◆2019年8月の住宅ローン金利動向!

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こんにちは。”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”ダイヒョウ株式会社です。本当に暑い毎日が続いておりますので、熱中症には、気をつけて下さい。

さて、暑くなるといつにも増して飲みたくなるのがビールですね!特に仕事終わりの一杯はたまりませんよね。気が付くと2杯、3杯とジョッキを空けてしまい……いつの間にか軽く1リットルは飲んでる!という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

でも不思議ですよね、同じ容量=1リットル分の水を飲もうと思ったらかなりキツいです。どうして同じ液体なのに、大量の水を飲むのは大変で、ビールはグイグイ飲めてしまうのでしょうか?

その秘密は体内の消化システムにありました。口から食道を通り、胃に溜まったビールは胃壁からも腸壁からもどんどん吸収されていきます。

一方水は、少しずつ十二指腸に送られ、小腸、大腸と移動していくのですが、胃壁では吸収されず、腸壁からのみゆっくり吸収されるのです。水は胃壁から吸収されないので大量に飲むといわゆる「お腹がタプタプ」な状態になります。しかしビールは体内への吸収スピードが速いため、その感覚がほぼありません。またビールを始めとするアルコールには利尿効果もあるので、ますます飲めてしまうというワケです。

とはいえ、飲み過ぎが良くないのはご存知の通りです。適量を守って、夏のビール道を楽しみたいですね。

◆2019年8月の住宅ローン金利動向!

■固定期間選択型住宅ローン金利!

さて、月初めは、住宅ローンの金利が気になりますよね。それでは、早速今月発表された各金融機関の今月の住宅ローン金利を見てみましょう。メガバンク5銀行より発表された2019年8月適用分の住宅ローンです。以下にご紹介するものは、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプの商品です。

  • 三菱UFJ銀行…0.99%→0.99%(±0.00%
  • 三井住友銀行…1.00%→1.00%(±0.00%
  • みずほ銀行…0.70%→0.70%(±0.00%
  • りそな銀行…0.60%→0.60%(±0.00%
  • 三井住友信託銀行…0.60%→0.60%(±0.00%

今月は、メガバンクの上位3行を含む全ての金融機関が、当初10年間の金利が固定される各行の主流タイプに関して、金利を据え置きました

当初固定10年間だけでなく、全体的に細かく見てみるとメガバンクのみならず、日本全体の住宅ローン金利の指標となっている三菱UFJ銀行 の2019年7月の住宅ローン金利は、変動金利、固定金利ともに据え置きました。

三菱UFJ銀行 に次ぐ人気と、住宅ローン貸し出し実績を誇るメガバンク、三井住友銀行も同様で、変動金利、固定金利ともに据え置いています。

その一方でみずほ銀行は変動金利と10年固定までの短期固定、中期固定金利を据え置く一方で11年を超える金利は引き上げました。

では、先月、金利を引き下げた、固定型住宅ローンの代名詞でもある全期間固定型金利の【フラット35】はどうなったでしょうか?さっそくご覧ください!!

■ フラット35 史上最低金利を更新!

住宅金融支援機構(東京都文京区)が民間金融機関と提供するフラット35の2019年8月の適用金利が発表されました。

●融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の主力タイプの金利幅!

1.17%(前月より-0.01%)~1.87%

と、今月は小幅ながら金利が下がりました。先月から続いている、フラット35史上最低金利を更新しました。また、金利1.20%台を切り、更なる魅力的なサービスを提供中です。

●融資率9割以下で返済期間が20年以下の金利幅!

1.11%(前月より-0.01%)~1.81%

と、中期に関しても引き下げました。

●融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下のタイプの金利幅!

1.61%~2.31%

●融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの金利幅!

1.55%~2.25%

以上のようになっています。

今月のフラット35は、全体的に小幅に金利を引き下げましたここ数か月で、金利が上がったのは3か月前のみで1.20%台を切るフラット35史上の低金利を継続し魅力的なサービスを提供中です。フラット35を検討している方にとっては、うれしいニュースとともに大きなチャンスを継続中です。

メガバンク、フラット35以外の動きですが、全ての金融機関が変動金利を据え置き、多くの金融機関が固定金利を据え置くか、小幅ながら金利を引き下げています。

今月の住宅ローンの全体的な動向は、総じて据え置き、一部の金融機関が金利引き上げもしくは引き下げており、判断が分かれる月だったと言えるでしょう。主要金融機関18行の中で、金利を引き上げたのは東京スター銀行とみずほ銀行の2行でした。

ちなみに、現在の長期金利低下は明らかに異常な水準にあり、反発は目前と考えています。今までも流れから、これ以上の金利低下は考えにくいと考えていたことから、今月の金利低下には率直に驚きました。

また、景気が悪化し、住宅価格が下がるのを待っている方も多いと思います。しかしながら、景気の悪化と住宅価格はリンクしなことが多いです。

更に、2019年10月には消費増税が控えています。住宅ローン減税が拡充されるとはいえ、住宅価格の上昇分を打ち消すほどの効果はありません

いずれにしても、住宅ローンの利用を検討している方にとって、7月以上にチャンスの月になっています。現在の住宅ローン金利は過去最低水準にあり、新規借り入れ、借り換え共に絶好の機会であることに疑う余地はありません。間違いなく大きなチャンスです。すでに物件を購入している方は、将来の金利上昇に備え、今月も金利の下がった長期固定金利やフラット35への借り換えを検討するのも良いでしょう。

新たに物件購入を検討している方は、物件価格が低下傾向にある今のうちに物件を購入し、住宅ローンを組むのも良いでしょう。そして今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、フラット35は、借入時から完済時まで全期間固定型の住宅ローン商品なので、今借り入れた方は35年後の完済時までずっと低金利の恩恵を受けられる…というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…そうなってしまっては元も子もありません。目先の数字にとらわれず、しっかりとそれぞれの住宅ローン商品のメリット/デメリットを理解し、家族のライフプランに合った住宅ローンを選択しましょう!!

※下記のサイトにて、フラット35の金利推移をご確認いただけます。現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

【フラット35】の利用を予定している方、住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、いずれにしても、早めに行動へ移すことをお勧めします!!

最後に、金利が下がった2019年8月の住宅ローン金利は、過去最低水準で推移しております。現在購入を検討している方はもちろん、住宅ローンを借り換えのタイミングを見極めているという方にとって、金利が低い今月は、検討する価値があります。住宅ローン金利が最低水準にある、この機会を見逃さないようにしましょう。

それでは、また。

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この記事の著者

木内 淑規雑談担当

1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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