■ フラット35と35年固定の住宅ローン!

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 こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”ダイヒョウ株式会社です。今月最後の更新となります。

3月は、春の訪れといいますが、今年は例年どおりすごしやすかった日が多かった気がします。4月は、更に温かくなってすごしやすい日々をおくれると思います。本格的な春の訪れです。

 それでは来月4月は、どんな季節や話題があるのでしょうか?

会社では新年度、学校では新学期の時期です。入社式・入学式も行われて、多くの人が新しい生活をスタートさせます。さくらが見ごろを迎える地域も多く、花見をしている人たちの光景もよく目に付きます。新しいテレビ番組もはじまり、世間話の話題にはもってこいです。ちなみに4月は毎年7月と同じ曜日で始まり、うるう年には1月とも同じになります。

◆4月の主なイベントごと

  •  沖縄と北海道を除くほとんどの地域で、桜が満開を迎える
  •  各地でチューリップ祭り
  •  歓迎会シーズン
  •  4月1日-エイプリルフール
  •  4月4日-オカマの日(3月3日のひなまつりと5月5日の端午の節句の間にあるため俗にそう言われています)
  •  4月29日-昭和の日。国民の祝日。2006年までは「みどりの日」、1988年までは「天皇誕生日」と名称が変わっています。
  •  4月下旬 – 大企業の多くでゴールデンウィークが始まります
  •  2月~5月 – 黄砂が良く観測される時期(特に4月に観測されることが多い)

4月は、春はポカポカと暖かい日が続くのでエアコンがいらない季節です。花粉症の人には辛いシーズンですがお散歩をするには最適といえます。4月はそんな春の特徴を最もよく表していると言えるでしょう。

4月は入学式や入社式、進級、など新しいスタートをする月です。お花見やエイプリルフールなどの季節の行事が思い浮かびます。まだまだ花粉症が辛い時期なのでになるでしょうか。

皆さんは4月といえばどんな言葉が思い浮かぶでしょうか?早速結果をみていきましょう。ベスト5を発表していきます。4月といえばのランキングは、

  1. お花見   
  2. 入学式・入社式 
  3. 花粉症    
  4. エイプリルフール
  5. クラス替え      

となります。

第1位はお花見でした。新しい門出を祝うかのように4月には各地で桜が満開になります。公園ではカップルやファミリーが仲良くお花見を楽しんでいます。レクリエーションでお花見をするという企業も数多くあるようです。大きな青いビニールシートで場所取りしている社員さんもいます。そのような光景はまさに4月ならではと言えるかもしれませんね。

ランキングを統括すると4月ならではのイベントや行事が上から並んだような形になりました。お花見、桜は、どの世代からも支持を得ていたのが決め手になりました。外国人が桜を見るとその美しさに感激して涙をする人も多いそうです。考えてみれば入学式や入社式の場面にもしっかりと桜はありますよね。学校の校庭には数多くの桜が新しい仲間を迎えてくれていた気がします。

その意味からも4月と言えば「桜」は納得できますよね。このランキングを参考に4月の話題で盛り上がって下さい。

■ フラット35と35年固定の住宅ローン!

 さて、今回は、賢い家づくりシリーズです。「35年の長期住宅ローン」について、お伝えします。それでは、さっそくご覧ください!!

◆フラット35と35年固定の住宅ローンの違い!

 はじめに、「フラット35」と「35年固定の住宅ローン」、それぞれの特徴とその違いを見ていきましょう。

フラット35とは・・・?

 フラット35は、住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携し、販売する長期固定型住宅ローンです。商品の内容や利用条件等は、住宅金融支援機構が定めた基準に則っているため、金利や事務手数料、付帯サービス以外はどの金融機関から借りても同じです。

  •  住宅金融支援機構とは国土交通省と財務省が所轄する独立行政法人のことです。住宅金融市場における安定的な資金供給を支援し、省エネ住宅など、良質な住宅の普及を推進しています。

フラット35の特徴!

☆全期間固定金利!

 フラット35の住宅ローン金利は、全期間固定金利となっており、借り入れ期間中の金利が変わりません。借り入れ時に総返済額を確定できるため、返済計画が立てやすい点がフラット35の大きな魅力です。フラット35であれば、借り入れ期間中に金利の変動を気にする必要がないため、安心して利用することができます。

☆団信(団体信用生命保険)への加入が任意!

 民間の金融機関が提供する住宅ローンとは異なり、フラット35の場合、団信への加入義務がありません

  • 民間の金融機関が提供する35年固定の住宅ローンの場合、団信への加入が必須です。)

つまり、「持病がある」といった健康状態の関係で団信に加入できず、住宅ローンを組むのが難しい人でも、フラット35であれば、加入することが可能です。

もちろん、フラット35で団信に加入することもできます。その場合、住宅ローン金利が0.2%高くなる点には注意しましょう。

団信に加入しない場合は、万一に備え、保険会社が提供する「生命保険」や「収入保障保険」等の保険に加入しておくと安心です。

☆審査のハードルが低い!

 民間の金融機関が販売する住宅ローンと比較すると、審査のハードルが低い点もフラット35の特徴の一つです。フラット35の場合、利用条件(審査条件)が明確に決まっており、その条件を満たしていれば、確実に融資を受けることが可能です。

民間の金融機関が販売する住宅ローンの審査になかなか通らない人や、収入が不安定な自営業の人でも、条件さえ満たしていれば融資を受けることができる点は、フラット35の大きなメリットといえるでしょう。

☆フラット35 審査条件!

  •  申し込み時の年齢が70歳未満の方、最終返済時80歳未満の方(親子リレー返済を利用する場合は、70歳以上の方の申し込みも可)
  •  日本国籍または永住許可を有する方
  •  年収に占めるすべての借り入れの年間返済額(本件融資を含む)の割合(=総返済負担率)が下記基準を満たしている方
年 収 年間返済額が年収に占める割合
年収400万円未満の場合 30%以下
年収400万円以上の場合 35%以下

◆35年固定の住宅ローンとは・・・?

(出典:ZERO-CUBE STEP FLOOR(徳島市内))

 民間の金融機関(銀行や信用金庫など)が独自に開発し、提供する住宅ローンです。各金融機関が独自開発した商品になるため、金融機関によって、商品の内容や利用条件、付帯サービス等が異なります

◆35年固定の住宅ローンの特徴!

(出典:ZERO-CUBE +box(徳島市内))

・金利タイプを選択できる

 35年固定の住宅ローンの場合、金利タイプを「変動金利」「全期間固定金利」「当初固定金利」から選択できます。

フラット35と同様に、借り入れ期間中の金利を一定にしたい場合は、「全期間固定金利」を選ぶのがおすすめです。また、金融機関によっては、特約期間が35年の「当初固定金利」を選ぶと良いでしょう。

金利タイプの違い!

☆変動金利!

 市場の金利に連動して住宅ローン金利が変動する住宅ローンです。金利の変動によって、住宅ローンの総返済額が大きく変わります。金利の急変動に対応するため、金利が上昇した場合も当初5年間は返済額が固定されます。

☆全期間固定金利!

 借り入れから完済まで、金利が一定の住宅ローンです。変動金利や当初固定金利と比較すると、金利はやや高めに設定されていますが、借り入れ時に金利と総返済額を確定できるため、返済位計画が立てやすく、安心して利用できます

☆当初固定金利!

 特約期間中(当初固定期間中)は金利が固定され、特約期間が終了するタイミングで、次の期間に利用する住宅ローンのタイプと期間を選択できる住宅ローンです。全期間固定金利と比較すると、特約期間中は優遇金利幅が大きく、有利な金利で住宅ローンを組むことができます。ただし、特約期間終了後、金利が大幅に上がるケースがある点には注意が必要です。

☆所定の団信(団体信用生命保険)への加入が必須!

 フラット35とは異なり、35年固定の住宅ローンでは、契約者に万一のことがあった場合のリスクに備え、所定の団信への加入を住宅ローン利用時の必須条件としています。

ちなみに団信とは、「団体信用生命保険」の略で住宅ローン返済期間中に住宅ローン契約者が死亡または高度障害になった場合に適用される保険のことです。団信が適用されると、住宅ローンの残金を保険会社が金融機関に支払うことで住宅ローンが清算され、住宅ローン残高が0円になります。

また、数ある金融機関の中には、団信に「全疾病保障」「がん診断保障」無料付帯できるところもあるので、35年固定の住宅ローンを選ぶ際は団信についても併せてチェックしましょう。

☆住宅ローン審査が厳しい!

 35年固定の住宅ローンは、フラット35と比較すると、借り入れ(借り換え)審査が厳しく設定されています。また、審査基準(審査の難易度)が金融機関によって異なる点には注意が必要です。

金融機関A社の住宅ローン審査に通過しなかった場合でも、別の金融機関B社では審査に通過できるケースがあるので、35年固定の住宅ローンを利用する際は、いくつか候補を絞り込み、複数の金融機関に審査を申し込んでおくことをおすすめします。

◆おススメ!

(出典:ZERO-CUBE +box(美馬市内))

 今回は、フラット35と民間の金融機関が提供する35年固定の住宅ローンの比較をお伝えしました。

同じ「借り入れ期間35年」の住宅ローンを組む場合でも、フラット35と35年固定の住宅ローンとでは、住宅ローン審査の基準も違えば、金利も大きく異なるため、実際に35年の長期固定で住宅ローンを組む場合は、それぞれの特徴をしっかりと把握したうえで、自分に合った商品を選ぶことが大切です。

35年の長期固定型住宅ローンの借り入れを検討している方は、このホームページを参考に、フラット35と民間の金融機関が提供する35年固定の住宅ローンの違いをチェックし、住宅ローン選びの際に役立てましょう

 ”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”が、現時点(2019年3月30日現在)でお勧めする35年の長期固定型住宅ローンは下記の三つです。

まるごと住宅ローンワイド「段階金利」型住宅ローン

 財務内容四国第一位の愛媛県の第一地銀。徳島支店は徳島55号バイパスにあり、全期間固定金利型の商品をフラット35S程度まで引き下げているのが魅力的。ただし、審査は厳しく、また、担保提供地域を絞っているため、郡部や山間、市街化調整区域で建設を予定している人はダメな場合が阿波銀行に比べて多い傾向がある。

阿波銀行:固定金利型総合住宅ローン(あわぎん35全期間固定)

 徳島が誇る財務内容四国第二位の徳島地域の第一地銀。全国の地方銀行に先駆けていち早く「全期間固定金利型の住宅ローン商品を打ちだし、現在も継続申込可能!徳島の企業に勤める人には審査も寛大な傾向あり。給与振込が他社であってもインターネットバンキングを利用すれば利用可能で、繰り上げ返済手数料も0円なのがありがたい。

日本モーゲージサービス:フラット35

 金融機関と言うより工務店よりの全期間固定金利フラット35やフラット35Sを取り扱っている。工務店などをアライアンスパートナーとして囲い込み全国展開中。フラット35を取り扱っているため、書類審査は厳しいが審査は通りやすい傾向がある。また、住宅瑕疵保険を扱っているハウスジーメンなどとの関係も深いようで、「移住住み替え機構」が提供する「JTI住宅」というリスクヘッジ型の商品も取り扱っている。

 ご不明な点がございましたら、いつでも下記の場所でお会いしてお話しできますので、お気軽にご予約ください。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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