実際の生活導線を描く!

e58eb77046495076fc5b3fe8c3e351fd_sどんな家に住みたいのか、実際に建物を見ることでイメージを具体的に考えられると思うので良いと思いますが「ここに住みたい!!」というような素敵なお家に出会い、実際にその間取りのお家に住んだとしても、なんかしっくりこない…なんてことがあります。

それは、その家の中での、実際の生活導線を描けていないからです。

住みごこちの良い家の間取りは、そこに住まう人達の生活習慣や生活導線によって異なります。

例えば…主婦が家事をする際に、一番往復することが多いと言われる「キッチン」と「洗面」の距離を調査したところ、2009年は平均5.72mあった距離が2014年には4.47mで、1.25m短くなっている…という結果が出ています。これは、最近は社会への女性進出が増えていることから、共働きの夫婦が増え、忙しい主婦が増加してることが反映されている結果です。

また、家族間でのコミュニケーションを重視するために、共有居住スペースを広くする傾向も強まっているようです。

これらはあくまでも総体的な部分ですが、このように、そこに住む・生活をするということは、見た目の格好良さだけではなく、利便性も考えなくてはいけません。利便性というと、最寄り駅・学校区・スーパーなど住宅の立地関係に意識が向いてしまう方が多いですが、家の中で過ごす時間は、生活の中で大きなウェイトを占めます。

その過ごす時間でストレスを感じないように、ご家族の生活習慣・生活導線も考えながら家づくりを進めてくださいね!

また、ご自身の生活導線だと、どんな間取りだと合っているのか想像できない方は是非お気軽にご相談ください。

様々なアイディアの中から、一緒にご家族にピッタリな生活ができる空間を考えていきましょう!!

 

 

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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