気軽に”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”にご相談ください。

では、また。

「マンション」vs「一戸建て」

マンション 一戸建て
利便性の高さ ×
買いやすさ ×
売りやすさ ×
資産価値の高さ ×
建替えやすさ ×
暮らしの自由さ ×
管理費用の安さ ×

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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