■ 思春期の子供がいる家づくり!!

こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”です。

ここ数年の間に頻繁に耳にするようになり、健康的なおやつや食材として注目されているのがスーパーフードです。スーパーフードとは、1980年代頃のアメリカやカナダで専門家の間で言われ始め、一般に広まったのは2000年代以降です。定義としては、栄養分が豊富、そのほとんどが低カロリー抗酸化作用が高い老化や生活習慣病の予防によい、とされている食品群です。

簡単にいうと、

  • 体にいい食材
  • 栄養バランスの良い食材
  • 栄養価が突出して高い食材

となります。

食事療法に取り組む海外の医師が使い始めた言葉だそうです。海外ではモデル・女優・歌手などのセレブがスーパーフードをいちはやく注目し取り入れています。スーパーフードと聞くと「栄養サプリメントかな?」と思われがちですが実は普通の一般に売られている食材のことなのです。ではどんな食材があるかというと。実はスーパーフードは種類が豊富で全部取り上げるとキリがないので一般的に知られる代表的なスーパーフード食材をご紹介します。

  • カカオ
  • 生はちみつ
  • きな粉
  • ココナッツオイル
  • カムカム
  • アーモンド
  • マカ
  • ブロッコリー
  • スーパースプラウト
  • ウコン
  • サーモン
  • チアシード
  • 納豆
  • アサリ
  • 味噌
  • 麻の実
  • 甘酒
  • クコの実
  • 緑茶
  • ソバ
  • ザクロ

などなどです。

よく知られているもの名前は聞いたことのあるもの日常使われているものばかりをあげてみました。普段なにげなく使われている食材もスーパーフードなんです。

また、この他にも、スーパーフードと呼ばれるものはたくさんあります。たとえば梅干し大麦もスーパーフードです。このように日本のスーパーフードもかなりの数があり知らず知らずのうちに食べているのです。スーパーフードはほんとに凄い自然食材です。そして日本のスーパーフードを見直すと昔の人は栄養の測定方法も知らず、これだけのスーパーフードを作り食していたことに驚きです。また、日本食を見直すいい機会になりそうですし、海外で日本食が大人気のワケがわかったような気がします。健康や美容のためにスーパーフードをたくさんの人に取り入れてもらいたいですね。

 

さて、今回は好評いただいております、家づくりの基礎知識シリーズです。今回は、思春期の子供がいる家づくりのチェックポイントテーマにお伝えします。さっそく『今週のTOPIC』をご覧ください!!

■ 思春期の子供がいる家づくり!!

◆玄関と階段を目が届きやすい場所に!

子供が中学生や高校生になり、これまでの家が手狭になったのを機にマイホーム購入する人は多いです。その際、家が広くなる分、子供とのコミュニケーションをとりやすい間取りにすることがポイントとなります。思春期の子供というのは、親の目の届かないところで勝手なことをしたがるものです。しかし、親がいちいち細かく口を出すと逆にうまくいかないこともあります。そこで、せめて家を出入りするときにどんな様子か目に入るようにしておくと安心できます。また、夜間の勝手な外出なども防ぐことができます。

間取りでポイントとなるのは、玄関と階段の場所です。

玄関はなるべくリビングルームやダイニングルームなどの家族の共有スペースから目が届き、音が聞こえる場所に配置すると良いです。そうすることで子供はちょっとした外出は気軽にすることができますし、親は玄関で物音がしたタイミングで「おかえり」と声をかけることができるからです。

階段リビングルームやダイニングルームの近くに配置するのがオススメです。子供が2階の個室にこもって勉強していても、キッチンの冷蔵庫に飲物を取りにきたとか、お風呂に入るときなどにちょっとした会話をする機会を得ることができます。

◆個室は少し居心地が悪いくらいがちょうどいい!

家が広くなって自分の部屋の居心地や良くなると、子供が部屋から出てこなくなって親子の会話が減ってしまう可能性があります。そこで、子供の部屋はちょっと居心地が悪いくらいに作ってしまうと良いでしょう。やはり広い方が快適になってしまうので、広さは4~6帖と最低限の広さにしておきましょう。この広さでも、ベッド勉強用の机を置いてもある程度余裕があるので狭すぎるということはないです。

また、テレビやネットの配線も最低限にしておきましょう。どうしても必要ならば、リビングルームで使えるようにすれば良いです。時間をつぶせるものが自分の部屋にあるといくらでも部屋にこもって過ごせてしまいますが、それが叶わなければ、自分から親のいるリビングルームやダイニングルームで時間を過ごすようになります。

また、子供の部屋の配置も重要です。

2階は子供の部屋だけ、という間取りは避けるべきです。従って、子供の部屋はなるべく親の寝室と同じ階に配置しましょう。同じ階で寝ていれば、気配である程度何をしているか感じることが可能です。また、階段の上り下りや、ドアの音などで部屋にいるかどうかも把握しやすいです。いちいち子供の部屋に入ったりせず、自然に子供の行動を把握することで会話のきっかけも掴みやすくなります

◆共有スペースは親子で楽しく過ごせる工夫を!

リビングルームやダイニングルームなどの共有スペースの計画をする際には、親子で一緒に楽しめるスペースを作るようにしましょう。親だけでなく子供もマイホーム計画に参加することで、親子一緒の時間をより楽しむことができます。

スペースの作り方は家族によって異なります。子供も親も仕事や勉強で忙しいという家族の場合は、家族で一緒に使えるスタディスペースを作るのがオススメです。お互いにどんな作業をしているのかわかるのでいい刺激になり会話も弾みます。

テレビ鑑賞やゲームが好きな家族はテレビの空間を充実させるのも良いでしょう。スピーカーを置いて音響を良くし、家族全員がゆったり座れるソファを置くと長時間楽しむことができます。

食べるのが好きな家族はみんなで料理が楽しめるダイニングキッチンにしてみましょう。キッチンのタイプはゆったりとしたアイランド型がオススメです。料理をしながら、食事をしながら会話が弾むでしょう。ダイニングテーブルはキッチンの近くに配置すると、食事をしている人と料理をしている人が会話をしやすいです。

他にも家族の好みにあわせて自由に考えてみると良いでしょう。

子供が成人して独立するまで長いようで短い時間ですが、家族で楽しく過ごせるように、マイホームの計画をする際には子供と一緒に考えましょう

それでは、また!

 

 

 

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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