住宅ローン史上最低金利更新!変動型なんと0.5%

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過去、昭和バブルの到来により住宅ローンの変動金利が 8.5% まで上昇したことがありました。

しかし、現在、史上最低金利水準は変動金利でナント 0.5%

固定金利の「フラット35」の金利推移をみても、2011年5月2.63%だったものが、2014年6月には1.6%と、これまでにない低金利を記録しています。

銀行の住宅ローン金利は変動、固定とも2000年代以降、一貫して下がってきましたが今年の2014年4月から一段と下落しています。

このまま7月も長期金利が急激に上がらない限り、過去最低水準の金利が継続する可能性が強いでしょう。

銀行間の住宅ローンの金利競争が一段と激化した理由は、増税前の駆け込み需要の反動による住宅ローン利用者の減少。

また、2000年代初頭に高い金利で住宅ローンを組んだ人たちの借り換え需要の一巡。

これだけ金利が低くなると、建物の消費税増税分なんかあっという間に吸収してしまうほどの低金利

さらに優遇金利や団体信用生命保険、金利以外のサービス拡充なども考えると、現在は銀行預金と住宅ローンはほぼ同水準

これなら、つらい思いをして貯金しないで、思い切って住宅ローンを借りた方がかなり有利な時代に突入。

善は急げ・・・・。

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1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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