二世帯住宅のメリットとデメリット!

今、このホームページを読んで頂いている方は、時期に差はあるにせよ、「住宅を購入したい」と考えている方だと思います。

「住宅を購入する」ということ…それは、ただ“家を買う”ということではなく、“ライフスタイルを買う”に繋がります。

家を買って、そこでどんな生活がしたいのか?きっと、想い描く生活は、人や家族によって異なりますが、大きな項目として、『自分の家族だけで住むのか、親と住むのか』という選択があります。

二世帯住宅は今、相続税対策としても注目され、住宅購入と共に親との同居を始める方が増えていることをご存知ですか?そこで、二世帯住宅のメリットや不安要素を、旭化成ホームズの「二世帯住宅研究所」が行った調査結果からご紹介いたします。

まず、現在親と同居している方に、同居の理由を聞いたところ、上位の結果は以下のようになっています。

◆親・子世帯同居の理由(子供世帯の回答)

○息子夫婦同居

1位 いずれは同居と思っていたので 41 %
2位 何かあった時に助け合えるから 35 %
3位 親の老後を考えて 32 %
4位 育児の協力を考えたので 25 %
5位 建設時の経済的負担が少ないから 20 %

 

○娘夫婦同居

1位 何かあった時に助け合えるから 58 %
2位 親の老後を考えて 51 %
3位 育児の協力を考えたので 35 %
4位 いずれは同居と思っていたので 31 %
5位 長女だから 26 %

このように、育児のみならず、将来親の介護など、お互いの世帯が近くで助け合える安心感が動機になることが多いようです。

ちなみに、息子夫婦同居では、30年前は多かった「長男だから」や「親が望んだから」などが大幅に減り、共働きが増えたことで「育児協力のため」という理由がアップしている点にも注目です。

一方、息子夫婦同居の二世帯住宅=嫁ぎ先の両親と住むことについては、[嫁姑関係は何かと気遣い多い]88%、と、二世帯住宅を検討中の嫁が回答していて、調査の中でも突出した不安要素となっているようです。

◆同居前の不安(娘夫婦同居を検討している回答者)

○「妻の親と同居すると気遣いが多くなる」と回答した割合

1位 娘夫婦同居の妻 70 %
2位 娘夫婦同居の母 62 %
3位 娘夫婦同居の夫 57 %

○「実の母娘の関係は、遠慮がないので大変」と回答した割合

1位 娘夫婦同居の母 61 %
2位 娘夫婦同居の妻 59 %

その他、食事の趣向の違いや、生活リズムの違いから、「気を使うのでは…」と不安に感じている方も多いようです。しかし、実際に同居をしている方のアンケートを観てみると、「交流しながらもバランスよくプライバシーを保てている」とする方が49%と多くなっています。また、娘夫婦との同居の場合では、自立意識を持って、心と生活の距離を分離し、張り切りすぎない協力関係を築いている方が47%という結果になりました。

このように、同居を始める前に不安に感じていたことも、実際に住んでみると解決することも多いようです。

さて、今回は一つの住まい方の提案として、「二世帯住宅」をご紹介しました。

もちろん、どのような将来設計を築きたいのか、どのような暮らし方をしたいのかによっても変わってくると思いますが、“女性活躍社会”と言われる今だからこそ、二世帯住宅を選択する人も多いのかもしれません。

また、相続税の改正により、自宅を持っているだけで相続税が発生するケースが増えて来ている中、二世帯住宅を建てると税を軽減できる…ということも、二世帯住宅が増えている理由かと思います。

実家が古くて建て替えの可能性がある子世帯にとって、「二世帯住宅にして親と同居」というのも、十分に考えうる選択肢であるはずです。まだ“住まい方”を迷っている方は、一つの選択肢として、ぜひ考案してみてください。

それでは、また。

 

 

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木内 淑規

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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