家を買ったら「生命保険」を見直せ!!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”です。

さて、「住宅ローンを組む時に、銀行などの民間の金融機関では「団体信用生命保険(略称:団信)への加入が義務付けられています。この「団体信用生命保険」、保険の一種ですが、いったいどのようになっているのでしょうか?また、すでに加入している「生命保険」との関係は・・・?重要なテーマですので、お忘れにならないようにしっかりと学んでください。

●団体信用生命保険とは?

bccd5c502feb42eaf26e605d4ddac1c7_s団体信用生命保険(通称、「団信」) は、“もしも、住宅ローンの契約者が、亡くなったり、高度障害になったりしたときに、 殘つた住宅ローンの返済が免除される生命保険”のことをいいます。

団信に加入していれば、 住宅口一 ンの返済中に口一 ン契約者にもしものことがあつつても、ローン残高相当額が保険会社から金融機関に支払われて口一 ンを完済できるため、家族に口一 ン返済の必要がない家を残すことができます

銀行などの民間金融機関では、 こうした万が一の事態に備えて、住宅口一 ン契約者に団信への加入を義務付けています 保険料は、銀行等が負担しています。 団信の保険料は、金利に直すと0.36%程度なので、その分実質的には金利を得しているということになります。最近では、さらに0.36%程度の保険料を金利に上乗せして払うことで、がん・心筋梗塞・脳卒中で一定の状態になったときにローンの支払いが免除される「3 大疾病保障付き」 の団信を選ぺるところも出てきました。

※団体信用生命保険

住宅ローンの契約者が、返済期間中に死亡・高度障害状態になったときに、保険会社から口一ン高相当の保険金が金融機関に支払われる仕組みの生命保険。造族には口一ン返済の必要がない住宅が残されます。

※3大疾病保障

がん-心筋梗塞・脳卒中のいずれかの病気になったら、保険金がでるというもの 団信に3大疾病保障をつける場合には、保険料を自分で上乗せすることになります。

 

一方、住宅金融支援機構のフラット35 や財形住宅融資では、団信の加入は任意となっています。 保険料は自己負担となり、毎年1回保険料を支払うことになります。

保険料年齢・性別にかかわらず一定の割合で、ローン残高に応じて決まります。そのため、ローンの返済が進むにつれて保険料は年々安くなっていきます

フラット35 では、返済者のどちらかが亡くなったら口一 ンの残債が全額免除される夫婦共働き用の 「デュエット」 もあります。 保険料は2 人別々に加入するよりも割安に設定されています。

 

●住宅ローンを組んだら生命保険を見直すこと

住宅ローンには、団体信用生命保険がついてきます。銀行などの民間口一 ンでは義務、フラット35 や財形住宅口一 ンでは任意となっていますが、他の生命保険と比べて団信の保険料は安くなっているので、残される家族のためにも加入した方がよいでしょう。

団信に加入しておけば、もしものことがあったときに、残された家族に家を財産として残すことができます。 家族は、ローンや家賃等の支払いを心配することなく、一生その家に住み続けることができます。 もしもその家に住み続けないときには、家を売ればその後の生活費を手に入れることができます。

このように、 マイホームを購入して団信に加入すると、賃貸住宅に住んでいるときとくらべて遺族保障が手厚くなります保障は小さすぎるといざというときに役に立ちませんが、 大きすぎると保険料の無駄につながりますマイホームを購入したら、加入している生命保険のサイズを見直すとよいでしょう。 一般的には、賃貸のときと比べて、死亡保障を1000万円ほど減らすことができます。

注意が必要なのは、 団信には誰もが必ず加入できるわけではないということ。

一般の生命保険と同じように、健康状態によっては団信への加入を断られることもあります。健康状態を理由に団信に加入できない人は、 団信への加入を義務付けている銀行などの住宅口一 ンを契約できなくなる可能性があります

以下に、フラット35の「団体信用生命保険」のしくみをまとめておきます。ご参考にして下さい。

 

では、まとめます。「団体信用生命保険」は”任意”の保険(地方銀行は義務)ですが、保険金も安いですし加入した方が良いでしょう。「団体信用生命保険」に加入したら、ただちに「生命保険」の保証内容を見直しましょう。その見直しは「死亡保障」を1000万円程度減らす方向で大丈夫です。

くわしくは”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクトDaihyoTV”にご相談ください。

では、また。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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