“和室のエッセンス”を取り入れた家づくり!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

6月も中盤をすぎると本格的な梅雨シーズンに突入です(6月16日現在はカラ梅雨ですが・・・)。

夏至も迎えるこの時期は、気温も湿度も高いため、梅雨のジメジメした日は、苦手のという方が多いと思います。

また、間もなくやってくる夏に向け、体調を万全にしたい時期でもあります。しかし梅雨のジメジメとした天候や生活の疲れから体内バランスは乱れがちになります。

そんなデリケートな時期の体内リズムを整える、強い味方が旬な食材です。野菜は6月に美味しい旬の時期にあたります。

まだまだサヤエンドウやスナップエンドウ、ソラマメは美味しく、さらにこれから枝豆も出てきます。そして、このあたりからキュウリやゴーヤー、唐辛子類やピーマン、葉ものではつる紫や空芯菜など夏野菜と呼ばれる物が出そろってきます。じめじめした梅雨の時期、体調を整えるためにも旬の美味しい野菜を沢山食べましょう。

果物も美味しい旬の時期になります。

初夏のこの時期はフレッシュのライチやマンゴスチンが入ってくる時期です。サクランボも国産物やアメリカンチェリーが沢山出回ります。また、ビワやアンズ、ヤマモモなどもこの時期です。メロンは旬全開と言った感じで、ブルーベリーも品種によっては収穫時期に入ります。

に関しては6月にはアユやキス、トビウオ、マアジなどが旬を迎えます。また、梅雨の時期に美味しくなるイサキなども旬ですね。

食事は健康の基本です。

中でも“今が旬”と呼ばれる食べ物には、夏なら体を冷やし、冬なら温めるといったように、人間の体にうまく働きかけてくれるものがたくさんあります。また“旬”の食材を使うと、おいしさも格別ですし、栄養価も高くなります。

最近では、ハウス栽培や養殖などにより1年を通じて店頭に並ぶ食材が増えましたが、本来の収穫時季にとれたものを食べるのは、体調を整えるためにも大切なことです。食べ物の“旬”を活用して、毎日の健康づくりと献立づくりとに役立ててください

 

さて今回「賢く家を建てる」のテーマは【和室】に関してです。

何度もいいますが、梅雨のジメジメした天候を不快に思う方は多いと思います。それは、家の中では、なおの事です。しかし、これは、今に始まったことではありません。昔ながらの日本建築には、高温多湿の日本でも快適にすごせる工夫が満載です。

そこで今回のテーマです。

■ 和室のつくりがもつ効果と歴史!!

◆日本風土に合った日本建築

ヨーロッパでは、築300年以上の家もそう珍しくはなく、一般家庭が普通に生活をしていたりします。しかし日本では、築300年の古民家なら重要文化財に指定されてもおかしくないでしょう。

なぜそんなに耐久年数が違うのかというと、木造で四季もあり、気候の影響を受けやすい日本の建築物は、石やレンガで作られた西洋建築物と同じようにはいかないのです。

しかしもちろん、西洋と比べ耐久年数が短い日本の家が悪いというわけではありません。木と土でできた家は通気性が良く、気温も湿度も高い日本の夏を快適に過ごすには最適なのです。

また、家が倒壊した場合、中にいる人の生存率を考えると木造建築の方が優れています。地震大国日本で木造建築が選ばれ続けてきたのは、理由があるのです。

さて、高温多湿という日本の風土は、部屋の構成にも影響しています。日本の伝統的な和室にはどんな特徴があるのでしょう。

◆和室の特徴にこめられた意味

和室最大の特徴は、なんと言ってもです。芯部分はを圧縮したものが使われ、表面にはイ草と呼ばれる植物を編み込んでおります。

藁やイ草は湿度の高い季節には水分を吸収し、乾燥した季節は湿気を放出するため、部屋の湿度を調節する働きがあります。そして、イ草の香りは日本人の好みに合っており、癒し効果があるという報告もあるそうです。

日本建築の特徴として、にも注目するべきです。

レンガなどでできた西洋建築は壁から積み上げていく場合も多いのですが、日本建築はまず柱を建ててから壁を作ります。家を支えるのは壁ではなく柱なのです。特に大切とされるのは、建物の中央で家全体を支える大黒柱です。一家の家長を「大黒柱」とも呼ぶのは、日本だけかもしれませんね。

そのためか、日本人は柱をただの建材としては扱わなかったのです。木目の美しい木材を選び、装飾的な役割を持たせていることも多いです。

また、出入口の扉は押し開きタイプではなく、横開きも日本建築の特徴です。

障子などは紙で作られていて、吸湿性の高さはもちろん、軽量なので隣の部屋との仕切りの取り外しが簡単です。空間の広さを変えるのが容易なので、そうした合理性も考えてつくられています。

◆和室のタイプとは

先ほどお伝えしたように和室の特徴は寝室でも同じですが、意匠が凝らされてきたのは客間になります。

客間は居間や寝室から遠く、生活から切り離された位置に設けられる場合が多いです。茶室などは小さな庵の中に作られるほどです。それだけ特別な空間だったわけで、さまざまな工夫が施されていました。

そこで次は客間に注目してみます。

一言で「和室」と言っても、タイプによって「真」「行」「草」と区別されています。

「真」の和室とは、室町時代に成立し、武家に多用された「書院造」が基本です。武家のイメージ通り、厳格な決まりにのっとって建てられた、格調高い和室です。反対に「草」の和室には遊び心が盛り込まれております。床柱の意匠がユニークだったり、天井に竹が使われていたりします。そして、「行」は「真」と「草」の中間と思えばよいでしょう。

(「真」の和室)

「草」の和室はお施主が各々自由な発想で意匠をこらすため、定形はありませんが、「真」の和室には決めごとがあります。「真」の和室の特徴についてお伝えします。

部屋に入ってまず目に入るのは床の間になります。壁面の中央あたりに左右を区切るように床柱が立てられ、片方上部には長押と呼ばれる化粧材が渡されています。

その下の床は一段高くなっており、花や掛け軸が飾られていることが多いです。これが床の間になります。他方は床脇と呼ばれ、違い棚とよばれる段違いに取り付けられた棚があり、上下には天袋・地袋と呼ばれる収納スペースが設けられています。

また、「真」の床柱は角柱が決まりです。

庭に面した壁には障子があり、外の光が漏れてきます。天井付近には彫刻を施された欄間が据えられていることもあります。

◆武士が「草の和室」である茶室を活用した理由

「真」の和室は武家の客間に使われることが多く、施主の趣味が大いに反映される茶室は「草」の和室にあたります。

茶道を大成した千利休は侘び寂びを大切にし、茶花も決して華美ではなかったとされていますが、豊臣秀吉は黄金づくしの茶室を作ったというように、草の和室には、施主の嗜好や審美眼が反映されるのです。

さて、武家は書院造で建造されることが多かったとされ、部屋もまた「真」の和室に造るのがふさわしかったはずです。しかし、「草」の和室である茶室をよく利用したのも、武将でした。

茶の湯を大成した千利休本人は商人でしたが、彼を重用したのは織田信長ですし、後に確執が生まれたとはいえ豊臣秀吉にも仕えていました。そして利休の茶会には、徳川家康も訪れたといいます。

彼ら武将が茶室を多く利用したのは、何も流行に乗ったためではありません。

茶室が隔離された場所にあり、決して広くはないため主人と客人が膝を突き合わせて対話をすることになります。つまり、密談に最適だったのです。戦国時代の武将にとって、茶室は謀をめぐらすために必要不可欠な場所だったのかもしれないですね。

現代では秘密の会議などはめったにないでしょうが、茶室には主と客が心を開いて言葉を交わしやすい条件が整っていると言えますね。

解放感のある洋室の客間も魅力的ですが、和室には親密さを育てる雰囲気があるのです。

◆和室のエッセンスを取り入れる

本格的な和室客間を設けるには十分な敷地が必要になりましが、広い家ではなくとも、生活空間に和室の利点を取り入れることは可能です。

家を新改築するなら、庭に面した部屋の一つに、障子を設置してみてはいかがでしょうか。家の中を覗かれる心配はなく薄い紙を通した柔らかな光だけを取り入れられます。

新改築の予定がないなら、洋室を畳の部屋に変身させるのもいいでしょう。

近年畳の良さが見直され、縁のない畳など、現代風家屋にマッチしやすいデザインのものも登場しています。部屋に合う畳を選んで床に敷きつめれば、湿気を調節してくれるうえ、イ草の香りに癒されること間違いないです。

この湿気の多い時期に家づくりを考えるなら、和室のエッセンスを取り入てみてはいかがでしょうか。

それでは、また!!

 

 

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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