背広を着た「金貸し」に負けるな!!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”です。

今回は「金利」について解説します。

住宅ローンの金利には、固定金利型や変動金利型, 固定金利期間選択型の3つがあります。また、元利金等返済か元金等返済かによって、返済額には大きな差が出てきます。

●金利には3 タイプがある!!

ハウスイメージ住宅ローンの金利は、固定金利型、変動金利型、固定金利期間選択型の3 タイプに分けることができます。                 .

固定金利型は、 ローンを借りたときから返済が終わるまで金利が変わらないタイプの住宅口一 ンです。今後世の中の金利があがっても、 固定金利を選んでおけば返済額が上がらない安心感があります。ただし、変動金利等に比べると支払い当初の毎月の返済金額が高くなります

変動金利型は、年に2 回金利が変動し、5 年ごとに返済額が見直されるタイプの住宅口一ンです。金利が低いときには、より低い金利で口一 ンを組めるのがいいところですが、もしも今後金利が上がっていったときには返済額も上がってしまいます。 ただし、どんなに金利が急激に上がったとしても、返済額は前回の1.25倍までしか上がらないように決められています。

固定金利期間選択型は、 借り入れ当初の金利が固定されている口一 ンです。 固定期間が2年、3 年、といった短いものから、10年、20年、35年というように長期にわたるものまでいろいるあります。最初に選んだ固定金利期間が終わったときに次の金利タイプを選ぶことになりますが、次に選ぶ金利についてもこまかな条件が最初に設けられているケースがよくあります。目先の金利だけにとらわれず、固定期間終了後についても借り入れ前によく説明を聞いておきましょう。

●元利均等返済・元金均等返済  

住宅ローンには、毎月の返済額が変わらない「元利均等返済」と、毎月の返済額に占める兀金の割合が最初から最後まで一定の 「兀金均等返済」 の2 種類があります。

今ローンを借りている人のうち、多くの人が毎月の返済額がずっと変わらずに返済計画が立てやすい「元利均等返済」を利用しています。それに対して、元金均等返済の取り扱いは一部の金融機関に限られています

元利均等返済には返済計画が立てやすいというメリットがありますが、返済をはじめてからしばらくのあいだは返済額の大部分が利息の支払いに回るため、なかなか元金が減らないという難点があります。

元金均等返済の場合には、最初から最後まで一定の元金と、 その時々の残高に応じた利息を加えて返済をしていきます。 そのため、返済を始めたばかりのころは、返済額がかなり上がってしまうので、覚悟しておきましょう。 ただし、返済が進むにつれて返済額が減っていくので、あとになるほど楽になります

最初から元金をどんどん返済していく元金均等返済には、 多くの人が利用している元利均等返済よりも総返済額が少なくなるというメリットがあります。 ただし、教育費や生活費がかかるファミリー層にはなかなか利用しにくいのが実情です。もしも月々の返済に余裕ある家庭では、総返済額が安い 「元金均等返済」 の利用を検討してみるとよいでしょう。

「元利均等返済」VS「元金均等返済」

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〇 毎月の返済額が変わらない

× 総返済額が高くなりやすい

× 最初の頃は返済額が大きくなる

〇 総返済額が安くなる

金利3%で3,000万円を30年返済した場合の総返済額(ボーナス返済なし)
4,553万265円 4,353万7,341円

※元利均等返済

住宅口一ンの返済方法のひとつ 毎月の返済額が一定のため、返済計画が立てやすいという特徴があります。

※元金均等返済

住宅ローンの返済方法のひとつ 毎月の返済額に占める元金の割合が一定で、返済当初から徐々に返済額が減っていく特徴があります。

 

変動金利型は金利が安い傾向にありますが、将来の返済額が上がる可能性があります。余裕のない家は、目先の安さに惑わされずに、長期の固定金利型を選んでおくと安心です。

くわしくは”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”にご相談ください。

では。

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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