フラット35、7月金利は2ヶ月連続で上昇!

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2015年7月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅は、1.61%(前月より0.07ポイント上昇!)~2.32%となり、2ヵ月連続での上昇 となりました。

これは、住宅ローン金利の指標となる長期金利が、低水準ながら総じて上昇したことに影響され、連動する形で上昇傾向に傾いたようです。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅は以下の通りです。

1.38%(前月より0.07ポイント上昇!)~2.09%

20150704_01
◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅は…

1.74%(前月より0.07ポイント上昇!)~2.45%

20150704_02
◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅は…

1.51%(前月より0.07ポイント上昇!)~2.22%

 

以上のようになっています。

引き上げ幅の数字だけを見ると微弱に感じるかもしれませんが、2015年5月の金利と比べれば、たった2ヶ月で0.15ポイントの上昇です。

今後も、徐々に金利が上昇していく…なんてことも十分に有り得ます。
これから住宅ローンを借りる方や、借り換えをご検討中の方は、くれぐれもご注意ください。
また、フラット35は借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。
借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。
目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

 

ご質問などがございましたら、木内淑規 携帯電話 ⇒ 090-3185-2796 までお気軽にお問い合わせください。

それでは、また。

 

 

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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