不動産で失敗しないためのプロセス③「100点でなく80点の土地探しを!」

家を持つときに、建物と同時に考えなければならないのが「不動産」のこと。
“住みたいエリア”や”学校区”、”周りの環境”など、条件を上げればキリがなくなってしまいます。
何かを妥協しない限り、土地が見つからないのが現状です。
でも、何を妥協すべきかは、当事者ではなかなか決められないのが現実です。
そんな時、”私たちにちょうどいい家(R)プロジェクト”がアドバイスさせて頂きます。
ここでは、初心者の方でもわかりやすいように、”失敗しない不動産選び”について解説します。

●100点でなく80点の土地探しを!

希望の土地が見つかるかどうかは、理想を高く持っている人とそうでない人で違ってきます。

しかし、「土地」は造る物でなく、もともとから在る物なので、その人にとって”100点の土地”というものはまず在りません。
条件をあげればキリがありませんが、自分の中でボーダーラインを引いて、その条件を満たす土地であれば買うというのが土地購入の方法です。
そして、そのボーダーラインを引く際に重要なのが「優先順位”。
これは何度も何度も自問自答することで、本当の希望が見えてくるのが現実です。
下記に「希望条件の整理ポイント」をまとめてみました。

NG:交渉途中で意見がコロコロ変わること

まずは、ご家族で徹底的に希望条件を話し合いましょう。
あなたにあった不動産(土地)を購入するには、”値段”や”立地”など、あなたが求める条件と価格が一致していることが重要です。
普段、スーパーなどで購入する新品の工業品と違って、”不動産にはひとつとして同じ物”はありません。また、”必ず希望を100%満たす物もありません。そういう特徴があります。
不動産の購入というものは、「権利を譲渡」することで、誰かが持っていた物を譲ってもらうことで成立します。
個人や法人、国や地方公共団体など、必ず所有者が存在している物を購入するのです。
そして、地形や地姿、方角、価格など、同じものがないのもポイントです。
こうした様々なことを理解したう上で、あなたが望むものはなんなのか?、

徹底的にご家族で話し合い、優先順位を決めることをおススメします。

そのためのポイントは、次の二つです。

一つ目は、”家族で一致した方針を立てる”ことです。

その土地で暮らす人、それはあなたの大切なご家族です。
購入後も、家族全員が気持ちよく暮らせるように、「どんな物件が欲しいのか?」、「なぜ、その物件が欲しいのか?」、「どんな生活をいつまで送っていくのか?」などを、家族内で徹底的に話し合い、一致した方針を決定しておくことが大切です。

二つ目は、”事前に相談すべき人の賛同を得る”です。

不動産購入は大きな買い物です。
「買う」と決断する前に相談しなければならない人をリストアップしましょう。
そして、事前に意見を聞いておきましょう。
さらに、資金を出してくれるのであれば、事前に必ず相談しておきましょう。
いくらご希望の土地を苦労して見つけたとしても、後で思った以上に援助者の意見を尊重しなければならないことはよくある話です。

“100点満点の土地”はまずないと思ってください。
ご家族で徹底的に話し合い、優先順位をつけながら、「失敗のない土地」を探していきましょう。

それでは、また。

【本日のワークです!】

人は思ったことを書き残すことで学びが確かになるそうです。
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1962年(昭和37年)徳島県徳島市生まれ。血液型O型。地場の自動車ディーラー株式会社ホンダクリオ徳島にて、営業・マーケティング・支店運営責任者を歴任。米国の先進的営業手法教育プログラムPSS(プロフェッショナル・セリング・スキル)を体得し、商圏が小さいにもかかわらず大都市圏の強敵ライバルを抑え、中四国地域販売台数トップセールスに5年連続輝く。平成2年家業大表建設株式会社(現社名:ダイヒョウ株式会社)に転職。専務取締役歴任後、代表取締役に就任。平成10年インターネットに出会い、日興証券のエンジェルキャピタルを得た株式会社アルファベティックアクション(現在、株式会社KSKアルパ)のシステム開発に参画する。以降、インターネットマーケティングの研究と各種携帯電話ソリューション事業を展開。2005年11月に、高齢者向け賃貸住宅コンサルティング、アパマン経営コンサルティングなどの各種コンサルティング事業を手がける有限会社ウェルライフ徳島を設立。同、代表取締役に就任。現在、全国のクライアントの個別コンサルティング及び小口不動産ビジネススキーム構築のために全国行脚を積極的に展開中。 家族は4歳年下の妻と一女二男と犬2匹。

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